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第1回第1回 ビジネスモデル設 計 2013/4/131 ~導入~. ビジネスプランってどうやって作る の? 何を考えればいいの? 何から考えればいいの? 何が必要なの? 2013/4/132.

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1 第1回第1回 ビジネスモデル設 計 2013/4/131 ~導入~

2 ビジネスプランってどうやって作る の? 何を考えればいいの? 何から考えればいいの? 何が必要なの? 2013/4/132

3 そんな疑問を解決する手軽なツールがあ る 2013/4/133

4 それがこの・・・ ビジネスモデルキャンバ ス 2013/4/134

5 ビジネスモデルキャンバスを使うと ・ビジネスモデルを可視化して簡単に表現、活用で きる ・新しい戦略立案ができる ・ビジネスモデルの理解、議論、創造、分析を深め ることができる ・ビジネスモデルを考え、完成させ、評価しやすく する 2013/4/135

6 ビジネスモデルとは・・・ どのように価値を創造し、顧客に届け るかを論理的に記述したもの 2013/4/136

7 導入 知識 実践 本日の流れ 2013/4/137

8 ビジネスモデルキャンバスは 9 つの構築ブロックで構成さ れる ・顧客セグメント (Customer Segments) ・価値提案 (Value Propositions) ・チャネル (Channels) ・顧客との関係 (Customer Relationships) ・収益の流れ (Revenue Streams) ・リソース (Key Resources) ・主要活動 (Key Activities) ・パートナー (Key Partners) ・コスト構造 (Cost Structure) 2013/4/138

9 顧客セグメント 共通のニーズ、行動、態度などによって顧客をグルー プ化して、どのセグメントに関わって、どのセグメン トを無視するか、ターゲットを絞る。 ※セグメント・・・グループ化された顧客層、 集団 2013/4/139

10 異なる顧客セグメントに分ける場合に考えること ・マス市場 → 大衆を相手にするから細かくセグメントはしない。 主に似たようなニーズでのみグループ分けする。 ・ニッチ市場 → 特殊なニーズに合わせる、限られた顧客だけにセグメントをする。 ・細分化 → ニーズの微妙な違いに応じて細かくセグメントをする。 ・多角化 → ニーズが大きく異なるような、新しい顧客にセグメントをする。 ・この提案でニーズを満たせるのはどのような顧客? ・この流通チャネルに合うのはどのような顧客? ・顧客の所得、消費に回すお金は同じ? ・自分と顧客の関係はすべて同じ? 例えば・・・ 2013/4/1310

11 価値提案 顧客に対して、価値を提案することで顧客の抱えている問題を解決し たり、ニーズを満たす。 顧客が自分の企業、組織を選ぶ理由になる。 2013/4/1311

12 価値を感じ る 新奇性 ・新しいも の ・こんなも のがほし かった! 新奇性 ・新しいも の ・こんなも のがほし かった! パフォーマン ス ・より高い質 のもの パフォーマン ス ・より高い質 のもの カスタマイ ゼーション ・顧客にあ わせて商品、 サービスを 作りかえる カスタマイ ゼーション ・顧客にあ わせて商品、 サービスを 作りかえる デザイン ・他とは違う 素晴らしいデ ザイン! デザイン ・他とは違う 素晴らしいデ ザイン! ブランド ・一味違っ た高級感 ブランド ・一味違っ た高級感 価格 ・できるだ け安いもの を! 価格 ・できるだ け安いもの を! リスク低減 ・これを買っ ても安心だ! リスク低減 ・これを買っ ても安心だ! 利便性 ・この商品、 サービスは購 入しやすい、 利用しやす い! 利便性 ・この商品、 サービスは購 入しやすい、 利用しやす い! 2013/4/1312

13 チャネル どのように製品やサービスを販売、告知、提供するか。 2013/4/1313

14 チャネルタイプ 営業部隊 ウェブ販売 自社ショップ パートナーショップ 卸売業者 2013/4/1314

15 チャネルフェー ズ 認知 製品とサービスの 認知度を上げる 評価 提供する価値を 評価してもらう 購入 顧客が製品やサービス を購入できるようにす る 提供 顧客に価値 を届ける アフターサービ ス 購入後の満足度を 高めるサービスを 提供する 2013/4/1315

16 顧客との関係 顧客に対して、どういった関係を結ぶのか。 顧客との関係で、もっとも重視する要因は何か。 ※要因・・・顧客獲得、顧客維持、販売拡大 etc… 2013/4/1316

17 ・どのような関係の構築、維持を期待されているか ・すでにどのような関係を構築したのか ・関係を構築するのにどのくらいコストがかかるのか 関係を結ぶ時に考慮すること ・パーソナルアシスタンス → 人と人とのやり取りがある ・専任のパーソナルアシスタンス → 専任の顧客担当者が応対する ・セルフサービス → 顧客と直接やり取りをしない ・自動サービス → セルフサービスと自動化プロセスを組み合わせたも の ・コミュニティ → 顧客や潜在顧客と関わり、顧客同士のつながりを促 進する ・共創 → 顧客と一緒に価値を創っていく 例えば 2013/4/1317

18 収益の流れ どのように収益があがるのか。 顧客はどんな価値にお金を支払うのか、顧客が望む支払方法を理解す る。 収入のカテゴ リ ・一度きりの支払い ・既存顧客への価値提案、購入後サポートの継続支払 2013/4/1318

19 どんな儲け方がある? ・資産価値のある商品の販売 → 製品の所有権の売却。一般的に物を売ること。 ・使用料 → サービスの利用に対する料金。 ・購読料 → 継続的なサービスの提供による料金。 ・レンタル / リース → 資産を一時的に専有する権利に対する料金 ・ライセンス → ライセンスと引き換えに、知的財産を利用させることによ る料金 ・仲介手数料 → 関係者の利益になるように仲介することで生みだされる料 金 ・広告料 2013/4/1319

20 リソース ビジネスモデルの実行に必要な資産 ・物理的なリソース ( モノ ) ・知的財産 ・人的リソース ( ヒト ) ・ファイナンスリソース ( 財務 ) リソースのカテゴ リー 2013/4/1320

21 主要活動 ビジネスモデルを実行するうえで必ず行わなければならない重要な活 動 ・つくること → 商品の製造、サービスのデザイン・開発・提供、問題解決 ・売ること → 価値を知らせるための広告、宣伝、教育 ・サポート → 人材採用、経理処理 ・プラットフォーム構築 2013/4/1321

22 パートナー ビジネスモデルを最適化、リスクと不確実性の低減、リソースと活動の獲 得のために他社と結ぶ関係。 一つの組織ですべてのリソースを持ち、すべての活動を行うのは合理的で はない。 パートナーシップの種類 ・アライアンス ・パートナーシップ ( 提 携 ) ・ジョイントベンチャー ・バイヤー、サプライヤーの関係 2013/4/1322

23 コスト構造 ビジネスモデルを運営するにあたって発生するすべてのコスト。 コスト構造 ・コスト主導 ・価値主導 ・固定費 ・変動費 ・規模の経済 ・多角化の経済性 2013/4/1323

24 これでひとまず 9 つの要素は終わり ! 典型的な内容を 1 枚のキャンバスにまとめる と・・・ 2013/4/1324

25 製造 問題解決 プラット フォーム モノ 知的財産 人材 財務 新しさ 性能 カスタマイズ デザイン ブランド 安さ 使いやすさ リスクの低減 価値主導、コスト主導 固定費、変動費 販売、使用料、購読料、レンタル 料 ライセンス料、手数料、広告料 直営店 小売店 Web 販売 マス ニッチ マルチサイ ド 細分化 多角化 セルフサービス 個人ごとに対応 自動サービス コミュニティ 共創 アライアンス 提携 ジョイントベン チャー サプライヤー 2013/4/1325

26 実例をみてみよう 2013/4/1326

27 2013/4/1327

28 2013/4/1328

29 自分たちで iPhone のビジネスモデルをつくってみよ う!! ヒント iPod 発売時に比べ、収益の流れ、顧客 層、パートナーに大きな変化 2013/4/1329

30 2013/4/1330

31 2013/4/1331

32 参考までに・・・ 2013/4/1332

33 2013/4/1333

34 ジョブズが言った 「ポケットに 1000 曲」 というコンセプトのもと、 iPod がつく られた。 「価値提案」 からビジネスモデル全体を構築してい る・・・? 2013/4/1334

35 ビジネスモデルキャンバスを使うと ・ビジネスモデルを可視化して簡単に表現、活用で きる ・新しい戦略立案ができる ・ビジネスモデルの理解、議論、創造、分析を深め ることができる ・ビジネスモデルを考え、完成させ、評価しやすく する 最後にもう一度・・・ 2013/4/1335

36 キャンバスを書く練習とし て・・・ 組織についてのビジネスモデルだけでなく 個人についてのビジネスモデル ( パーソナル・ビジネスモデル ) を書いてみてはいかが? 大学生なので大学生ということに限定して …! 2013/4/1336

37 2013/4/1337

38 2013/4/1338


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