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 授業を設計する(1) 情報科教育法 後期2回 2005/10/8 太田 剛.

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1  授業を設計する(1) 情報科教育法 後期2回 2005/10/8 太田 剛

2 目次 1. ぱくって作る授業案の説明 2. IDをもとにした授業設計の基礎 3. 後期のグループ授業設計課題

3 ぱくって作る授業案の説明

4 課題1 パクって作る授業案 リソース 愛知県総合教育センター
課題1 パクって作る授業案 リソース 愛知県総合教育センター 岡山県情報教育センター 情報科.net (リンク集)

5 課題1 パクって作る授業案 印刷したものを 10月29日or 11月5日に提出。
に授業設計シート(1) (2)があります。 前述したリソースをもとに埋めて提出。 印刷したものを  10月29日or 11月5日に提出。

6 Instructional Design: 授業設計プロジェクトで使います。
IDをもとにした授業設計の基礎 Instructional Design: 授業設計プロジェクトで使います。

7 インストラクショナルデザイン 学校、企業内、生涯教育などのいろいろな場面において教育方法を設計する手法がインストラクショナルデザイン(ID: Instructional Design)。IDはもともと米軍の教育用として開発されましたが、その後米国の企業内教育の教育設計手法として普及してきました。現在米国の多くの企業がコンテンツ開発等にIDを用いています。IDは学習効率向上のためのシステム工学的手法であり、主な効果は次のとおりです。  1.学習範囲の明確化等による学習時間の短縮  2.習得度の向上  3.より正確な学習効果の測定  4.均質で質の高いコンテンツ開発  ポイント 教育内容ではなく教授方法の学問

8 授業の設計(これは開発による成果物) 分析 設計 開発 実施 評価 学習者 利用できる環境 目標 学習目標 教材構造 教授方略 評価方法
次のスライド参照 授業の実施 テスト・観察・アンケート 学習者の評価 教材の評価 教授者の評価

9 授業の設計(これは開発による成果物) 年度計画 単元別 授業案 実習手順 評価手順 提示・実習教材 授業内容 ワークシート等

10 分析フェーズ 学習者分析 ・学習者の既存知識・技能 ・学習者の興味・特性 環境分析 ・授業時間 ・使用できる機材・環境 ・学外で利用できるリソース ・学校の授業としての制約範囲

11 教育目標の細分化・レベル 教育目標の2レベル 教育目標:学習目標 行動目標:評価規準:具体的な行動基準 下位のレベルについては具体的な行動指標で記述すること。

12 目標設定・評価の観点 下記の観点から目標設定・評価を行う。  ・関心・意欲・態度  ・試行・判断  ・技能・表現  ・知識・理解 現状、上記の評価をもとにした観点別評価を高校では実施することが望ましい。

13 目標設定・評価の観点 小学生版 関心・意欲・態度 植物を育てることにより生命の重要さ、また食物の大切さに理解する。 試行・判断
目標設定・評価の観点 小学生版 関心・意欲・態度 植物を育てることにより生命の重要さ、また食物の大切さに理解する。 試行・判断 ミニ・トマトの生育状況に合わせて、適切な処置がとれる。 技能・表現 ミニ・トマトを育てることができる。またその成長を記録できる。 知識・理解 植物の成長のしくみと、必要なものが理解できる。

14 目標設定・評価の観点 高校情報版 関心・意欲・態度 植物を育てることにより現在の食文化、農業、流通について考えを持つ。 試行・判断
目標設定・評価の観点 高校情報版 関心・意欲・態度 植物を育てることにより現在の食文化、農業、流通について考えを持つ。 試行・判断 植え付け場所、個人の時間などにより適切な作物を選択して育てることができる。 技能・表現 いろいろな環境や作物の生育状況に応じて、対処の方法を調べ対応できる。植物の育成方法をWebで表現できる。 知識・理解 生活に必要な情報をWebから適切な検索ができる。

15 教育目標の内容(水越) 知識 基礎的知識の定着 概念、原理、法則性の理解 思考力 学び方、調べ方の習得 応用力、推理力の育成 技能
観察力の育成 測定、操作、製作等の技術の習得 コミュニケーション技能の習熟 情意 集中力、持続力、協調性の育成 学習意欲、探索意欲の向上 (水越)

16 教育目標の内容(ブルーム) 知識 用語、事実 分類、基準 理論、法則 傾向、系列 理解 変換 解釈 外挿 分析(応用) 要素 関係 原理
総合 独自な情報 計画、操作 抽象関係の帰納

17 評価規準 単元 (1) 産業構造の変化に伴い,情報産業がサービス業を中核として進展していることについて理解させる。
評価規準 単元 (1) 産業構造の変化に伴い,情報産業がサービス業を中核として進展していることについて理解させる。 (2) 職業観を養うために,情報産業の種類と特色等の理解を通じて社会の中で情報産業が果たす役割や位置付けなどについて考えさせる。

18 評価規準 学習活動おける具体的な規準 ①情報産業の分類,職業について理解している。
評価規準 学習活動おける具体的な規準 ①情報産業の分類,職業について理解している。 ②電子商取引の利点や評々の業務内容につい欠点について,ワークシートにまとめている。 ③電子商取引と消費生活との係わりについて考えようとしている。

19 教育目標の細分化・レベル(火曜の会より)
【e:整理・分析・判断】   LEVEL 2 集めた情報を比べたり、まとめたりできる   e2-010 話し合って意見をまとめる   e2-020 相手に伝えたいことを、絵図や資料にまとめる   e2-030 相手に伝えたいことを、情報を整理して文章にまとめる   e2-040 相手に伝えるために、資料を作成する   e2-050 集めた情報について話し合い、新しい関係を見つける   e2-060 集めた情報の共通点や相違点を話し合い分類する

20 教育目標の細分化・レベル(火曜の会より)
  LEVEL 3 集めた情報を分析し、適した方法でまとめることができる   e3-010 集めた情報を分析し、傾向や規則性を見つける   e3-020 課題解決に必要な不足情報に気づき、さらに情報を収集・整理する   e3-030 集めた情報の特性に応じて適切な表やグラフにまとめる   e3-040 伝えたいことを、電子情報としてまとめる   e3-050 集めた情報を活用しやすいように整理する

21 教育目標の細分化・レベル(火曜の会より)
    LEVEL 4 情報手段を活用して、整理・分析・判断する   e4-010 コンピュータやメディアを利用して情報を整理する   e4-020 コンピュータにデータを入力して分析する   e4-030 分析した情報に基づいて、的確に判断する

22 ガニェの教授の9事象 1.学習者の注意を喚起する 2.授業の目的を知らせる 3.前提条件を思い出させる 4.新しい事項を提示する
5.学習の指針を与える 6.練習の機会をつくる 7.フィードバックを与える 8.学習の成果を評価する 9.保持と転移を高める

23 授業設計の要因・構成要素 授業に対するニーズ 利用可能リソース 学習者の初期状態 授業目標 授業内容 指導方法(教授法) 学習活動 学習形態
教授メディア 授業時間の配分 学習者の習得状況 教師の能力 学習結果の評価 対処、障害

24 学習アクティビィティ 講義 プレゼンテーション デジタル自習教材 反復練習 情報検索 指導付リサーチ、分析 チーム設計 ブレーンストーミング
ケーススタディ ロールプレイング ビデオ 実験 バーチャル実験 グループ批評 ディベート 学習ゲーム 実地アクティビィティ 製作・制作

25 学習のアクション 示す 手本を見せる 指導する フィードバック 要約する 比較する 探す 質問する 読む 書く 見る 聞く 演じる 評価する
話す 討論する 操作する

26 学習メディア 黒板 提示教材 OHP 書籍、プリント ビデオ オーディオ コンピュータ Webページ E-mail BBS テレビ会議
メーリングリスト チャット ホワイトボード 静止画・動画 シミュレーション アニメーション ゲーム OS/アプリケーション

27 Instructional Design: 授業設計プロジェクトで使います。
IDをもとにした授業設計の基礎 Instructional Design: 授業設計プロジェクトで使います。

28 課題3 グループで作る授業案 グループで課題を実施、それをもとに 単元別学習指導計画 授業計画 (上記の説明PowerPointおよび発表)
グループで課題を実施、それをもとに  単元別学習指導計画  授業計画    (上記の説明PowerPointおよび発表) 課題を生徒が学習するように実施してみる。その後、それをもとにした授業設計を行う。 

29 1 Linuxサーバー 概要 Linuxサーバーのインストールから、Web/DNS/メールサーバーの構築や仕組みのの授業を行う。 参照 Fedora JPプロジェクト等

30 2 梵天丸コンテスト 概要 簡易ロボットの梵天丸の製作とプログラミングによるコンテストを授業で実施する。制御やプログラミングも教える。 参照 梵天丸のサイト

31 3 電気を使わないラジオ 概要 ゲルマニウムラジオの部品の調達から作成まで授業を行う。通信の歴史やラジオなどの仕組みを授業する。 参照 鉱石ラジヲのページ

32 4 学校の周りの地図 概要 理科大のまわりの飲食店を中心としたMAPをWebで作成する。情報の集めた方やWebの作成方法も教える。 参照 神楽坂ぽち袋

33 5 クレジットカードの選択 概要 会費や付加サービスなどを調査し、ライフスタイルに適したクレジットカードを選択する。情報の収集、比較又はクレジットカードの使用のモラルなどを教える 参照 超クレジットカード選び

34 10月29日or 11月5日に提出。 ・グループのタイトルとメンバーをメールで通知 件名: 理科大後期: グループ名
 件名: 理科大後期: グループ名 にWBSがあります。 個々の作業項目をブレークダウンしているものをグループごとに印刷したものを。  10月29日or 11月5日に提出。


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