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サービス管理責任者研修テキスト 演習    「支援提供プロセスの         管理に関する演習」 <児童発達支援管理責任者> 平成27年10月1日・2日.

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1 サービス管理責任者研修テキスト 演習    「支援提供プロセスの         管理に関する演習」 <児童発達支援管理責任者> 平成27年10月1日・2日

2 支援提供プロセスの管理の実際(演習) (目 次) 1 演習のねらい 2 演習の概要 3 演習の展開イメージ 4 演習の実施方法
(目 次) 1 演習のねらい 2 演習の概要 3 演習の展開イメージ 4 演習の実施方法  (1)「支援提供プロセスの管理の実際 :事例研究①」      (アセスメント及び個別支援計画の作成)  (2)「支援提供プロセスの管理の実際 :事例研究②」      (モニタリングと個別支援計画の修正・変更)  (3)「支援内容のチェックとマネジメントの実際:模擬会議」      (支援会議等を想定した児童発達支援管理責任者の役割についての体験的  理解及び児童発達支援管理責任者の観点から支援内容を発展的に検証)

3 1.演習のねらい ・支援提供プロセス全般の流れ(手順)について、事例を活用しながら検証する。
・アセスメント、目標設定、個別支援計画の作成、モニタリングや評価による支援方針  の変更などに関する具体的な技術を習得する。 ・児童の支援に従事する職員への助言や指導のあり方を理解し、助言・指導の方法を 学ぶ。 (1) 研修受講者全員が主体的に参加する。 (2) 多様な職種の受講者間での意見交換により、幅広い視点を持つ。 (3) グループごとの結論を導くための協働作業を展開する。 (4) 司会進行、記録、発表等の役割を分担して担う。 (5) 効果的なプレゼンテーション技術を学ぶ。 (6) 他者への助言をする者としての配慮や深い洞察力を養う。

4 2.演習の概要 1.「支援提供プロセスの管理の実際 :事例研究①」 2.「支援提供プロセスの管理の実際:事例研究②」
  ※ 事例に基づき、以下の項目に重点を置いて演習を展開。       ・利用者像の適切な把握のために必要なアセスメントの実施    ・時間軸に配慮した支援目標を含む個別支援計画の作成    ・短期目標や到達すべき目標(ゴール)などの段階的な目標設定の必要性 2.「支援提供プロセスの管理の実際:事例研究②」    ※ 事例に基づき、以下の項目に重点を置いて演習を展開。        ・モニタリングによる支援の管理及び効果等の確認        ・利用者像の適切な把握のために必要な再アセスメントの実施        ・アセスメント結果に基づく個別支援計画の変更・修正        ・次のステージへの移行を想定した終了時評価の実施 3.「支援内容のチェックとマネジメントの実際:模擬会議」   ※ 事例に基づき、以下の項目に重点を置いてロールプレイを実施。       ・支援会議の場面を想定した会議の運営方法       ・個別支援計画作成(修正)に際しての連携の持ち方   ※ 演習を通じて、児童発達支援管理責任者の役割、視点を振り返り、確認する。

5 児童発達支援管理責任者研修のポイント (アセスメント等)
○ 適切な発達支援を行うために必要な発達評価(成育歴を含む)について認識を深める必要がある。  → 発達の評価方法、活用等について理解を深める。 (発達障害支援に関する知識) ○ 増加する発達障害児の療育ニーズに対応できるよう発達障害のアセスメント、支援等について、事例を通じながら認識を深める必要がある。  → 発達障害に関する知識(チェックリスト等を活用した評価・支援方法を含む)について、理解を深める。 (家族支援) ○ 療育は、子ども支援だけでなく家族支援が重要である。障害受容等保護者の心情に寄り添ったサポートについて認識を深める必要がある。  → 障害受容など家族の心理機制について学習するとともに、家族のエンパワメント支援について理解を深める。 (関係機関との連携) ○ 児童期は、短期間でライフステージが交代し、関係機関も多岐にわたる。切れ目のない継続的な支援を行うためには、相談支援専門員をはじめ医療・保健・教育などの多くの関係機関との連携が必要である。  → 切れ目のない継続した支援の必要について、理解を深める。また、連携のカギとなる個別支援会議(移行会議等)の開催・運営について認識を深める。また、地域の発達支援システム構築について検討する自立支援協議会への参画の重要性について認識を深める。 ○ 必要に応じて、児童相談所との連携が必要である。 → 被虐待児童の支援に当たって共通認識を持って児童の権利擁護を図ることの重要性について認識を深める。

6 3 演 習 の 展 開 イ メ ー ジ 都道府県研修の演習を実施する際に配慮すべき点の検討に重点
今回の児童発達支援管理者指導者養成研修における演習の展開イメージです。都道府県研修では、昨年度のテキストを参考にしながら、このスライドは内容を変更してください。 3 演 習 の 展 開 イ メ ー ジ ・都道府県で実施する研修の演習を効果的に進めていくために、研修指導者としての役割と、配慮すべきことを学 ぶ。 ・事例を用いて支援提供プロセス、個別支援計画の作成プロセス、中間評価と修正プログラムの必要性、効果を学ぶ ために、いかに研修を組み立て、スーパーバイズしていくかを学ぶ。 ・児童発達支援管理責任者として活躍するためのスキルについて考え、そのスキルを身につける研修にあり方を学 ぶ。 一連の支援提供プロセス  都道府県研修の演習を実施する際に配慮すべき点の検討に重点 2日目午後 演習1 演習の実施方法の検討 70分 2日目午後 演習2  模擬支援会議により、サービス内容のチェック及び連携などに重点 事例検討・模範支援会議  135分 3日目午前 二日目の夕方からの続き 演習3  モニタリング、再アセスメント後の個別支援計画の変更・修正に重点 事例検討 90分  都道府県での研修を検証し、研修を実施するにあたっての留意点等の検討に重点 3日目午前・午後 グループ討議・総括 グループ討議・総括 150分

7 注:国研修では企画運営についても学ぶため、演習内容変更しています。本スライドは都道府県研修用に作成した都道府県スタッフ向けのものです。              都道府県研修の資料からは外して下さい。
今回のサービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)研修指導者養成研修では、全体の研修プログラムに示している通り、研修の三日目に「都道府県における分野別研修の情報交換(工夫・課題・対策)」と「研修全体のまとめ 都道府県内の情報交換と研修のまとめ」を設定していることと、今年度は分野別の演習においても、特にこの後の演習①で、指導者養成研修としての内容に変えております。そのため、【共通講義】テキストに示している『「児童発達管理責任者研修」標準カリキュラム』の時間の設定とは違ったものになっています。標準カリキュラムを確認した上で、時間設定やテキストの内容を変更する必要がありますので、ご注意ください。 研修実施要綱に示してある通り、研修カリキュラムは、「時間数を延長することや必要な科目を追加することは差し支えない」としています。児童期におけるスキルアップ研修も含めて、可能な限り児童における研修について、各都道府県にて改めて検討してみましょう。 分野別講義における設定されている「アセスメントとサービス提供の基本姿勢」は、標準では3時間です。(今回の指導者養成研修では、昨年より講義時間を増やしています。) 分野別演習については、標準では10時間です。都道府県研修では、演習①として、サービス提供のプロセスを理解し、初期の個別支援計画の作成を実施していく演習を4時間、演習②として、モニタリングの重要性を理解し、個別支援計画の変更・修正を実施していく演習を3時間、演習③として、模擬支援会議を実施し、児童発達支援管理責任者の役割を体験的に学習した後に、事業所と地域におけるマネジメントの方法を考えていく演習を3時間と考えてください。

8 注:国研修では企画運営についても学ぶため、演習内容変更しています。本スライドは都道府県研修用に作成した都道府県スタッフ向けのものです。              都道府県研修の資料からは外して下さい。
但し、児童分野においては、模擬支援会議を初期の個別支援計画を作成した演習の後に設定しています。全体としては、児童発達管理責任者としての役割をしっかりと理解するための研修ですから、研修のまとめに入る前の演習③で実施することは、前述の通り本来は大切なのですが、あえて中間評価と個別支援計画の修正の演習をスムースに行う上で、今回のような設定をしています。 以上のことをもとに、都道府県での児童発達支援管理責任者研修は、研修二日目について、午前中の3時間は講義。60分の休憩をはさみ、午後は、4時間+20分休憩で、初期の個別支援計画の作成の演習①とし、9:00開始ならば、17:20終了。三日目は、9:00開始の場合、模擬支援会議にかかる演習(国の標準カリキュラムでは演習③の部分になります。それを、80分ここに前倒しと考えてください。)を10:20まで実施し、休憩をはさんで、10:30から12:00までと、昼休憩をはさんで、13:00~14:30までに中間評価と個別支援計画の修正の演習②と考えてください。14:40~16:20までは、午前の模擬支援会議と合わせ、管理責任者の役割検討の演習③と理解してください。 上記については、国の示す標準プログラムとの相関性を説明するためのものです。標準プログラムをベースとし、より良い都道府県研修の研修プログラムの改善に向けて、昨年度までに都道府県における研修にかかわった方々と、十分に検討してください。

9 注:国研修では企画運営についても学ぶため、演習内容変更しています。本スライドは都道府県研修用に作成した都道府県スタッフ向けのものです。              都道府県研修の資料からは外して下さい。
今回のテキストには、                  といった表示があるスライドがありますが、今回の国研修の流れやその実施方法を示すより、あえて都道府県研修でそのまま使用できるようにした方が良いと考えたスライドにその表示を入れています。国研修の実施内容と違っていることも記述されていますのでご承知ください。 本来の演習①の部分のスライドには、他にも、変更等を要するスライドについて、スライド上部に表記しているものがあります。ご留意ください。また、都道府県研修の際には、こうした表記等の部分は、外してください。 但し、本研修における演習②(本研修二日目の15:15分以後)以降のテキストのスライドについては、「都道府県研修用のスライド」といった表記以外は入れていません。時間配分に関しての変更以外、内容的には大きく変わっているところがないためです。時間配分を中心に、変更を要す箇所がありますので、ご承知ください。 アイスブレイクの時間は、都道府県研修でもぜひ実施してください。実施の場合は、本来ならば、演習を実施する前に行うのが良いでしょう。講義でも説明はありますが、アイスブレイクは、事業所内の人材育成と、スタッフが前向きに仕事をしていくための雰囲気作りをしていくための児童発達支援管理責任者が持つべきスキルでもあります。スタッフを育てることが上手な児童発達支援管理責任者は、自事業所で気の利いたアイスブレイクができる人といったコメントも添えていけるといいですね。

10 4.演 習 の 実 施 方 法 (1)演習の方式    研修参加者全員が参加意識をもち、相互の意見交換により効率的に研修効果を挙げるよう小グループで検討するバズセッション方式を基本とする。 (2)グループ構成と役割分担 受講者7~8名程度のグループに分けて実施。 また、各グループでは、演習ごとに司会進行、記録、発表の担当者を決める。3つの演習と討議は同一メンバーで実施する。 (3)演習スタッフ    講師となる演習スタッフは、全体進行と助言を担当する統括する演習リーダー1名、会場内で各グループに対する助言などサポートを担当するファシリテーターを配置する。 (4)プレゼンテーションと全体総括    各演習とも、途中で全体発表(プレゼンテーション)を実施し、グループ間での意見交換と演習リーダーからの助言に基づいて総括を行う。

11 演習講師の役割分担 氏 名 所 属 役 職 演習の役割 金丸 博一 柏学園 相談支援専門員 リーダー (演習の統括) 嘉ノ海 令子
氏   名 所    属 役   職 演習の役割 金丸 博一  柏学園 相談支援専門員 リーダー (演習の統括) 嘉ノ海 令子 こども発達さぽーとセンター るぽろ 施 設 長 ファシリテーター 光真坊 浩史 江東区こども発達センター 園   長 岸 良至 わ・Wa・わ 訪問型発達サポートセンターSeam 理 事 長 水流 純大 あさひが丘学園 濱崎久美子 東京愛育苑金町学園 加藤 正仁 うめだ・あけぼの学園 田中 真衣 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 障害児・発達障害者支援室 障害者支援専門官 サポーター 小島 裕司 障害児支援専門官

12 「支援提供プロセスの管理の実際:事例研究①」
演 習 1 「支援提供プロセスの管理の実際:事例研究①」 (アセスメント及び個別支援計画の作成)

13 【獲得目標】 【内 容】 【研修企画運営のポイント】 アセスメントや個別支援計画の作成に関する知識と技術を習得する。
 アセスメントや個別支援計画の作成に関する知識と技術を習得する。 【内 容】  受講者には、事前課題として、事例の概要を読み込んで演習に臨む。グループ内でその共有を図るとともに、個別支援計画の作成のための演習を行う。 【研修企画運営のポイント】 □ 演習がスムースに進行出来るよう、アイスブレイクも疎かにしない。 □ 事前課題の事例選定等、十分な準備を行い実施する。 □ 演習1の目的・手順を明確にして演習に入る。 □ 本人の状態やニーズの把握というアセスメントと支援の課題整理に演習の力点を置く。 □ 個別支援計画の作成には、十分なアセスメントと支援の課題整理が必要であることを 明確にする。

14 【獲得目標】 【内 容】 【研修企画運営のポイント】
本研修用のスライドです。都道府県研修では必要ありません。 本研修では、演習1は実施しません。都道府県研修における演習の進め方、留意点を学ぶ時間を設定しました。 【獲得目標】  都道府県研修を実施する研修スタッフとして、アセスメントや個別支援計画の作成に関する知識と技術を習得していくための演習の実施方法、留意点等を学ぶ。 【内 容】  都道府県研修において、演習をどのように進めた方が良いか、演習実施の際の留意点等、グループ内でその共有を図るとともに、望ましい個別支援計画の作成のための演習のやり方について理解していく。 【研修企画運営のポイント】 □ 個別支援計画の作成の演習を実施する際、研修実施側の留意点について検討する。 □ 各都道府県研修の演習実施における問題点を共有する。  □ 児童期における個別支援計画作成のための、ケースの捉え方及び評価の仕方につ    いて学ぶ。 □ 児童特有の支援のポイントと支援提供の基本姿勢を意識した演習を展開していくため           に、必要な手立てを学ぶ。

15 演習1の進行 第2日目午後 1時 間10分 13:50 14:00 14:30 14:45 15:00 (1) (2) (3) (4)
都道府県研修では、昨年度までの貴都道府県研修のテキストを参考にしながら、このスライドは内容を変更してください。 第2日目午後 演習1の進行 1時 間10分 13:50 14:00 14:30 14:45 15:00 (1) (2) (3) (4) 事例概要の説明 ニーズの整理、個別支援計画作成の ポイント都道府県研修の留意点 グループ ディスカッション 内容の共有とまとめ (1)事例概要の説明(10分) (2)事例におけるニーズの整理、個別支援計画の作成のポイント(30分) 都道府県研修においてファシリテートする際の留意点 (3)グループディスカッション(15分) 都道府県研修の現状と留意点 (4)ディスカッション内容の共有とまとめ(15分)

16 (1)事例概要の説明と (2)アセスメントと課題の整理 13:50~14:30(40分)
①事例の概要についての説明(10分) ②アセスメントと課題の整理(30分) 事例を参考に ニーズの整理と個別支援計画の作成のポイント 都道府県研修においてファシリテートする際の留意点


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