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3.電子納品媒体作成の実務.

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1 3.電子納品媒体作成の実務

2 実務の流れ 1 事前協議 2 実 施 中 3 成果品作成・納品 ・電子納品の対象範囲について ・ファイル形式について
・施工中のデータ交換について ・要領基準に記載の無い事項について ・日常データの管理 ・電子納品支援ソフトの利用 ・基準チェック、ウイルスチェック ・成果品(CD)の作成 ・成果品の提出形式・部数 事前協議 実 施 中 成果品作成・納品

3 1.事前協議 ・事前協議は受発注者で行う電子納品に対する 協議であり、電子納品を円滑に実施するうえで 最も重要なものです。
  ・事前協議は受発注者で行う電子納品に対する    協議であり、電子納品を円滑に実施するうえで    最も重要なものです。   ・無理・無駄のない電子成果品作成のために    疑問点・不明点を抽出し、事前に協議します。   ・特に提供データに含まれるエラー等の取扱方法    について取り決めておきます。

4 (1)電子納品の対象範囲について (2)ファイル形式について (3)施工中のデータ交換について (4)要領基準に記載の無い事項について
 (1)電子納品の対象範囲について      紙で納品となるもの、電子で納品となるものを整理します。      「書類」で対象となるものはマニュアルP21のとおりです。      スキャニングによる無理な電子データ化は求めていません。  (2)ファイル形式について      使用するソフト及びファイル形式ついて、作成したデータが発注者側      でも閲覧が可能なものか、互換性を確認します。  (3)施工中のデータ交換について      施工計画書や工事打合せ簿など、施工期間中に必要となる書類の        取扱いを決めておきます。  (4)要領基準に記載の無い事項について      工種が未策定の図面レイヤーなど、要領基準に定められていない      事項について取扱いを決めておきます。

5 (参考)事前協議用チェックシート ・チェックシートは受注者にて記述し、監督員との協議に使用する。
 打合せ毎に記述可能な項目を記述し、最終的には全項目を記述する。 ・チェックシートの構成     CALS様式1 測量業務         CALS様式A CAD製図     CALS様式2 用地測量業務       CALS様式B デジタル工事写真     CALS様式3 用地調査等業務     CALS様式4 工損調査業務     CALS様式5 地質・土質調査業務     CALS様式6 設計業務等     CALS様式7 公共工事       ・チェックシートは組み合わせて使用する。    例) 道路改良工事     CALS様式7 公共工事                     CALS様式A CAD製図(工事図面有り)                     CALS様式B デジタル工事写真

6 CALS様式7 公共工事 ・シートは受注者が記入してください。 ・受発注者協議に使用します。 ・着手時、中間時(納品前)、検査時と
 段階毎に記入します。

7 2.実施中 (1)日常データの管理 1)フォルダ管理 要領基準に則ったフォルダ構成で整理するのが有効です。
   日常作成される資料は、パソコン内にデータとして蓄積されます。    要領基準に則ったフォルダ構成で整理するのが有効です。 1)フォルダ管理 日常データの格納フォルダ(例) 電子納品要領のフォルダ構成 施工計画書 工事写真 履行状況報告書 段階確認書 打合せ簿 出来高・品質管理資料 契約図面(当初、変更) その他図面(施工中の作成図、完成図)

8 (参考)工事完成図書のフォルダ構成 ~「工事完成図書の電子納品要領(案)の抜粋~
(工事管理ファイル) INDEX_C.XML ~「工事完成図書の電子納品要領(案)の抜粋~ INDE_C02.DTD ・電子媒体のルート直下に「DRAWINGS」、「MEET」、  「PLAN」、「DRAWINGF」、「PHOTO」、「OTHRS」のフォルダ及  び工事管理ファイルを置く。・・・「MEET」、「PLAN」、  「OTHRS」フォルダの下に「ORG」サブフォルダを置く。・・・ ・ 「DRAWINGS」フォルダには、発注図の電子データファイルを  「CAD 製図基準(案)」に従い格納する。「SPEC」サブフォルダに  は、特記仕様書オリジナルファイルを格納する。 ・「MEET」フォルダには、打合せ簿管理ファイルを格納する。・・・  「ORG」サブフォルダには、打合せ簿オリジナルファイル、品質管理オリ  ジナルファイル、出来形管理オリジナルファイルを格納する。 ・「PLAN」フォルダには、施工計画書管理ファイルを格納する。・・・  「ORG」サブフォルダには、施工計画書オリジナルファオルを格納する。 ・「DRAWINGF」フォルダには、完成図の電子データファオルを「CAD  製図基準(案)」に従い格納する。 ・「PHOTO」フォルダには、工事写真の電子データファイルを「デジ  タル写真管理情報基準(案)」に従い格納する。 ・「OTHRS」フォルダは、監督職員の承諾を得て作成することが  でき、・・・その他管理ファオルを格納する。・・・「ORGnnn」サブ  フォルダは・・・各工事の特性に応じたデータ等を格納する。 ・フォルダ名称は、半角英数大文字とする。 DRAWINGS (発注図面フォルダ) SPEC MEET (打合せ簿フォルダ) ORG PLAN (施工計画書フォルダ) ORG DRAWINGF (完成図面フォルダ) PHOTO (写真フォルダ) OTHRS (その他フォルダ) ORGnnn

9 (参考)ファイル名命名規則及びファイル形式
■特記仕様書ファイル ■図面ファイル(発注図、完成図) 〔ファイル形式〕 提供データの形式  〔ファイル名〕  〔ファイル形式〕 SXF(P21) 〔ファイル名〕  SPECnn .XXX 「SPEC」 固定 特記仕様書のファイル番号(00~99) 拡張子 提供の形式 ■打合せ簿ファイル 〔ファイル形式〕 受発注者協議による  〔ファイル名〕  〔例〕 C0PL0010.P21    (当初発注の平面図、図面番号1番) M nnnn_mm .XXX 「M」 固定 ファイル番号 (0001~9999) ファイル番号 枝番(01~99) 拡張子 協議による ■デジタル写真ファイル 〔ファイル形式〕 JPEG(参考図はJPEGかTIFF) 〔ファイル名〕 ■施工計画書ファイル P nnnnnnn .JPG 〔ファイル形式〕 受発注者協議による  〔ファイル名〕  PLA nn_mm .XXX 「P」 固定 重複しない任意の英数字(7文字) 拡張子「JPEG」 「PLA」 固定 ファイル番号 (01~99) ファイル番号 枝番(01~99) 拡張子 協議による D nnnnnnn .XXX (参考図データ) ■その他ファイル 「D」 固定 重複しない任意の英数字(7文字) 拡張子 「JPEG」か「TIF」 〔ファイル形式〕 受発注者協議による  〔ファイル名〕 受発注者協議による

10 (1)日常データの管理 2)ファイル管理 ・ファイル名はわかりやすい名前で管理する (例:書類の種類+日付 )
 2)ファイル管理   ・ファイル名はわかりやすい名前で管理する    (例:書類の種類+日付                   )   ・ファイル名は納品CD作成時には、電子納品要領(案)に    従った命名規則でリネームする(名前を付け替える)必要が     ある。(自動でリネームする電子納品ソフトもある)   ・ファイルの破損やウイルス感染などの事態に備え    ファイルのバックアップやウイルスチェックは定期的に行う。

11 (2)電子納品支援ソフトの利用 1)電子納品支援ソフトの種類 ①納品前に一括して成果物を作成するソフト
  1)電子納品支援ソフトの種類    ①納品前に一括して成果物を作成するソフト    ②日常業務で作成したファイルもソフト自体で管理し、      そのまま成果物も作成可能なソフト                 ② ① 電子納品CD提出 日常業務 イメージ作成 電子納品CD CD作成 電子納品 工事開始 工事完了 ※ソフトの一覧は「JACIC中部地方センター」等のホームページにも掲載されています。

12 (2)電子納品支援ソフトの利用 2)電子納品支援ソフトの利用手順 ①工事管理項目の入力(工事着手時に実施)
  2)電子納品支援ソフトの利用手順    ①工事管理項目の入力(工事着手時に実施)               ↓    ②日常管理フォルダからファイルを登録    ③ファイルの管理項目の情報を入力    ④電子納品イメージを作成   ※上記作業は一般的な電子納品支援ソフトで共通の作業です。   

13 工事番号(仕様書右下の番号)等、の工事管理項目を入力する
2)電子納品支援ソフトの利用手順 ①工事管理項目の入力(工事着手時に実施) ※CORINSデータ等から自動的に取り込むことの出来るソフトもあります。 発注年度、工事名称 工事番号(仕様書右下の番号)等、の工事管理項目を入力する

14 工事完成図書の電子納品要領(案)P7,P8・マニュアルP16~P19参照

15

16 2)電子納品支援ソフトの利用手順 ②日常管理フォルダからファイルを登録(工事打合簿の例) 日常管理フォルダからファイルを登録する

17 2)電子納品支援ソフトの利用手順 ③ファイルの管理項目の情報を入力 打合簿の種類、名称等管理項目を入力する

18 工事完成図書の電子納品要領(案)P12参照

19 日常管理フォルダから工事写真ファイルを登録する
2)電子納品支援ソフトの利用手順 ②日常管理フォルダからファイルを登録(工事写真の例) 日常管理フォルダから工事写真ファイルを登録する

20 写真タイトル、撮影箇所、撮影年月日等、写真管理項目を入力する
2)電子納品支援ソフトの利用手順 ③ファイルの管理項目の情報を入力 写真タイトル、撮影箇所、撮影年月日等、写真管理項目を入力する

21 デジタル写真管理情報基準(案)P4,P5・マニュアルP12参照

22 2)電子納品支援ソフトの利用手順 ④電子納品イメージを作成
電子納品ソフトからCDに納めるための成果データをパソコンのハードディスク上に作成する

23 3.成果品作成・納品 (1)基準チェック、ウイルスチェック CDに格納する前に、納品データをチェックシステムでチェックする。
CDに格納後、ウイルス対策ソフトでチェックする。 電子納品チェックシステム ウ イ ル ス 対 策 ソ フ ト 電子納品イメージの作成 電子納品CD作成 電子納品CD提出

24 (2)成果品(CD)の作成 によりCD-Rに書き込む ※6つのフォルダと2つのファイル(XML・DTD)のみをCD-Rに書き込む
 (2)成果品(CD)の作成    1)作成した成果データをCDライティングソフト等     によりCD-Rに書き込む ISO9660形式 ※6つのフォルダと2つのファイル(XML・DTD)のみをCD-Rに書き込む

25 2)CD表記事項を確実に記入し、直筆のサインをする
■電子納品媒体 ・CD-Rを用いる。   ・プリンタによる直接印字か油性ペン     で直接記入     ・ラベルシールは不可      ・工事(業務)番号は仕様書鑑の右下端の案件番号から空白と「-(ハイフン)」を詰めた18桁 工事番号   監 督 員 管理技術者 〈直筆署名〉 〈直筆署名〉 例)   発注者:○○県民局○○○部   受注者:△△株式会社

26 (3)成果品の提出形式・部数 ②写真一覧(サムネール)印刷、 ③代表写真のA4版3枚割付(従来サイズ)による印刷、
 (3)成果品の提出形式・部数 ①CD-2部(1部は完成図書に添付、1部はケースに入れ提出) ②写真一覧(サムネール)印刷、 ③代表写真のA4版3枚割付(従来サイズ)による印刷、 ④出来高・品質管理資料の検査用コピー、 ⑤押印物(押印の必要な書類は紙が正です) ⑥協議により紙納品とした書類

27 (参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル1
(参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル1

28 (参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル2
(参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル2

29 (参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル3
(参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル3 サムネール(写真データの一覧)

30 (参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル4
(参考)工事写真帳<CD提出用> サンプル4 出来高・品質管理資料のコピー 押印の必要な書類(正) 協議により紙納品とした資料 従来サイズの印刷(主要な構造物等、監督員の指示するもの)


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