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徳島市内の公共的施設・空間における受動喫煙曝露の実態調査 徳島阿波おどり空港、喫煙室2カ所(2010年6月30日、7月1日)

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1 徳島市内の公共的施設・空間における受動喫煙曝露の実態調査 徳島阿波おどり空港、喫煙室2カ所(2010年6月30日、7月1日)
結果:喫煙者の退出の際にタバコ煙の漏れがあることが認められた。 結論:わずかではあるがタバコ煙がロビーに漏れ、受動喫煙が発生していた。 コメント1:喫煙室を設ける「いわゆる分煙」では受動喫煙をゼロにすることはできない。空気清浄機と大排気量の排気設備に多額の初期費用がかかる上に、空気清浄機のメンテナンス(1回1.5万円)と空調された空気を屋外に排気することによって余分な電気代(年間約20万円)が必要となる。タバコの臭いが部屋の壁や天井に染みつく前に、授乳室など子育て支援の施設への改修をおこなうべきである。 2階喫煙室 漏れ 漏れ 出発ロビー喫煙室 漏れ 喫煙室のすぐ横は空調の吸気口であった。 漏れたタバコ煙が空調に混入し、全館汚染に繋がることが懸念される。 小学1年生

2 徳島市内の公共的施設・空間における受動喫煙曝露の実態調査 徳島阿波おどり空港、屋外喫煙コーナー(2010年6月30日、10:59〜11:12)
結果:風下17メートルでもWHOの環境基準(24時間)を超える高い濃度の受動喫煙を受けていることが認められた。 結論:喫煙コーナーが人の動線に近いところに設置されており、受動喫煙が発生している。喫煙コーナーは建物や動線から十分(20メートル以上)離れた位置に移動するべきである。 3m   10m m 喫煙 コーナー 喫煙コーナー

3 徳島市内の公共的施設・空間における受動喫煙曝露の実態調査 ショッピングセンター出入口の喫煙コーナー(2010年6月30日、16:34〜16:55)
結果:ショッピングセンター出入口の近くに設けられた喫煙コーナーから大量のタバコ煙が出入口に漂ってきており、子どもを含む多くの利用者が受動喫煙の被害を受けていた。 結論:子どもも利用する施設では、出入口の近くには喫煙コーナーを設けないこと、および、利用者の動線から十分に離す(最低でも20m以上)配慮が必要である。 喫煙コーナー

4 屋外喫煙コーナー 屋外 屋内 出入口近傍の喫煙コーナーの問題点 (2010年6月30日)
徳島市内の公共的施設・空間における受動喫煙曝露の実態調査 出入口近傍の喫煙コーナーの問題点 (2010年6月30日) 結果:ドアの隙間から屋外の喫煙コーナーのタバコ煙が屋内に浸入していた。 結論:屋外のタバコ煙がドアや窓の隙間から屋内に浸入することを考慮し、喫煙コーナーは建物から十分に離す(最低でも20m以上)などの配慮が必要である。 屋外喫煙コーナー 屋外 屋内


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