Presentation is loading. Please wait.

Presentation is loading. Please wait.

楽観主義・悲観主義が映画満足度に与える影響 -気分の上昇時・下降時に着目して- 2005 年度 卒業研究 情報システム学科 小宮山研究室 阿部洋平.

Similar presentations


Presentation on theme: "楽観主義・悲観主義が映画満足度に与える影響 -気分の上昇時・下降時に着目して- 2005 年度 卒業研究 情報システム学科 小宮山研究室 阿部洋平."— Presentation transcript:

1 楽観主義・悲観主義が映画満足度に与える影響 -気分の上昇時・下降時に着目して- 2005 年度 卒業研究 情報システム学科 小宮山研究室 阿部洋平

2 映画選びって迷いますよね? 人それぞれ映画の好みは違いますよね? そんなあなたにピッタリの映画がわかったとした ら? 気分によって見たい映画も変わってきますよ ね? それってすごくな~い? 問い どんな人がどんな時にどんな映画で満足するのか

3 あなたが満足しそうな映画を推奨してくれる web サイトあります!! Amazon. 書籍 TUTAYA online 協調フィルタリング方式 コンテンツベースフィルタリング方式 ベイシアンネット方式

4 協調フィルタリング方式 類似した映画を評価したユーザを検索類似した嗜好のユーザが評価した映画を推奨

5 協調フィルタリング方式 コンテンツベースフィルタリング方式 ベイシアンネット方式 新規ユーザに正確な推奨が出来ない 推奨に偏りが出てしまう 研究段階 補った 未解明の部分がある 鑑賞時の気分 性格 本研究 着目 映画選考時 重要

6 意義 気分が上昇している時 映画を見ても影響 されにくい 気分が下降している時 何かに助けてもらいたい映画、音楽、本 etc. 選択重要正確な推奨 生涯の映画ファンに

7 使用した尺度 性格 鑑賞時の気分 映画種類 楽観主義・悲観主義 気分上昇時・気分下降時 気分を上昇させる映画 気分を下降させる映画 未来視点楽観主義尺度 過去視点楽観主義尺度 爽快度 大学適応度 抑うつ度 映画好み尺度 組み合わせて尺度を作成 爽快時上昇映画好む度 非爽快時上昇映画好む度 爽快時下降映画好む度 非爽快時下降映画好む度 大学適応時上昇映画好む度 大学適応時上降映画好む度 大学適応時下降映画好む度 大学適応時下降映画好む度 高揚時上昇映画好む度 抑うつ時上昇映画好む度 高揚時下降映画好む度 抑うつ時上昇映画好む度 気分上昇時気分下降時

8 自記式アンケート方式 対象:学生 講義中に配布、回収 調査方法 有効サンプル数:100

9 仮説1 楽観主義ー気分上昇映画仮説 悲観主義ー気分上昇映画仮説 楽観主義ー気分下降映画仮説 悲観主義ー気分下降映画仮説 気分下降時における仮説

10 仮説2 楽観主義悲観主義 気分上昇映画を好む気分下降映画を好む 気分上昇映画を好む 単純仮説 気分上昇映画を好む 気分下降映画を好む 上昇映画仮説 下降映画仮説 逆転仮説

11 分析概要 二項ロジスティック回帰分析 爽快時上昇映画好む度 非爽快時上昇映画好む度 爽快時下降映画好む度 非爽快時下降映画好む度 大学適応時上昇映画好む度 大学適応時上降映画好む度 大学適応時下降映画好む度 高揚時上昇映画好む度 抑うつ時上昇映画好む度 高揚時下降映画好む度 抑うつ時上昇映画好む度 未来視点楽観主義尺度 過去視点楽観主義尺度 ・ 全変数を投入

12 真理表 y 1 ~ y 6 = β 0 + β 1 x 1 + β 2 x 2 ・・・・ β 17 x 17 y 1 : 非爽快時、上昇映画好む度 y 2 : 大学不適応時、上昇映画好む度 y 3 : 抑うつ時、上昇映画好む度 y 4 : 非爽快時、下降映画好む度 y 5 : 大学不適応時、下降映画好む度 y 6 : 抑うつ時、下降映画好む度 β 1 :未来視点楽観主義尺度 β 2 :過去視点楽観主義尺度 ・・・・・・

13 分析結果 非爽快時 上昇映画好む度 非爽快時 下降映画好む度 β =- 1.051 有意確率= 0.039 β = 1.887 有意確率= 0.032 過去視点楽観主義度 未来視点楽観主義度

14 分析でわかったこと 楽観主義 悲観主義 気分下降映画を好む 気分上昇映画を好む 非爽快時 逆転仮説が採択

15 結論 好みが明らかに!! 楽観主義か、悲観主義がわかるだけで 気分下降時、正確な推奨が出来ることにより 映画ファンが増える 非爽快時気分下降時 映画業界全体の発展につながる


Download ppt "楽観主義・悲観主義が映画満足度に与える影響 -気分の上昇時・下降時に着目して- 2005 年度 卒業研究 情報システム学科 小宮山研究室 阿部洋平."

Similar presentations


Ads by Google