Ruby on Rails 勉強会 11月5日「土」 崔 昌権

Slides:



Advertisements
Similar presentations
ECLフレームワー ク 近畿大学 理工学部 情報学 科 間野 哲 弥.
Advertisements

Ruby on Rail の紹介 石渡正樹 Ruby on Rails とは? スクリプト言語 Ruby で書かれた web アプリケー ションフレームワーク 作者 –Devid Heinemeier Hansson という人だそうです ( 詳 しいことは知りません.
テストについて 近畿大学大学院 田中大介 資料:
Ruby on Rails (RoR) 講習会 近畿大学大学院 田中大介. 本日の目標 Web アプリケーションを作ろう!
2009/10/04 CakePHP とは  PHP で書かれた WEB アプリケーションフ レームワーク  オブジェクト指向  MVC ( Model, View, Controller )  データ定義、表示、プログラムでファイルが 分かれてる感じ.
BBT 大学 Ruby on Rails 開発環境セットアップマニュアル Mac 版 1.1 最終更新日: 2013/1/5.
Accessによるデータベース(1) Ver.1 /11.
図書系のための アプリケーション開発講習会 2008年7月31日
BBT大学 Ruby on Rails開発環境セットアップマニュアル
DB(データベース)のおはなし 作成者:小野正広 DBと言っても、  ドラゴンボール ではないですぞ! 3/1/2017.
SQLite3
情報理工学部 情報システム工学科 ラシキアゼミ 3年 H 井奈波 和也
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 亀田弘之
3-1 MySQLについて 発表者:藤村元彦 自然言語処理研究室.
第3回 ファイルとフォルダ 伊藤 高廣 計算機リテラシーM 第3回 ファイルとフォルダ 伊藤 高廣
MySQLに接続するデータベースプログラム
Excel による データベース入門 Ver /9.
北海道大学 理学院 宇宙理学専攻 惑星宇宙グループ 博士1 年 三上 峻
Win32APIとMFC H107102 古田雅基 H107048 佐藤一樹 H107126 山下洋平.
CODE::BLOCKSで 無料で簡単 Windowsアプリ開発
6-2 データベース 1.SQLite SQLを単純化した SQLite を使ってデータベースを操作 表「fruit」
Day3 Day4 Day3 Day4 Copyright (c) 2009 Fusic Co.,Ltd.
Accessによる SQLの操作 ~実際にテーブルを操作してみよう!~.
SQL J2EE I 第3回 /
ファイルシステムとコマンド.
オペレーティングシステムⅡ 第3回 講師 松本 章代 VirtuaWin・・・仮想デスクトップソフト 2009/10/16.
3-2.データを取り出す 2004年 5月20日(木) 01T6074X 茂木啓悟.
ビューとコントローラ.
Day3 Day4 Day3 Day4.
Day3 Day4 Day3 Day4.
Day3 Day4 Day3 Day4.
(B2) 親: minami, kazuki 多様な認証機器に対応する 認証システム (B2) 親: minami, kazuki.
パフォーマンスチューニング on Rails
14.テーブル定義,一対多の関係,多対多の関係, 外部キー,索引(インデックス),データベース操作
PDF管理Webアプリケーションの制作 ~PDFファイル探索時間の短縮化~
マイクロソフト Access での SQL 演習 第1回 SQL問い合わせ(クエリ)
マイクロソフト Access を使ってみよう 第4回
データベースとJavaをつなげよう! ~JDBC~
Titanium Studioを使った アプリ開発 Vol.1
データベースを使ったプログラミング ~JDBCを使ってみよう~
第2回.リレーショナルデータベース入門 SQL を用いたテーブルへの行の挿入 SQL 問い合わせの発行と評価結果の確認.
第1回.リレーショナルデータベースを使ってみよう
第1回.リレーショナルデータベースを使ってみよう
第2回.リレーショナルデータベース入門 SQL を用いたテーブルへの行の挿入 SQL 問い合わせの発行と評価結果の確認.
ガジェット・マスターへの まわり道!? ~Ajaxを理解しよう~
理学部 情報科学科 指導教官 千葉 滋 助教授 学籍番号 03_03686 内河 綾
09 06/23 PHP と SQL (MySQL) の連携 その1
Jakarta Struts (2) ソフトウェア特論 第11回.
3-6.インデックスについて 3-7.関数と併用されることの 多いMySQLコマンド
3-3.テーブルを更新する 2004年 4月22日(木) 01T6074X 茂木啓悟.
マイクロソフト Access での SQL 演習 第4回 並べ替え(ソート)
テーブル設計を後から変更 現場で使える小技のご紹介 株式会社ジーワンシステム 生島 勘富(イクシマ サダヨシ)
Javaによる Webアプリケーション入門 第11回
コンピュータ プレゼンテーション.
3.リレーショナルデータベース,主キー, SQL
情報コミュニケーション入門b 第11回 Web入門(2)
HP作成 そろそろまとめ編 担当:TAの人.
情報コミュニケーション入門e 第12回 Part1 Web入門(2)
EntityManager と EJB QL EJB 3.0 コース 第8回 2006年8月5日.
情報コミュニケーション入門e 第12回 Part1 Web入門(2)
Jakarta Struts (1) ソフトウェア特論 第10回.
CO-Client Opeartion 1.1 利用履歴データベースの設計 (スキーマ バージョン 対応)
データベース第3回目 意味ごとにテーブルを分ける
JAVA入門⑥ クラスとインスタンス.
Make の使い方.
第2回.リレーショナルデータベース入門 SQL を用いたテーブルへの行の挿入 SQL 問い合わせの発行と評価結果の確認.
第1回.リレーショナルデータベースを使ってみよう
SQL J2EE I (データベース論) 第3回 /
MVCモデル2による Webアプリケーション
SQL データベース論 第11回.
Presentation transcript:

Ruby on Rails 勉強会 11月5日「土」 崔 昌権 崔 昌権

目次 前回の復習 ActiveRecordについて勉強 Viewについての勉強 デバックについての勉強 次回の勉強内容

プレゼン資料のダウンロード http://www10.atwiki.jp/ccqofinfo/pages/99.html ホワイトボートにも書いている

前回の復習 簡単な復習をしましょう。

ActiveRecordの使い方(1) 規約 主キーをオートナンバー型で定義する。(必 須) 主キーのカラムキー名は’id’(推奨) テーブル名は複数形(推奨) 主キーとテーブル名を明示的に指定する場合 class syslog < ActiveRecored::Base set_primary_key :id set_table_name :syslogs end

ActiveRecordの使い方(2) カラム情報 カラム情報取得クラスメソッド columns column_names columns_hash カラム情報オブジェクト カラム情報オブジェクトのインスタンスメソッド Name Type Default Limit Null sql_type Text? Number? Klass type_cast(value)

テーブルの命名ルール アンダースコア(小文字化) 複数化 “Memo” => “memos” “XMLData” => “xml_datas” “Syslog”.underscore => “syslog” “Syslog”.pluralize => ”Syslogs ”

ActiveRecord基本的な使い方(1) CRUD操作 まずはCreate syslog = Syslog.new #インスタンスの作 成 syslog.message = “rails勉強会” #カラムに値を 設置 Syslog.save #この時点でDBに保存される 。 createを使う。 syslog = Syslog.create(:message => “Rails勉強 会”) Syslog = Syslog.new(:message => “....”)

ActiveRecord基本的な使い方(2) CRUD操作 次はRead Syslog = Syslog.find(2) Syslog.message # Rails勉強会 複数の取得 Syslog = syslog.find([1,2,3]) Syslog[0].message # Rails勉強会 Syslog[1].message #

ActiveRecord基本的な使い方(3) CRUD操作 次はUpdate syslog.message = “Rails勉強会” syslog.save syslog.update_attribute() #単数形 syslog.update_attributes() #複数形 syslog.upate(id,attributes) syslog.update_all(updates , conditions)

ActiveRecord基本的な使い方(4) CRUD操作 Delete操作 インスタンスメソッド AR#destroy syslog.destroy クラスメソッド AR#delete(id) 例:Syslog.delete(1) AR#delete_all(conditions) AR#destroy(id) AR#destroy_all(conditions)

ActiveRecord基本的な使い方(4) データ取得 簡単なデータの取得 find(keys) 例: @book = Book.find([2,4,5]) find_by_XXX(value) find_all_by_XXX(value) 例: @book = Book.find_by_bookname 複雑な条件でデータを取得 Rails 3 joins lock order select limit where offset group having

ActiveRecord基本的な使い方(5) whereメソッド @books = Book.where(:bookname = “Rails”) @books = Book.where('bookname=?',”rails”) @books = Book.where('bookname=:bookname' :bookname=>'Rails') @books = Book.where(:bookname = “Rails” ).limit(5).offset(4)

検証機能 検証機能のとんな役割? エンドユーザから、入力されたデータの正しさ をチェックし、制限する役割です。 サーバー側での検証機能 Active Modelで利用できる検証機能 例えば:validatesメソッド    validates : title ,:presence => true # 空はエ ラーが出る クライアント側での検証機能 Jqueryのプラグインを利用する。

Viewについての勉強(1) テンプレート 拡張子 html.erb js.erb rhtml [ 古い ] rjs [ 古い ] コントローラごとにフォルダが作成されるので その中に作りたいViewファイル作成する。 部分テンプレート 繰り返し、汎用的な部分 テンプレートが長くなった場合

Viewについての勉強(2) 部分テンプレート アンダースコア ”_” で始まるファイル 例: _footer.html.erb , アンダースコア ”_” で始まるファイル 例: _footer.html.erb , _header.html.erb など、 インタンス変数は使える。 呼出はrender :partial 例:  <html> <tiltle> </title> <body> <%= render :partial =>”header” %> </body> </html>

Viewについての勉強(3) レイアウトファイル App / view / layouts / application.html.erb [デ フォルト] App / view / layouts / use_page2.html.erb [ 自作 ] 利用: 利用したいコントローラの中に定義する layout “use_page2”

デバックする console 使い方 dbへの保存、各Rubyコマンドも使える。 debugger インストール 使い方 gemfileに設定して、bundle install まで。 yメッソド ppメッソド put とp メッソド

Rails console Rubyの機能 now = Time.new now.tomorrow now.tomorrow.tomorrow Railsモデル機能 モデルのインスタンスの作成など、 データの検索、保存など

コード書き方の原則 モデル :ビジネスロジック コントローラ :Viewに渡すデータ ヘルパー :Viewの表示に手伝う モデル      :ビジネスロジック コントローラ   :Viewに渡すデータ ヘルパー     :Viewの表示に手伝う ビュー      :データ+HTML+            CSS+JS

実機での練習 デバックツールをインストールする。 「gem install ruby-debug19」 または、gemfileファイルに gem  'ruby-debug19' 書いて bundle install コンソールを使ってみる。 インスタンスの作成、 データの保存、 データ検索 Viewの練習

次回について コントローラの勉強 Ajax使い方の勉強