ネームプレートに記載の記号がチーム番号で、1チーム2~3名で構成されています。 同じチームの人同士でひとつのPCを使ってください。

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戸別訪問業務の高度化・効率化 ~演習の進め方~ 株式会社三菱総合研究所 (※)本資料は、平成25年1~2月に開催した「介護・福祉業務におけるGIS高度活用人材育成プログラム」の演習で実際に利用したソフト「訪問業務支援ツール」に基づき作成したものです。演習を実施する際には、本資料の構成を参考に、実際に利用するソフトにあわせ、操作手順を説明する必要があります。

ネームプレートに記載の記号がチーム番号で、1チーム2~3名で構成されています。 同じチームの人同士でひとつのPCを使ってください。 演習①のチーム分け ネームプレートに記載の記号がチーム番号で、1チーム2~3名で構成されています。 同じチームの人同士でひとつのPCを使ってください。 ◆このページのポイント   演習の進め方について説明する。 ◆説明手順   使用するツールのライセンスや、用意できる端末の数等にもよるが、2~3名のチーム制で実施するのが望ましい。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! はじめに 住宅地図で場所を特定してみましょう。 no 名称 住所 1 ●●マンション 2 ▲▲会館 3 ■■出張所 4 ・・・ 5 ◆このページのポイント   GISの利便性を実感してもらうため、GISを使わない場合にどのくらい時間がかかるかを実感してもらう。 ◆説明手順   ・受講者一人ずつ、あるいはチームごとに住宅地図を配布し、スライドに投影されている住所の位置を特定し、印をつけてもらう。    (なお、住宅地図が人数分用意できない場合は、受講者のうち2~3人程度のみ選出するのもよい。)   ・作業時間を計測しておき、すべての件数のプロットが完了した時点で時間をフィードバックする。   ・【時間があれば】プロット作業をしてみた感想や、位置特定が難しかったケース等について受講者の話を聞く。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等)  【演習前に準備すること】   事前に、研修近辺などを数か所ずつピックアップし、施設名と住所をピックアップしておく。   このとき、演習②の際に訪問先として想定する箇所と同じにしておくと、より紙地図と住宅地図との比較ができるのでよい。   訪問先の選定は、個人宅ではなくマンションや公共施設等をダミーの訪問先として設定する方がよい。特に、訪問先で止まって作業説明等ができるよう、スペースに余裕がある場所を選ぶとよい。   (ただし、あまりに有名な建物やシンボリックな建物の場合、地図の必要性を感じにくくなるため、注意する)   訪問先までのルートについては、あまりに危険な道路等は割けるようにした方がよい。 ◆受講者への確認事項  特になし。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! PC版を使って地図を作成します。 次頁以降の手順に沿って、プロットしてみましょう。 ◆このページのポイント   以降、利用するソフトの手順を説明する。  受講者が手順を追えるように、以降のスライドのように、利用するソフトの画面遷移スライドを用意するとよい。 (実際には、講師の操作画面を提示しながら説明する。) ◆説明手順  操作手順を説明する際には、単に利用するソフトの手順を説明するのではなく、今何の作業を行っているのか等を意識させるようにする。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等)  特になし。 ◆受講者への確認事項

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (1)PC上での設定(訪問業務支援ツールにアクセス) ②Webブラウザが立ち上がったら、URLに「http://municipality.orkney.jp/」と入力しサイトにアクセスする。 ③ユーザーID、Passwordを入力後に「ログイン」ボタンをクリック ①デスクトップの「Internet Explorer」をダブルクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 デスクトップ上のWebブラウザを立ち上げ、URL欄に上記のアドレス入力し、事前に配布されているアカウント情報(ユーザーID、Password)の入力を行い、「ログイン」ボタンをクリックする。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (2) 追加するデータ種別の選択 ①「選択してください」をクリックし、プルダウンから「高齢者」を選択する。 ②インポートをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 訪問業務支援ツールにアクセスし、画面左上のプルダウンメニューから追加したいデータ種別「高齢者」を選択する。 データをアップロードするため、プルダウンメニュー下の、インポートをクリックする。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (3) 追加するデータの選択 ②「高齢者_岐阜.csv」のファイルの選択 ①CSVの「ファイル選択」をクリック ③「開く」のボタンをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 サーボー上にファイルをアップロードするため、画面右側に表示されるCSVの「ファイル選択」をクリックする。 研修中に指定されるフォルダを選び、その中から「高齢者_岐阜.csv」のファイルを選択する。 ※なお、既に訪問先や地域資源がGISデータで整備されているとき、多くのソフトで読込が可能なshp形式であれば、「シェープファイル」を選択することで読込が可能。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (4) 追加するデータをアップロード 「CSVアップロード」をクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 前頁でファイルを選択すると元の画面に戻るため、画面右側の「CSVアップロード」のボタンをクリックすると、サーバーへのファイルのアップロードが始まる。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (5) 追加するデータのインポート1 先程アップロードしたCSVファイル 先程アップロードしたCSVファイルの1行目が、インポートファイルのリストに表示される。 スキーマ属性の各項目を選択し、プルダウンメニューから訪問業務支援ツール上でどの項目に表示させるか設定する。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 データインポートの画面が表示され、画面左側(インポートファイル)に先程アップロードしたCSVデータの1行目の項目が表示される。右側の画面(スキーマ属性)で、アップロードしたデータを訪問業務支援ツール上のどの項目で表示させるか、プルダウンメニューから選択する。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (6)追加するデータのインポート2 ①左の図の様に「インポートファイル」の属性と「スキーマ属性」の各項目が一致しているか確認する。 項目が一致 しているか確認 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ②「インポート」のボタンをクリック 「インポートファイルの属性 」 と「スキーマ属性」の各項目が一致しているか確認し、ウインドウ右下の「インポート」ボタンをクリックする。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (7) アドレスマッチングの実施 ②アップロードされたデータが、項目と相違がないか確認し、「アドレスマッチング」のボタンをクリック ①左メニューの「アドレスマッチング」をクリック アップロードされたデータ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ファイルインポートを行った後、インポートしたデータを地図に表示させるためにアドレスマッチングを行う。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (8) アドレスマッチングの設定 ①住所文字列を持つ属性のプルダウンメニューから「住所」を選択 ②マッチングレベル保存先属性のプルダウンメニューから「マッチングレベル」を選択 ③上記を選択したら、「実行」ボタンをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 アップロードしたデータのどの列(フィールド)に住所に関するデータが格納されているか設定し、実行処理を行うとアドレスマッチング処理が行われ、登録したデータが地図表示可能(緯度経度が付与される)になる。また、マッチングレベル保存先属性を選択することにより、高齢者の属性一覧に6段階のマッチングレベルの項目が追加される。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (9) アップロードしたデータを地図表示 地図 画面右側に、アドレスマッチングにより緯度経度が付与され、地図上にポイントが表示される。 ①訪問業務ツールの左サイドメニューの「地図表示・検索・属性一覧」をクリック リスト アドレスマッチングの処理が行われた高齢者のリスト ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 「地図表示・検索・属性一覧」を表示させると、アドレスマッチングにより緯度経度が付与された高齢者のリストと地図が表示される。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (10) 地域資源情報の登録 ②インポートをクリック ①「選択してください」をクリックし、プルダウンから「地域資源」を選択する。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 訪問業務支援ツールにアクセスし、画面左上のプルダウンメニューから追加したいデータ種別「地域資源」を選択する。 データをアップロードするため、プルダウンメニュー下の、インポートをクリックする。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (11) 追加するデータの選択 ②「地域資源_岐阜.csv」のファイルの選択 ①CSVの「ファイル選択」をクリック ③「開く」のボタンをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 サーボー上にファイルをアップロードするため、画面右側に表示されるCSVの「ファイル選択」をクリックする。 研修中に指定されるフォルダを選び、その中から「地域資源_岐阜.csv」のファイルの選択する。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (12) 追加するデータをアップロード 「CSVアップロード」をクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 前頁でファイルの選択すると元の画面に戻るため、画面右側の「CSVアップロード」のボタンをクリックすると、サーバーへのファイルのアップロードが始まる。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (13)追加するデータのインポート2 ①スキーマ属性の各項目を選択し、プルダウンメニューから訪問業務支援ツール上でどの項目に表示させるか設定する。 項目が一致 しているか確認 ②左の図の様に「インポートファイル」の属性と「スキーマ属性」の各項目が一致しているか確認する。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ③「インポート」のボタンをクリック 「インポートファイルの属性 」 と「スキーマ属性」の各項目が一致しているか確認し、ウインドウ右下の「インポート」ボタンをクリックする。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (14) アドレスマッチングの実施 アップロードされたデータ ②アップロードされたデータが、項目と相違がないか確認し、「アドレスマッチング」のボタンをクリック ①左メニューの「アドレスマッチング」をクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ファイルインポートを行った後、インポートしたデータを地図に表示させるためにアドレスマッチングを行う。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (15) アドレスマッチングの設定 ①住所文字列を持つ属性のプルダウンメニューから「住所」を選択 ②マッチングレベル保存先属性のプルダウンメニューから「マッチングレベル」を選択 ③上記を選択したら、「実行」ボタンをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 アップロードしたデータのどの列(フィールド)に住所に関するデータが格納されているか設定し、実行処理を行うとアドレスマッチング処理が行われ、登録したデータが地図表示可能(緯度経度が付与される)になる。また、マッチングレベル保存先属性を選択することにより、高齢者の属性一覧に6段階のマッチングレベルの項目が追加される。

演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! 演習① 住民や地域資源を地図にプロットしてみよう! (16) アップロードしたデータを地図表示 地図 画面右側に、アドレスマッチングにより緯度経度が付与され、地図上にポイントが表示される。 ①訪問業務ツールの左サイドメニューの「地図表示・検索・属性一覧」をクリック アドレスマッチングの処理が行われた地域資源のリスト ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 リスト 「地図表示・検索・属性一覧」を表示させると、アドレスマッチングにより緯度経度が付与された地域資源のリストと地図が表示される。

演習②のチーム分け及び担当者 演習①と同じチームで行います。 同じチームの人同士でひとつのモバイル端末を使ってください。 外部演習の際は、以下のチームごとに一緒に移動します。担当TAの指示に従って、行動してください。 訪問先は3か所を想定しています。iPadを使う人、住宅地図を順番に交代するようにしてください。 チーム名 訪問先での担当TA ◆このページのポイント   フィールド調査の進め方を説明する。 ◆説明手順  複数箇所訪問するようにし、チーム内で順番に端末を使うようにする。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ・端末の操作説明補助も含めて、TAも一緒に回った方がよい。 ・受講者が多い場合には、複数のチームで一緒に回る等の工夫をするのもよい。 ・TAは演習時間内に演習が終わるよう、フィールドワーク先で時間管理をする役割も果たす。 ◆受講者への確認事項  特になし。

演習②の訪問先及び訪問順序 本日の訪問先 各チームの訪問先(3か所) ●●マンション ▲▲会館 ■■出張所 ・・・ no 名称 住所 1 2 3 ■■出張所 4 ・・・ 5 各チームの訪問先(3か所) ◆このページのポイント  演習①で地図化した訪問先(p.2)から、研修所近辺の場所を選定し、フィールド調査の訪問先とする。 ◆説明手順  各チームの訪問先を授業前に設定しておき、各チームの訪問先について確認する。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等)  特になし。 ◆受講者への確認事項 チーム名 訪問先での担当TA 訪問先

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (1) 訪問先の登録 ①高齢者を選択 ③画面中央に表示される属性一覧から、訪問予定のリストをダブルクリックすると編集できるようになる。 ②地図表示・検索・属性一覧をクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ④一番右の列にある「訪問先選択」に半角数字の「1」を入力 ⑤最後に保存のボタンをクリック アドレスマッチングしたデータ一覧から、訪問先の氏名を探してダブルクリックし、「訪問先選択」の属性に半角数字の「1」を入力して、保存ボタンをクリックする。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (2) 訪問先を検索し地図上で確認する。 地図上にも抽出したデータの位置情報が表示される ①「属性による絞り込み」にチェックをし、それぞれ「訪問先選択」・「完全一致」・「1」を入力する。 ②「検索」ボタンをクリック ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 検索結果が表示される 画面中央の「属性検索による絞り込み」を行い、訪問先のリストデータを地図上で確認する。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (3) モバイル端末での設定(Safari起動) URLは、http://mm.orkney.jp/gishoumon/ ②画面上部のブックマークのタッチし、ポップアップされたウインドウから「訪問業務ツール」をタッチ ①iPadのトップ画面の左下にある「Safai」というアプリをタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 iPadを起動し、トップ画面の左下にある「Safari」のアプリをタッチし、ブックマークから研修で使用する「訪問業務支援ツール」のサイトを開く。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (4) モバイル端末での設定(ログイン) ※文字入力の切り替え方法は次頁参照 ②画面下の「メニュー」のボタンをタッチ ③画面の左側にメニューが表示される。 ①ユーザー名(各個人に割り振られたもの)とパスワード(全員共通)を入力し、ログインをタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ログインのユーザー名・パスワードを入力し、ログインボタンをタッチする。その後、訪問業務ツールが立ち上がるため、画面下の「メニュー」ボタンをタッチし、左側にメニューを表示させる。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (5) モバイル端末での設定(入力切り替え方法) 英語入力→数字入力切り替え 数字入力 切り替え     を押すことで数字入力に切り替わる。    を押すことで英語入力に切り替わる。 英語入力→日本語入力切り替え 日本語入力 切り替え    を押すことで日本語入力に切り替わる。 何度か    を押すことで入力言語の切り替えができる。 ◆このページのポイント 利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順 特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項    を押すことで、数字入力切り替え、    を押すことで言語の切り替えができる。 また、キーボード右下の    のボタンを押すことで、キーボードを閉じることができる。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (6) 地域資源施設の色分け設定 ⑤「メニュー」をタッチ ④メニュー右下の「表示」タッチ ②表示対象をタッチし、ポップアップされたウインドウから地域資源をタッチ ③表示条件の入力から地域資源の種類をタッチ ①左のメニューから「表示設定」をタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 左のメニューから「表示設定」→「地域資源」→「地域資源種類」→「表示」を選択し、画面下のメニューの「凡例」をタッチすることで、色分けされた施設表示が可能になる。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (7) 地域資源施設の色分け表示の確認 画面下メニューの「凡例」をタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 画面下メニューの「凡例」をタッチすることにより、地域資源の施設種別ごとに地図上のポイントの色分けが可能になる。

(8)表示するレイヤーの調整 演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! ①画面右上のこのマークをタッチ ②表示するレイヤーを選択します。 (高齢者・地域資源を両方チェックすれば重ね合わせができます) ③背景地図に使いたい地図を切り替えられます ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (9) 現在地の確認 ②現在地が   のマークで地図上にプロットされる。 ①画面下メニューの「現在地」をタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 画面下メニューの「現在地」をタッチすると、地図上に現在地がプロットされる。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (10) 訪問先の確認 ③メニュー画面上の「メニュー」をタッチ ⑤パソコン上で入力した訪問先が表示されている確認する。 ②検索対象から「高齢者」、検索条件から「訪問先選択」を選択し、半角数字「1」を入力して、メニュー右下の検索ボタンをタッチ ①メインメニューに戻り、左のメニューから「検索」をタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ④リストから高齢者をタッチ 左のメニューから「検索」→「検索対象」→「訪問先選択」→「1を入力」→「検索」を選択することにより、パソコンで選択した訪問者がリストと地図に表示される。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (11) 訪問先のルート確認1 ①訪問先の対象者をタッチ ②訪問先の属性がポップアップされるので、「ここへ行く」をタッチ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 訪問先のリストをタッチすると、訪問者の属性がポップアップされるため、「ここへ行く」をタッチしてルート検索を行う。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (12) 訪問先のルート確認2 地図上に最短ルートが表示されるため、現在地を確認しながら、目的に向かう。 ※訪問時にiPadでルート確認を行う場合は、必ず周囲の安全を確認し、立ち止まった状態でルートを確認してください。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 地図上に最短ルートが表示される。現在地情報を確認しながら、訪問先の目的地まで向かう。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (13) 訪問先で属性を確認・更新 ②属性のウインドウがポップアップされ、訪問者の属性情報を見たり、直接情報を修正することができる。 ④最後に「更新」ボタンをタッチすることで入力した情報がサーバー上で更新される。 ①訪問先属性のポップアップが表示されている状態であるため、「編集」をタッチ ※このメモ欄に訪問の際に気になったことなどを直接入力することができる。 【注意事項】 文字入力の際、「改行」ボタンを押すと、キーボードが閉じて入力した文字が確定する。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 ③最終訪問日の✔をタッチすることで、訪問日がサーバー上に自動更新される。 属性情報は閲覧するだけでなく、その場で編集することができる。これにより、訪問日時を記録したり、訪問結果の記録等をその場で行うことが可能。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (14) 訪問先の最寄りの地域資源の確認 ②現在地から近傍順に地域資源がリスト表示される。 現在地 ①左のメニューから「地域資源」をタッチ ③どういった地域資源が訪問先の近くにあるか確認する。 ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 訪問先で、どういった地域資源(病院や介護施設など)が近くにあるか確認する。

演習② モバイル端末でGISを使って訪問業務を体験しよう! (15) 訪問終了後に更新した情報をCSV出力 ①PCの訪問業務支援ツールにログインし、左サイドメニューの「地図表示・検索・属性一覧」をクリック ②「CSV出力」ボタンをクリック CSVで出力されたデータ ◆このページのポイント  利用するソフトの画面遷移のスライドであり、説明略。 ◆説明手順  特になし。 ◆補足事項(スライド未掲載のデータやファクト等) ◆受講者への確認事項 訪問終了後、再度PC端末にログインし、更新したメモや最終訪問日を含む属性データをCSVで出力することで、上長に対して業務の進捗状況などを報告することができる。 ※なお、「シェープファイル出力」を行うと、多くのGISソフトで読込が可能なshpファイルを出力することができ、他の主体とGISデータで情報を共有することができる。