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Smart Care 仮想アプライアンス 技術トレーニング 2011 年 12 月

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1 Smart Care 仮想アプライアンス 技術トレーニング 2011 年 12 月
Cisco Smart Care サービス Smart Care 仮想アプライアンス 技術トレーニング 2011 年 12 月

2 アジェンダ はじめに Smart Care 仮想アプライアンス(VA)の概要 ビジネス フローとルール 仮想アプライアンスの要件(OVF)

3 Smart Care 仮想アプライアンス(VA)とは
Smart Care ハードウェア アプライアンス ソフトウェアの仮想化さ れたバージョンであり、VMware 仮想化テクノロジー上で動作す る ハードウェア アプライアンスとまったく同等の機能と特徴を備える パートナー向けの追加の Smart Care コレクタ オプション Smart Care の顧客契約ごとにコレクタのインスタンス(ハードウェアまたは 仮想)1 つを使用する権利が付与される ソフトウェア アプリケーションのように扱われる Smart Care ポータルからダウンロード可能 PID/SKU があり、仮想アプライアンスのサポート内容に関する契約に追加 する必要がある

4 仮想アプライアンスの概要 VMware 上で動作するアプライアンス
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 仮想アプライアンスの概要 VMware 上で動作するアプライアンス 本番環境への導入:64 ビットの VMware ESX および ESXi 4.1(Player、 Workstation、Fusion のサポートなし) 販売前の RFQ 生成:VMware Player, Workstation または Fusion 上で 動作 Open Virtualization Format(OVF) の採用により、VMware を 用いた抽出/導入が可能(VMwareついては、VMwareのサポー トへお問い合わせください) 仮想アプライアンス導入の手順はP.23「Smart Care 仮想アプラ イアンス 導入」を参照してください

5 最大 25 % の契約で仮想アプライアンスの採用を予想
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 仮想アプライアンスのビジネス上の利点 Smart Care のパートナー: お客様環境にVMware があり、リモートアクセスできる環境では、導入と管 理が容易、HWアプライアンス設置のためのサイト訪問が不要 アプライアンスの出荷期間が不要 パートナー運用コストが軽減 独自のアプライアンス ベースのサービスに Smart Care クライアントを組み 込み可能に 将来の Smart Care 導入に向けた、より容易な移行オプション エンド カスタマー: パートナーまたはエンド カスタマーが提供することにより、既存の仮想化イ ンフラストラクチャに 仮想アプライアンス を組み込み ハードウェアの設置面積および電力量の柔軟性が向上 最大 25 % の契約で仮想アプライアンスの採用を予想

6 仮想アプライアンスのプロセス フロー 有効な契約 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング SW クライアント D&I
ハードウェア アプライアンスからの接続のみを承諾(45 日目以降) ハードウェア (2) 仮想マシン クライアント D&I (4) (6) (3) 更新 (パートナーが 再び選択) ポータルから ハードウェア/仮想アプライアンスを注文 有効な契約 手動で追加 任意のクライアント タイプから接続のみを承諾 手動で追加 仮想 (5) (1)仮想クライアントがダウンロードおよび導入用に Software Center に掲載される 注文済みのハードウェア アプライアンスの導入を推進するプロセス

7 Smart Care 仮想アプライアンス ビジネス フローとルール

8 仮想アプライアンス発注タイミング 新規顧客 契約更新 有効な顧客契約が存在する
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 仮想アプライアンス発注タイミング 新規顧客 有効な顧客契約が存在する アプライアンス(ハードウェアまたは仮想)をまだ注文してい ない 契約更新 有効な契約更新が存在する 更新見積もりの有効期間である 30 日以内に注文を発行す る必要がある 注:ハードウェア アプライアンスの返却を 90 日以内に完了する必要がある

9 仮想アプライアンス の注文(Smart Care ポータル)
[Administration] > [Assessment Appliance] > [Appliance Ordering] を選択 1 2 3 4

10 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
シスコではパートナーに対し、既存のハードウェア アプライアンスを割り 当て解除する前に(ポータルの [Manage Appliances] ページから)ハー ドウェア アプライアンスのバックアップを作成することを強く推奨。

11 ベスト プラクティス:ハードウェア アプライアンスのバックアップ機能
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング ベスト プラクティス:ハードウェア アプライアンスのバックアップ機能

12 インベントリへの Smart Care アプライアンスの追加
ハードウェア アプライアンス Smart Care がアプライアンスを検出してインベントリに登録 仮想アプライアンス ([software] タブの)[Manual Add] プロセスを使用して追加す ることも可能

13 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
優先するアプライアンス タイプの設定 顧客の次回の契約更新時に優先するアプライアンス タ イプをパートナーが設定できる、Smart Care ポータル の機能 複数回の変更が可能

14 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
優先するアプライアンス タイプ 1 2 3

15 ビジネス ルール 顧客ごとにアプライアンスは 1 つだけ
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング ビジネス ルール 顧客ごとにアプライアンスは 1 つだけ 選択したアプライアンスを割り当て、Smart Care ポータ ルに登録する必要がある ハードウェア アプライアンスは、注文後 45 日以内に顧 客のサイトに導入し、正常に機能させる必要がある 仮想アプライアンスを注文する場合は、90 日以内に ハードウェア アプライアンスの返却を完了する必要があ る アプライアンスの選択は新規契約時、または、契約更新 時に可能

16 要件: Smart Care 仮想アプライアンス Open Virtualization Format(OVF)

17 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
要件:サーバ Smart Care 仮想アプライアンスを導入するためには、次のいず れかの VMware サーバをインストールして設定済みであること が必要: ESXi 4.0 ESXi 4.1 ESX 4.0 ESX 4.1 最小ハードウェア要件 CPU:1 CPU メモリ:2 GB RAM ディスク:2 GB(シン プロビジョニング)、250 GB(シック プロビジョニング) ネットワーク インターフェイス カード:1(eth0)ブリッジド、DHCP を使用して IP アドレ スを取得するか、スタティック IP アドレスを使用するように設定 ※VMwareの動作確認済の状態で仮想アプライアンスのインストール開始してください。 尚、VMwareの障害については、VMwareのサポートへお問い合わせください。 Smart Care 仮想アプライアンスをゲスト仮想マシンとして導入するためには、ここに挙げたいずれかの VMware ESX/ESXi サーバをすでにインストールして設定済みであることが必要です。 また、Smart Care 仮想アプライアンスのデフォルトのハードウェア構成も挙げています。VMware ESX/ESXi サーバ ホストが Smart Care 仮想アプライアンスの最小ハードウェア要件を満たしていることを確認してください。 CPU:1 CPU メモリ:2 GB RAM ディスク:2 GB(シン プロビジョニング)、250 GB(シック プロビジョニング) ネットワーク インターフェイス カード:1(eth0)ブリッジド、DHCP を使用して IP アドレスを取得するように設定

18 要件:サーバ ホストの要件: プロセッサの要件: 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する場合は 64 ビット CPU
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 要件:サーバ ホストの要件: 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する場合は 64 ビット CPU プロセッサの要件: AMD ベース システム:Virtual Technology(VT)をサポートする 64 ビット プロ セッサ Intel® ベース システム:Intel® Virtual Technology(VT)を搭載した 64 ビット プ ロセッサ サーバが 64 ビット VMware をサポートしているかどうかを判断するために、 VMware のダウンロード サイトから CPU identification Utility をダウンロード 可能。 注:Virtual Technology をサポートするサーバ CPU は、デフォルトでは VT が無効な状態で出荷されていることがあり、その場合は手動での有効化が必要。CPU が VT をサポートしているのに BIOS にこのオプションが見つからない場合は、システムのベンダーに連絡し、VT サポートを有効化できる BIOS バージョンを要求する。 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行するためには、ESX/ESXi サーバ ホストに 64 ビット CPU が搭載されている必要があります。また、システムに応じて、ここに挙げたハードウェア要件を満たしている必要があります。 • AMD ベース システムの場合、Virtual Technology をサポートする 64 ビット プロセッサが必要です。 • Intel ベース システムの場合、64 ビット プロセッサであり、かつ Intel Virtual Technology を搭載している必要があります。 Virtual Technology をサポートする多くのサーバ CPU は、デフォルトでは VT が無効な状態で出荷されていることがあり、その場合は VT を手動で有効化する必要があります。 CPU が VT をサポートしているのに BIOS にこのオプションが見つからない場合は、システムのベンダーに連絡し、VT サポートを有効化できる BIOS バージョンを要求してください。 サーバが 64 ビット VMware をサポートしているかどうかを判断するために、VMware のダウンロード サイトから CPU identification Utility をダウンロード可能。 ただし、このユーティリティは VMware によるサポートなしで提供されていますが、チェックを実行するのに VMware Server または VMware Workstation は必要ありません。 64 ビットのゲスト オペレーティング システムに固有の要件については、VMware ESX サーバまたは VMware ESXi サーバに関する VMware のマニュアルを参照してください。

19 要件:VMware vSphere Client
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 要件:VMware vSphere Client Windows マシン ハードウェア要件: CPU:1 CPU プロセッサ:500 MHz 以上の Intel または AMD プロセッサ(1 GHz 推 奨) メモリ:1 GB RAM ディスク ストレージ:完全インストー ル用に 1.5 GB の空きディスク領域 その他の要件: ESX/ESXi サーバがインストール されているホスト URL(IP アドレス またはホスト名)がわかっている。 システムがインターネットに接続さ れている。 VMware vSphere Client は、vCenter Server、ESX/ESXi ホスト、および仮想マシンに対するインターフェイスです。vSphere Client を使用すると、vCenter Server または ESX/ESXi に任意の Windows マシンからリモートで接続でき、サーバ上に仮想マシンまたは OVF を導入することができます。 vSphere Client は、ESX/ESXi サーバがインストールされている任意のホストからダウンロードできます。 ハードウェア要件: vSphere client をインストールするには、Windows マシンが次の最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。 CPU:1 CPU プロセッサ:500 MHz 以上の Intel または AMD プロセッサ(1 GHz 推奨) メモリ:1 GB RAM ディスク ストレージ:完全インストール用に 1.5 GB の空きディスク領域 ESX/ESXi サーバがインストールされているホストの URL(IP アドレスまたはホスト名)がわかっている必要があります。 また、システムがインターネットに接続されている必要があります。

20 IP アドレスの設定 ダイナミック IP アドレス用の DHCP サーバ(任意): スタティック IP アドレスの設定:
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング IP アドレスの設定 ダイナミック IP アドレス用の DHCP サーバ(任意): ネットワークに DHCP サーバがある場合、Smart Care 仮想アプライアン スは IP アドレスやその他のネットワーク パラメータを自動的に取得可能。 ない場合は、適切な DHCP サーバ設定についてネットワーク管理者に問 い合わせる。 スタティック IP アドレスの設定: ネットワークで DHCP サーバを利用できない場合、Smart Care 仮想アプ ライアンスに IP アドレスは自動的には割り当てられない。 スタティック IP アドレスの設定に必要な詳細については、『Cisco Smart Care サービス コンフィギュレーション ガイド』を参照。 ここでは、IP アドレスやその他のネットワーク パラメータを Smart Care 仮想アプライアンスに割り当てるために必要な詳細情報を示しています。 ダイナミック IP アドレス用の DHCP サーバ:これは任意です。ネットワークに DHCP サーバがある場合、Smart Care 仮想アプライアンスは IP アドレスやその他のネットワーク パラメータを自動的に取得できます。ない場合は、適切な DHCP サーバ設定についてネットワーク管理者に問い合わせてください。 スタティック IP アドレスの設定:ネットワークで DHCP サーバを利用できない場合、Smart Care 仮想アプライアンスに IP アドレスは自動的には割り当てられません。スタティック IP アドレスの設定に必要な詳細については、『Cisco Smart Care サービス コンフィギュレーション ガイド』を参照してください。

21

22 バックアップ スライド

23 Smart Care 仮想アプライアンス 導入
汎用的な導入手順:環境はそれぞれ異なります。

24 1. vSphere Client をインストールするマシンにフォルダまたはディレクトリを作成する(例:C:\SCVM)。
5. [File Download] ウィンドウが表示される。[Save] をクリックして、ファイルをマシンのハード ドライブにコピーする。 2. Smart Care ポータルにログインし、左側のナビゲーション パネルの [Support] メニューをクリックする。 3. [Download the latest virtual image of the appliance in OVF format] というリンクを見つけてクリックする。 6. zip ファイルの内容を SCVM ディレクトリに展開する。このディレクトリに 3 つのファイルが格納される。 SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.ovf SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.mf SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>-disk1.vmdk まず、vSphere Client をインストールするマシンにフォルダまたはディレクトリを作成します(例:C:\SCVM)。これ以降、このディレクトリを Smart Care 仮想マシン ディレクトリと呼びます。 次に、Smart Care ポータルにログインし、左側のナビゲーション パネルの [Support] メニューをクリックします。表示されると、[Download] セクションの下に [Download the latest virtual image of the appliance in OVF format] というリンクがあります。このリンクをクリックします。 これによりログイン画面が表示されます。資格情報を入力し、利用条件を承諾すると、Cisco Download Center が表示されます。 [File Download] ウィンドウが表示されます。[Save] をクリックしてファイルをハード ドライブにコピーします。zip ファイルの内容を Smart Care 仮想アプライアンス ディレクトリ(SCVM)に展開します。このディレクトリに 3 つのファイルが格納されます。 1. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.ovf 2. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.mf 3. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>-disk1.vmdk 4. ログイン画面が表示される。ログインの詳細情報を入力し、利用条件を承諾する。

25 7. [Programs] メニューまたはデスクトップ アイコンから vSphere Client を起動する。
8. ESX/ESXi サーバの IP アドレス、ユーザ名、およびパスワードを入力してログインする。 10. [File] > [Deploy OVF Template] の順に選択する。 [Programs] メニューまたはデスクトップ アイコンから vSphere Client を起動します。 次に、ESX/ESXi サーバの IP アドレス、ユーザ名、およびパスワードを入力してログインします。 サーバにログインすると、サーバ コンソールが表示されます。 [File] メニューから、[Deploy OVF Template] を選択します。 9. サーバにログインすると、サーバ コンソールが表示される。

26 11. [Deploy OVF Template] ウィンドウが表示される。[Browse] をクリックする。
13. OVF テンプレートの詳細を表示するウィンドウが表示され、ファイルのダウンロード サイズおよびディスク上のサイズが表示される。[Next] をクリックする。 12. ファイルを選択するウィンドウが表示される。SCVM ディレクトリに移動し、ovf ファイルを選択して[Open] をクリックする。 14. 名前と場所:Smart Care 仮想マシンの名前を入力して [Next] をクリックする。 [Deploy OVF Template] ウィンドウが表示されます。[Browse] をクリックし、SCVM ディレクトリに移動して、ovf ファイルを選択してから [Open] をクリックします。 OVF テンプレートの詳細を表示するウィンドウが表示され、ファイルのダウンロード サイズおよびディスク上のサイズが表示されます。[Next] をクリックします。 名前と場所:Smart Care 仮想マシンの名前を入力して [Next] をクリックします。

27 15. データストア:適切なデータストアを選択して [Next] をクリックする。
17. 選択した設定が表示される。導入を開始するには [Finish] をクリックする。 16. ディスク フォーマット:仮想ディスクを保存するフォーマットとしてシン プロビジョニングを選択し、[Next] をクリックする。 18. 導入の進捗状況を示すウィンドウが表示される。 データストア:導入した OVF テンプレートを保存するための適切なデータストアを選択して [Next] をクリックします。 ディスク フォーマット:仮想ディスクを保存するフォーマットとしてシン プロビジョニングを選択し、[Next] をクリックします。 選択した設定が表示されます。設定を変更したい場合は [Back] をクリックします。 導入を開始するには [Finish] をクリックします。 [Finish] をクリックすると導入が開始され、導入の進捗状況を示すウィンドウが表示されます。

28 19. 完了すると、導入完了を示すポップアップ ウィンドウが表示される。
21. Smart Care 仮想アプライアンスを選択してから [Console] タブを選択する。再びアプライアンスを選択し、電源オンに設定する。 20. Smart Care 仮想アプライアンスがインベントリに追加され、サーバ コンソールの左側のパネルに表示される。 22. アプライアンスが起動すると、ログインの詳細情報の入力を求められる。 完了すると、導入完了を示すポップアップ ウィンドウが表示されます。 Smart Care 仮想アプライアンスがインベントリに追加され、サーバ コンソールの左側のパネルに表示されます。 次に、Smart Care 仮想アプライアンスを選択してから [Console] タブを選択します。 再びアプライアンスを選択し、電源オンに設定します。 アプライアンスが起動すると、ログインの詳細情報の入力を求められます。

29 導入の概要 2 つのオプション: Smart Care 仮想アプライアンスを VMware ESX/ESXi サーバに直接導入する
Smart Care 仮想アプライアンスを vCenter Server を通じて VMware ESX/ESXi サーバに導入する このセクションでは、vSphere Client を使用して VMware ESX サーバまたは ESXi サーバに Smart Care 仮想アプライアンスを導入するための詳細な手順について説明します。 vSphere Client をサーバに直接接続するか、またはサーバ ホストを vCenter Server によって管理している場合には vCenter を通じて導入することができます。 今日は、1 つめのオプションについてのみ説明します(言葉を足して長くしてください)。

30 vSphere Client のダウンロードとインストール
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング vSphere Client のダウンロードとインストール Windows マシン ダウンロード手順: Windows マシンで Web ブラウザを開く。 ホストの URL または IP アドレスを入力する。 例: または [Getting Started] の下にある [Download the vSphere Client] をクリックする。 [Save] をクリックして、vSphere Client インストーラをダウンロードする。 vSphere Client インストーラである VMware-viclientbuild number.exe がシ ステムにダウンロードされる。

31 vSphere Client のダウンロードとインストール
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング vSphere Client のダウンロードとインストール Windows マシン インストール手順: 実行可能ファイル(VMware-viclientbuild number.exe)をダブルクリックして、 vSphere Client インストーラを実行 する。 インストーラの言語を選択して [OK] をクリックする。 [Welcome] 画面で [Next] をクリック する。 「End-User Patent Agreement」を 読み、[Next] をクリックする。 [I agree to the terms in the license agreement] を選択して [Next] をク リックする。 ユーザ名と組織名を入力し、[Next] をクリックする。 インストール先を選択する。 デフォルトのインストール先をその まま使用する場合は、[Next] をク リックする。 別の場所を選択するには [Change] を選択し、[Next] をク リックする。 [Install] をクリックして、インストー ルを開始する。 [Finish] をクリックして、インストー ルを完了させる。 VMware-viclientbuild number.exe ファイルをダブルクリックして、vSphere Client インストーラを実行します。 インストーラの言語を選択して [OK] をクリックします。 [Welcome] 画面で [Next] をクリックします。 「End-User Patent Agreement」を読み、[Next] をクリックします。 ライセンス契約書の条件を承諾する場合は、[I agree to the terms in the license agreement] を選択して [Next] をクリックします。 ユーザ名と組織名を入力し、[Next] をクリックします。 インストール先を選択します。 デフォルトのインストール先をそのまま使用する場合は、[Next] をクリックします。 別の場所を選択するには [Change] を選択し、[Next] をクリックします。 [Install] をクリックして、インストールを開始します。 [Finish] をクリックして、インストールを完了させます。

32 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
プロセッサの 64 ビット対応チェック 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する VMware Player 仮 想マシンをホストの CPU がサポートしているかどうかを判断するには: 実行可能ファイルをダブルクリック:VMware-guest64check exe(または それ以降のバージョン) [Passed] ウィンドウが表示された場合 – コンピュータは 64 ビットのゲスト OS をサポートしている 表示されない場合、ホストの BIOS の Virtual Technology(VT)設定の変更 が必要な場合がある 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する VMware Player 仮想マシンを、ホストの CPU がサポートしているかどうかを判断するには、まず、ダウンロードしたユーティリティの実行可能ファイルをダブルクリックします。 [Passed] ウィンドウが表示された場合、お使いのコンピュータは 64 ビットのゲスト OS をサポートしています。 表示されない場合、ホストの BIOS の Virtual Technology 設定の変更が必要な場合があります。 64 ビットのオペレーティング システムを実行し、Virtual Technology をサポートする CPU が搭載されているノート PC は、デフォルトでは VT が無効な状態で出荷されている可能性があるため、64 ビットの Smart Care 仮想アプライアンスを実行するためには VT を手動で有効化する必要があります。 ホストの CPU が VT をサポートしているのに有効化されていない場合は、システムのベンダーに連絡し、VT サポートを有効化できる BIOS バージョンを要求してください。

33 Virtual Technology(VT)の有効化
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング Virtual Technology(VT)の有効化 ホストを再起動し、BIOS で Virtual Technology の設定を検証する。 起動処理中に F12 キーを押し続け ると、ブート メニューが表示される。 ブート メニューから [<Enter Setup>] を選択して Enter を押す。 [BIOS setup utility] 画面が表示さ れる。 [BIOS setup utility] 画面から [Config] を選択して Enter を押す。 [BIOS setup utility] 画面から [CPU] を選択して Enter を押す。 [Intel® Virtualization Technology] の現在の設定を チェックする。[Disabled] である 場合は [Enabled] に変更する。 [Intel VT-d Feature] の現在の 設定をチェックする。[Disabled] である場合は [Enabled] に変更 する。 F10 キーを押して保存し、BIOS 設定を終了する。 [Setup Confirmation] 画面が表 示される。[Yes] をクリックして、 起動処理を完了させる。 起動処理が完了したら、ホストを 完全にシャットダウンしてから再 び再起動する。 ここでは、システム BIOS レベルで Virtual Technology(VT)設定を有効化するための一般的な手順を挙げています。 ここで概説しているプロセスは一般的な例であり、あくまで参考情報です。実際の実行手順は、システム ベンダーによって異なる可能性があります。 BIOS 設定に変更を加える前に必ず、ホスト システムのマニュアルを確認するか、システム ベンダーに問い合わせてください。 また、BIOS 設定に何らかの変更を加えるためには、設定を変更する前と後にホストを再起動する必要があることを念頭に置いてください。

34 プリセールス Smart Care 仮想アプライアンス VMware Player 上でゲスト VM として 実行する場合

35 要件:VMware Player ホストの要件: ネットワーク接続: 64 ビット OS バージョン
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 要件:VMware Player ホストの要件: 64 ビット OS バージョン 標準的な x86 互換または x のプロセッサ、Intel™ VT 機能を有 効化 プロセッサ速度:2.4 GHz 以上 メモリ:最小 2 GB ハード ディスク:最小 20 GB ネットワーク接続: ホストが持続的にインターネットに 有線接続されていること ホスト ネットワーク アダプタに、 ネットワーク内で通信するための 有効な IP アドレスが割り当てられ ていること DHCP サーバは任意:使用してい る場合、Smart Care VA はデフォ ルトで DHCP からダイナミック IP アドレスを取得 Smart Care VA 用にスタティック IP アドレスが必要な場合は、必要 な手順についてコンフィギュレー ション ガイドを参照 一般に、お使いのコンピュータに VMware Player と互換性のあるハードウェアが搭載されており、64 ビットの仮想マシン(ゲスト OS)を実行可能である必要があります。 ホストの要件は次のとおりです。 • 64 ビット OS バージョンを実行するホスト • 標準的な x86 互換または x86-64 のプロセッサ、Intel™ Virtualization Technology(VT)機能を有効化 • ほとんどの AMD64 プロセッサはこの要件を満たしています • プロセッサ速度:2.4 GHz 以上 • メモリ:最小 2 GB • ハード ディスク:最小 20 GB ネットワーク接続 • ホストは有線接続によって常にインターネットに接続されている必要があります。 • ホスト ネットワーク アダプタに、ネットワーク内で通信できる有効な IP アドレスが割り当てられている必要があります。 • DHCP サーバは任意:DHCP サーバが利用可能であり実行されている場合、Smart Care 仮想アプライアンスはデフォルトで DHCP サーバからダイナミック IP アドレスを取得します。 • Smart Care 仮想アプライアンス用にスタティック IP アドレスが必要な場合は、スタティック IP アドレスの設定の手順について、『Cisco Smart Care サービス コンフィギュレーション ガイド』を参照してください。

36 VMware のダウンロード センター: http://downloads.vmware.com/
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 要件:VMware Player ソフトウェアのダウンロード: (64 ビット Windows)VMware Player ファイル名:VMware-player exe(またはそれ以降のバージョン) ダウンロードしてホスト マシンに保存 プロセッサの 64 ビット対応チェック ファイル名:VMware-guest64check exe(またはそれ以降のバージョン) ダウンロードして、チェック対象マシンのハード ドライブに保存 次に、ダウンロードしてホストにインストールする必要があるソフトウェアを挙げています。 • まず、64 ビット Windows 用の VMware Player ここに示したバージョンか、それ以降のバージョンが必要です。 このソフトウェアも VMware のダウンロード センターから入手できます。 • 次に、(64 ビット互換性に関する)プロセッサ チェック ユーティリティ これは、VMware Server または VMware Workstation がなくても使用できるスタンドアロンのユーティリティであり、同じプロセッサ チェックを実行して、64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する仮想マシンを、お使いの CPU がサポートしているかどうかを判断できます。 このユーティリティは VMware のダウンロード センターからダウンロードできます。このサイトでは、VMware の製品やツールを検索してダウンロードできます。 チェックしたいマシンのハード ドライブにファイルを保存します。このプロセスについては、この後すぐに説明します。 VMware のダウンロード センター:

37 要件:VMware Player プロセッサの要件:
Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング 要件:VMware Player プロセッサの要件: VMware Player は、次のプロセッサを搭載したホスト マシン上で 64 ビットの ゲスト オペレーティング システムを実行する仮想マシンをサポート: ほとんどの AMD64 プロセッサ(初期リビジョンの C Opteron プロセッサを除く) EM64T および Intel Virtualization Technology に対応した Intel Pentium 4、 Core 2、および Core i7 プロセッサ ホストの CPU が 64 ビット プロセッサをサポートしていない場合は、Smart Care 仮想アプライアンスの電源をオンにできない。 互換性を確認するには、ダウンロードしたユーティリティ(Processor Check for 64-Bit Compatibility)を実行する。 VMware Player は、次のプロセッサを搭載したホスト マシン上で 64 ビットのゲスト オペレーティング システムを実行する仮想マシンをサポートします。 • ほとんどの AMD64 プロセッサ(初期リビジョンの C Opteron プロセッサを除く) • EM64T および Intel Virtualization Technology を搭載した Intel Pentium 4、Core 2、および Core i7 プロセッサ Smart Care 仮想マシンの電源をオンにするとき、VMware Player がホスト CPU に対して 64 ビット サポートに関する内部チェックを実行します。ホストの CPU が 64 ビット プロセッサをサポートしていない場合は、Smart Care 仮想アプライアンスの電源をオンにできません。 互換性を確認するには、ダウンロードしたプロセッサ チェック ユーティリティを実行する必要があります。そのプロセスについて説明しましょう。

38 VMware Player:インストールの概要

39 1. ダウンロードした VMware Player の
1. ダウンロードした VMware Player の .exe ファイルをダブルクリックする。[VMware Player Setup] の進捗状況を示すウィンドウが表示される。 2. [Welcome] ページが表示されたら [Next] をクリックする。 3. [Destination Folder] ページで、VMware Player ファイルのインストール先を選択する。VMware Player をデフォルトの場所にインストールする場合は、[Next] をクリックする。 VMware Player ファイルのインストール先とし て別の場所を選択するには、[Change] をク リックする。 別の場所を設定した後で、[OK] と [Next] をク リックする。

40 4. (任意)VMware Player の起動時に製品の更新があるかどうかのチェックを許可する場合は、[Check for product updates at startup] を選択する。[Next] をクリックする。 製品の更新には、VMware Player の新しいリリースも含まれる。 5. (任意)VMware が製品の改善を目的として匿名のシステム データおよび使用統計を収集できるようにするかどうかを確認する。データ収集プロセスがコンピュータのパフォーマンスに影響することはない。[Next] をクリックする。

41 6. (任意)[Shortcuts] ページですべてのショートカットを選択解除し、[Next] をクリックする。
8. インストール プロセスが完了すると、次の [Setup Wizard Complete] ウィンドウが表示される。[Restart Now] をクリックしてノート PC を再起動する。 7. [Continue] をクリックするとインストール プロセスが開始される。

42 VMware Player(VMX)への Smart Care 仮想アプライアンス(OVF)の 導入の概要
このセクションでは、VMware Player に Smart Care 仮想アプライアンス(OVF)を導入するための手順について説明します。

43 1. VMware Player をインストールするマシン にフォルダまたはディレクトリを作成する(例: C:\SCVM)。
2. Smart Care ポータルにログインし、左側の ナビゲーション パネルの [Support] メニューを クリックする。 3. [Download the latest virtual image of the appliance in VMX format] というリンクを見つ けてクリックし、VMware Player に導入する Smart Care 仮想イメージ(VMX)ファイルをダ ウンロードする。 4. ログインの詳細情報を入力し、利用条 件を承諾する。 5. [Save] をクリックして、ファイルをマシン のハード ドライブにコピーする。 6. zip ファイルの内容を SCVM ディレクトリに展開する。このディレクトリには 2 つのファイルが格納される。 まず、vSphere Client をインストールするマシンにフォルダまたはディレクトリを作成します(例:C:\SCVM)。これ以降、このディレクトリを Smart Care 仮想マシン ディレクトリと呼びます。 次に、Smart Care ポータルにログインし、左側のナビゲーション パネルの [Support] メニューをクリックします。表示されると、[Download] セクションの下に [Download the latest virtual image of the appliance in OVF format] というリンクがあります。このリンクをクリックします。 これによりログイン画面が表示されます。資格情報を入力し、利用条件を承諾すると、Cisco Download Center が表示されます。 [File Download] ウィンドウが表示されます。[Save] をクリックしてファイルをハード ドライブにコピーします。zip ファイルの内容を Smart Care 仮想アプライアンス ディレクトリ(SCVM)に展開します。このディレクトリに 3 つのファイルが格納されます。 1. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.ovf 2. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>.mf 3. SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_OVF_<x>-disk1.vmdk SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_VMX_<x>.vmx SC_VM_CLIENT_x86_64_Linux_CentOS_5_5_VMX_<x>-disk1.vmdk

44 7. 次のいずれかのオプションを使用して VMware Player を起動する。
[Programs] > [VMware] > [VMPlayer] の順に選択する デスクトップの [VMware Player] アイコンをダブルクリックする 次のような VMware Player ウィンドウが表示される。 8. VMware Player の起動後に次のような [Software Updates] ウィンドウが表示された場合は、[Remind Me Later] をクリックしてこのポップアップを閉じる。 注:製品の更新の設定を変更するには、[File] > [Player Preferences] メニューを選択する。製品の更新のアラートを受け取らないようにするには、[Check for product updates at startup] チェックボックスをオフにする。

45 注:製品の更新の設定を変更するには、[File] > [Player Preferences] メニューを選択する。製品の更新のアラートを受け取らないようにするには、[Check for product updates at startup] チェックボックスをオフにする。 9. VMware Player のウィンドウで [Open a Virtual Machine] リンクをクリックする。 [Open Virtual Machine] ウィンドウが表示 される。導入する仮想マシンを選択する。 10. ファイル名のテキスト フィールドに Smart Care 仮想アプライアンスのディレ クトリ(C:\SCVM)の場所を入力し、 [Open] をクリックする。VMX ファイルのリ ストが表示される。 11. VMX ファイル(Smart Care 仮想マシン)を選択して [Open] をクリックする。

46 12. VMware Player のウィンドウが表示され、左側のパネルに導入済みの Smart Care 仮想マシンが表示される。デフォルトでは、この仮想マシンは電源オフ状態になっている。
14. 次のような [Software Updates] ウィンドウが表示された場合は、[Remind Me Later] をクリックしてこのポップアップを閉じる。 13. 左側のパネルから仮想マシンを選択し、VMware Player ウィンドウで [Play virtual machine] リンクをクリックする。Smart Care 仮想マシンが電源オンになり、再起動が開始される。

47 15. 仮想マシンの起動処理が開始される。 16. Smart Care 仮想アプライアンスが起動すると、ログインの詳細情報の入力を求められる。

48 ログイン後に管理オプションが表示される:cisco
admin でログイン ログイン成功後のコマンド画面:admin

49 show net コマンドを使用すると、IP アドレスやその他のネットワーク パラメータが表示される。
conf IP コマンドを使用すると、IP アドレスやその他のネットワーク設定が表示される。 アプライアンスの登録および IP 設定の詳細については、『Cisco Smart Care サービス コンフィギュレーション ガイド』を参照。

50 Smart Care 仮想アプライアンス | 技術トレーニング
評価アプライアンス


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