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身近な毒草 10班.

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1 身近な毒草 10班

2 スイセン Narcissus tazetta

3 基本情報 ・多年草 ・冬から春にかけて開花 ・草丈は15cm~50cm ・毒成分は、リコリンとシュウ酸カルシウム

4 学名の由来 さて、このスイセンは 何を思っているでしょう?

5 じつは... 「水面にうつっている自分って美しいな~」って思ってるんです

6 ま~、実際にはこんなこと思ってないけんが安心してください。
そもそも、学名はギリシャ神話に由来しているみたい

7 むかし、ナルキッソスっていう美少年がおって
自分が美しいからって調子のった態度をとっとったわけ 他人を侮辱したり…

8 そして、そんなナルキッソスに神が罰を与えた
ただ自分だけを愛するようにした

9 そして、自分を好きになったナルキッソスは
水面にうつる自分の姿から目を離せなくなり、そのまま死んでしまったと。 死んだあと、そこにはスイセンが咲いてたと。

10 だから、スイセンの花言葉に うぬぼれ 自己愛などがある

11 スイセンの致死量は なんと、10グラム

12 皆さん、 ニラと間違えて食べないように注意してください。

13 http://www.kstage.com/blog/?p=164 5月1日は(すずらん)の日です « Kstage ブログ
スズラン

14 学名: Convallaria majalis var. keiskei
特徴 鈴蘭 (すずらん) 学名: Convallaria majalis var. keiskei     ユリ科の多年草 開花時期                                                       4/15 ~ 5/15頃  花言葉:幸福の再来 本州中部以北に自生 ↑観賞用としては ドイツスズランが主流

15 一見きれいな花・・・ もしかしたら 食べられるのでは・・・? スズランは有毒です!!

16 大量摂取で呼吸停止や心不全につながる危険性も・・・
毒性 有毒成分 コンバラトキシン( Convallatoxin ) コンバロシド( Convalloside ) 等の強心配糖体 有毒部位 根,花に多い 症状 吐き気、嘔吐、めまい、視覚障害、徐脈、 血圧低下など  

17 注意事項 スズランはギョウザニンニク(山菜)と間違いやすい むやみに食べないこと
スズランはギョウザニンニク(山菜)と間違いやすい むやみに食べないこと スズランの花瓶の水を子供が飲み、死亡した例も・・・ 誤って飲ませないように

18 ドクゼリ

19 セリ・・ ドクゼリ・・ おひたしや天ぷら 風邪予防や貧血の防止 同じ場所に生えている
トリカブト、ドクウツギと並んで日本の三大毒草のひとつとして数えられる程、毒性が強い

20 ・ドクゼリの葉は細長く付け根も細い。ギザギザが鋭い
・茎をすりつぶしたのを匂ってみても、セリ特有の匂いがしない ・葉柄が長い ・根は芋のように複雑に広がっている

21 ドクゼリの毒成分・・・シクトキシン ・主に根に含まれる 非常に吸収されやすいため、食べると数分後には中毒症状が現 れる。口から泡を吹き、中枢神経が侵され、けいれん、めまい、嘔吐、皮膚の発赤が現れ、最後に呼吸麻痺を起こして死亡。

22 シクトキシン C17H22O2 人の致死量は50mg/kg。消化管だけでなく皮膚からも吸収されるため、ドクゼリの汁を塗って死亡した例もある。

23 解毒 とりあえず虫刺され薬 そして牛乳や緑茶、グレープフルーツジュースをとって安静にさせる (牛乳は胃の粘膜を保護する作用) (グレープフルーツと緑茶は解毒作用) なければ、普通の水 水分を取る目的・・毒を尿とともに排出させる 毒物は水に溶けるが、全部溶けるわけでなく約50%しか吸収されないので、「水を飲みたくない」と言われても強引に飲ませる

24 バイケイソウ    写真 1

25 バイケイソウ(学名:Veratrum album L. subsp
バイケイソウ(学名:Veratrum album L. subsp. oxypetalum Hultén)はユリ科の多年草で、高さ100~200 cmに達する。 北海道、本州、四国、九州の低山から高山帯までの林内や湿った草原に生え、やや群生する。 写真2

26 太く直立した茎に、長さ20~30 cm、幅20cmの楕円形の大きな葉をつける。初夏に緑白色の花を多数総状につける。葉は無柄で、完全な平行脈である。
写真3 写真4

27 毒性について プロトベラトリン、ジェルビン、シクロパミン、ベラトラミンなどのベラトルムアルカロイドを含む。ゆでる、炒める、天ぷらにするなど、熱を加えても毒成分は分解されず、中毒を起こす。

28 ベラトルムアルカイトイドのヒトの致死量は約20mgで、これはバイケイソウの乾燥根で1~2gに相当する。 ナス科のトマト属やナス属にも含まれるが、とくにバイケイソウの含有量が多い。

29 症状 症状発現は30分~3時間が多く、吐き気、嘔吐、手足のしびれ、痙攣、血圧低下、呼吸困難、めまい、脱力感などが挙げられる。急性中毒から回復すれば、通常、後遺症は残らない。

30 中毒事故 新芽の時の形態が山菜のオオバギボウシ(ウルイ)と似ており、極めて中毒事故が多い。 そのため、福島県、茨城県、群馬県、東京都、新潟県、富山県など、多くの自治体が機関のホームページで、写真やイラストを使って形態の特徴を示し、見分け方を解説している。

31 見分け方 バイケイソウ           写真4  オオバギボウシ         写真5 

32 バイケイソウ         写真1 オオバギボウシ           写真6

33 バイケイソウの葉脈は平行に走るのに対し、オオバギボウシの葉脈は,主脈から枝分かれしている。 また、バイケイソウの葉は立ち上がった茎に交互に付き、葉柄はない。オオバギボウシの葉は地際部に付き、長い葉柄がある。

34             それぞれの幼葉 バイケイソウ            写真7 オオバギボウシ        写真8

35 新芽の見分けがつきにくいと言われているが、バイケイソウの新芽の葉脈は縦縞状にくぼむのに対し、オオバギボウシの葉脈は、筋状に出張ることから見分けることができる。 それでも自信がなかったら食べないこと。

36 出展 写真1,4,5,6,7,8: 写真2: 写真3:

37 参考資料 公益法人日本中毒情報センター 厚生労働省:自然毒のリスクプロファイル バイケイソウに御用心! ー 茨城県

38 ご静聴ありがとうございました。


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