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Web – 02 IIS の動作を 見てみよう Web-00 では Web サイトを構築する大前提となる Web サーバーの基礎知識とその土台になっているインターネットについて学べます。

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1 Web – 02 IIS の動作を 見てみよう Web-00 では Web サイトを構築する大前提となる Web サーバーの基礎知識とその土台になっているインターネットについて学べます。

2 内容 ファイル共有 インターネットアクセス ローカルホスト(localhost)へのアクセス 管理ツールで設定を見てみよう
IIS を構成するものは何? インストール後 あるいは サイト作成後に何も 作らなかったのに? 設定ファイルを見てみよう(applicationHost.config) IIS を開始・停止・再起動するには アクセスされた足跡の確認

3 ファイル共有 \\machine2\share Windows のファイル共有 近くのコンピューター 同士でファイルを共有
インターネットの考え方と は別に進化した技術 通信方法は次第に同じ 技術に基づくように進化 企業において Windows で最もよく利用される機能、それがファイル共有です。同僚や上司と作成した業務文書のやりとりはこのようにネットワークを介して行うことがほとんどです。学校や家庭でもネットワークを活用することが多くなってきたので皆さんも利用している機能かもしれません。 実は Windows のファイル共有の機能といのはインターネットとは一線を画してファイル共有というものをしやすくするように進化してきました。ファイル共有をする際にはスライドにあるように \\マシン名\共有名 を名前を指定して実行 あるいは Windows Vista以降であれば検索の欄に入力してアクセスを行います。インターネットの世界ではマシン名というのはドメイン名とともに利用されるのでここが簡素化されているわけです。 実は Windows という OS がファイル共有の際に、手順つまり、通信方法はインターネットにアクセスするのとは違う方法で行われています。 ただ、Windows のファイル共有でもワークグループという言葉に対してドメインという言葉が使われるのでこれが混乱のもとになっています。(枠外の絵) これは集中管理を行うサーバーがいる Windows のネットワークで使う別の「ドメイン」という概念であって、インターネットのドメインとは直接は関係ありません。 ファイル アクセスする例 \\machine2\share

4 インターネット アクセス http://machine2/share Web サーバーに接続 ブラウザーを利用する
HTTP プロトコルという 通信方法を用いる いわゆるネットサーフィン IIS などの Web サーバー HTTP 通信 ファイル共有と異なり、ネットサーフィンを行う、インターネットの Web ページを見るという行為は方法論もその背景での通信方式も異なります。 まず、Web ページを見る場合にはインターネット ブラウザーを使用します。 マイクロソフト製品の場合には Internet Explorer を起動します。 上部にアドレスを入力する欄があるのでそこにアクセスしたい http から始まるアドレスを入力します。 通信方法としては HTTP プロトコル(通信手順)という手順・ルールを使用します。 アドレスで と入力するのはそれを意味しています。 Internet Explorer 9 などのブラウザー インターネット アクセスする例

5 ローカルホスト(localhost)へのアクセス
自分という意味で、Web サーバー上で使用 IPアドレスでは Localhost にアクセスする 同一マシン上の想定で試験に使う Windows では特別なコンピューター名とそれと組みになった IP アドレスが存在します。 それが、localhost および です。両方とも「このマシン」という意味を持ちます。 とやることでこのマシンの Web サーバー(IIS)の動作を確認できます。 という表記は実は省略がいくつか含まれています。 インターネットにアクセスする場合、コンピューター名およびポート番号を組みにするのが通常ですが、既定値が80番で省略することが可能です。また、/ で終わる URL を指定した場合にはインターネットのルールで「インデックスファイル」という特定のファイル名を探すルールがあります。 IIS7 の場合、インデックス ファイルの設定を「既定のドキュメント」と呼んでおり、インストール直後の状態では default.htm, default.asp, index.htm, index.html. iisstart.htm が設定されており、順番に探します。インストールしただけの状態だと iisstart.htm が配置されているので結果としてスライドにあるアドレスでアクセスが行われるというわけです。 が表示される

6 管理ツールで設定を見てみよう Web サーバー管理者の視点 サイトの設定、安定動作の確認 などを実施 IIS マネージャー(inetmgr)
コントロールパネル - 管理ツールから実行 利用者視点ではなく、今度は管理者視点で IIS を操作する方法です。 ここでは最も簡単で便利な方法のみを取り扱います。 コントロールパネル – 管理ツール – インターネット インフォメーション サービス(IIS) マネージャー を起動します。 知識として知っておくといいのは、IIS7 からこの IIS マネージャーは一新されていて、ツリー構造からよりビジュアルにアイコンを多用する画面に変わっています。このアイコンの数は IIS の詳細な機能のインストールされている状態によって数と内容が変わります。 Web サーバーは安全に、安定しているようにいつも健康状態を把握しておくべきコンピューターになります。 IIS そのものの管理はこの IIS マネージャーを多用することになります。 実は IIS はもっと数多くの管理方法を備えており、 IIS マネージャーはそのごく一部の機能と言ってもいいほどです。コマンドやシェルでの UNIX のような管理も可能になっています。 この辺は ガイドライン 本編をご覧ください。

7 IIS を構成するものは何? IIS で一番わかりにくいのが構成物
特にアプリケーションと仮想ディレクトリの差異でみんな戸惑います。しかし、ここを理解すればあとは簡単です。 とにかく Windows の実行単位であるプロセスとの関係と物理的なディスク上のファイルの配置と IIS 上での管理の関係を押さえることが重要です。 まず物理的なサーバーが一番上の階層になります。 次にタスクマネージャーで確認できるプロセスはアプリケーションプールに紐づきます。 いわゆる Web サイトにあたる単位が サイト です。 ポートや IPアドレス、受け付けるホスト名( を受けつけるなど)などのバインド情報はここで指定します。 仮想ディレクトリは物理的な場所と異なるフォルダーを IIS 内では別階層に指定できます。図では Web1(例:c:\Web1)の下に dir1(例:d:\dir1)を紐づけることができるわけです。 アプリケーションという単位は少し特殊な単位です。仮想ディレクトリと同じように物理階層と別の階層を見せることができるようにするものですが、このアプリケーションという指定にすることで、この階層レベルでどのアプリケーションプール内で動作させるかを指定できることになります。つまり、どの Windows プロセス内で動かすか決めることができます。 欄外にタスクマネージャーの画面を貼っておきます。この例ではアプリケーションプールが一つだけ起動しており、プロセスも1つだけ立ち上がっています。

8 インストール後 あるいは サイト作成後に何も作らなかったのに?
ブラウザーでアクセスが可能 が正しく動作する IIS の起動は? サイトの作成は? インストール時に既定で行われること IIS は自動起動でインストールされる 既定のアプリケーション プール、サイト、アプリケーションが作成される IIS は非常にセキュリティを考慮された安全な Web サーバーです。 しかし インストールされた直後に行う作業の煩雑化を防ぐためにここに書いてあるような自動設定が行われます。 既定の設定を使用しない場合には他の Web サーバー(Apacheなど)と同様に細かく一つずつ設定が必要になります。 ・アプリケーションプールの作成(既存のものと共用する場合には不要) ・サイトの作成 ・仮想ディレクトリ あるいは アプリケーションの作成 学習したり、試験をする環境では既定の Web サイトをそのまま使うと簡単なので、特にこの作業をせずに進めるといいでしょう。 インストール後、 すぐに利用可能になる

9 設定ファイルを見てみよう(applicationHost.config ほか)
IIS が動作する上での様々な環境設定 どんなサイトがあるの? どの機能がインストールされてるの? ・・・など数多くの設定が保存されている どんなコンピューター プログラムでも通常は様々な環境条件を設定する必要があります。 IIS7 も同じで、XML 形式のファイルで実装されています。実は IIS7 からこのような継承構造の構成ファイルを使うようになりました。 特に IIS 本体の環境設定は c:\windows\system32\inetsrv\config\applicationHost.config に書かれています。 サイトの階層やアプリケーションの階層の定義を書く場合には当該フォルダーに web.config を配置して、IIS 本体の設定値を上書きする構造になっています。 上書き可能かどうかは applicationHost.config で定義されています。 図ではとても関連の深いアプリケーションのフレームワークである Microsoft .NET の環境情報、ASP.NETの既定環境情報のファイルも書いています。 こちらは .NET の環境設定なので、別の場所(C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v \CONFIG など)に置かれ、バージョン毎に別フォルダーで管理されます。 ※ \Windows\System32\inetsrv\config にこれらの実体があります。

10 IIS を開始・停止・再起動するには IIS マネージャーを使えば簡単!
サーバーを選択し、右の操作ウィンドウで 再起動、開始、停止 を実行可能 これが一番簡単な方法です。 この点に関しても本編のガイドでは詳しくふれていますのでご覧ください。

11 アクセスされた足跡の確認 Web サーバーでは訪問履歴が重要 活用度合いを知ることができる 問題発生時に追跡する情報に使える
IIS の場合には「ログ記録」のアイコンから設定ができます。

12 参考 インターネット Web サーバー構築ガイドライン 『第 2 章 IIS の動作を見てみよう』 IIS Manager for Remote Administration XML 構成システムを理解する IIS 7.0 コンフィギュレーション リファレンス ログ記録を構成する IIS の構成メカニズムを Apache をよくご存じの方が調べるには下記の記事も有用です。 .htaccess ファイルを web.config に変換する際の注意事項


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