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tracert(トレースルート)コマンドによるルーティング表示

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Presentation on theme: "tracert(トレースルート)コマンドによるルーティング表示"— Presentation transcript:

1 tracert(トレースルート)コマンドによるルーティング表示
C:WINDOWS>tracert -d  Tracing route to  over a maximum of 30 hops: ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms ms Trace complete c:\windows> プロバイダXの ネットワーク ルータ 自宅のパソコン ルータ ルータ ルータ ルータ プロバイダのネット同士をつ なぐ相互接続点( I X) ルータ ルータ インターネットにつないだパソコンから、検索サイト 「ヤフー」までのルーター・ネットを調べてみる。 ‘tracert’(トレースルート)コマンドを使う。   MS-DOSプロンプトから   tracert - d www.yahoo.co.jp と入力すれば、上の画面のようにサーバーまでの ルーターのIPアドレスが表示される。 ヤフーの公開 Webサーバー ルータ サーバー プロバイダYの ネットワーク  tracert(トレースルート)コマンドによるルーティング表示 

2 ダイレスト・ルーティングとインダイレクト・ルーティング
ネットワークB 同一セグメント (同じネットワークのパソコン群) ■クライアントAは、通信の   開始に先立ってダイレクト かインダイレクトかを判断 する。 ダイレクトなら相手先マシン  のMACアドレスあてにパケ  ットを送り出すがインダイレ  クトなら ル-ター・ポートの  MACアドレスあてにパケット  を送リ出す。 ネットワークA 同一セグメント (同じネットワークのパソコン群) インダイレクトルーティング ルーターX LANスイッチ デフォルト ゲートウェイ ハブ LANスイッチ サーバーB ハブ サーバーA 【判別方法】 クライアントAがダイレクトか インダイレクトかを知るのは IPアドレスと同時にクライア ントパソコンに設定しておく サブネットマスクである。  サブネットマスクは自分が 所属するネットワークの番号 を見つけるための情報で、 自分のIPアドレスと自分の サブネットマスクを掛け合わ せれば、自分が所属するネ ットワークのネットワーク番号 を取り出すことができる。 ダイレクトルーティング クライアントA‘ クライアントA‘とサーバーBの通信をみてみると それぞれ、ルーターXの異なるポートにつながっ ている。 このような場合、ルーターの中継器能 を使って通信する。  ルーターの中継器能を使う通信をインダイレクト ルーティングと言う。 クライアントA クライアントAとサーバーAは別のLAN機器 に接続しているが、どちらもルーターXから 見ると同じネットワーク(同じポート)にいる。 この場合、クライアントAとサーバーAは、ル ーターの中継機能を使わずに通信する。  このルーティングをダイレクトルーティング と言う。

3 動的ルーティングによる障害回避(経路自動変更)
インターネット 拠点C ルーティング・テーブル ルーターC あて先    ルーター   距離 パソコンA  ルーターA   1     パソコンA  ルーターB   2    削除 ルーターA とル-ターCは ルーターBを経由して通信 ルーター AーC 間の経路を削除 ネットワーク Z ネットワーク X 拠点B 回線障害発生 × ルーターB ネットワーク Y 拠点A ルーターA R I PやOSPFなどのルーティングプロトコル を使うとルーター同士が経路情報をやり取り する。万一、ルーターや回線に障害が発生し たときには障害のあった経路を回避して通信 できる。 ルーティング・テーブル あて先    ルーター   距離 インターネット  ルーターC   1     インターネット  ルーターB   2    削除 ルーター AーC 間の経路を削除 パソコンA

4 冗長構成で効果的な動的ルーティング ●ダイナミック・ルーティングを使うとルーティング・テーブルの更新作業を自動化できるので、
  ルーターの運用負荷を大幅に軽減できる。設定作業そのものも難しくない。ただし、デフォ   ルト・ルートを設定する場面では、スタティック・ルーティングが使われる。    ダイナミック・ルーティングのメリットはもう一つある。ルーター・ネットを冗長化することが   容易になり、停止しないルーター・ネットを構築出来るようになる事だ。    ルーター・ネットでは、複数のルーターをメッシュ状に接続することで経路を冗長化できる。    ただし、スタティック・ルーティングで運用する方法を選ぶと、経路の切替を人手にたよる   必要がある為、障害発生時に動的に経路を切り替えることが出来ない。経路を2重化した   上でダイナミック・ルーティングを設定しておけば、経路障害がルーティング・テーブルに反   映されるので、自動的に障害個所を避けた新しい経路へ切り替わる。


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