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人文地理学の空間データベースの課題 高阪宏行・荒井良雄.

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1 人文地理学の空間データベースの課題 高阪宏行・荒井良雄

2 本研究の課題 人文地理学に必要な空間データベースの構築                                         都市の時空間構造の分析              人口分布の歴史的復元              地域分類法の開発と応用

3 人文地理学で利用する空間データ ①社会基盤データ:道路、鉄道、街区(集落) ②自然基盤データ:標高、河川、海岸線、湖沼
①社会基盤データ:道路、鉄道、街区(集落)     ②自然基盤データ:標高、河川、海岸線、湖沼   ③施設データ:経済営造物(商店、サービス施設、 工場、オフィス)、公共施設(役所、学校、病院、 警察署、消防署など)、住宅               ④境界データ:行政界、各種統計地区境界。

4 道路ネットワークの空間データベースの構築
ArcInfoによる道路ネットワークのデジタル地図の作成 ディジタル道路協会の道路データ      (1:25000) 属性データ:道路の車線数、渋滞情報     ダイナミックセグメンテーション

5 図 ダイナミックセグメンテーションによる時間距離の表示
図 ダイナミックセグメンテーションによる時間距離の表示

6 道路ネットワーク上での移動体の空間データベース
通勤者の時空間パス:時間地理の解明    等時間線の設定:施設の立地          大型貨物車の移動:NO2の拡散        ソフトウェア:FORMIDA

7 人口分布の歴史的復元 明治初期から中期の2万分の1地形図 (迅速図、仮製図、正式図)に記載された集落パターン
明治初期から中期の2万分の1地形図   (迅速図、仮製図、正式図)に記載された集落パターン                    現在の標準地域メッシュに対応させ人口分布を推計                     誤差率20%以下の手法の確立

8 データベース構築の問題点 既存データの利用:道路中心線、車線数、渋滞情報
広範囲の歴史的データ復元:           作業手順の確立                マンパワーを使う体制作り 他の研究班との連携の確立

9 コロプレス地図作成のための分類手法 分位数による階級分け 等階級間隔による階級分け 幾何級数間隔法による分類 自然の切れ目に基づく分類
標準偏差に基づく分類 最適分類手法:地点誤差の最小化               Jenksの最適分類手法 空間的隣接性を考慮した分類手法

10 Web地図作成ソフトウェアによる対話的なコロプレス地図の作成
都道府県単位の統計データを用意する 以上の地域分類法を対話的に選びながらWeb上でコロプレス地図が作成できる 地理ブラッシングの利用 ソフトウェア:ESRI MapObjects Internet Map Server

11 図 地理ブラッシング 出典:Monmonier, 1990


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