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 H21年度 研究概要 本校の研究について発表します。本校は、全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善の推進に係る実践研究の協力校として文部科学省から本年度指定を受けました。19年度の結果をふまえて、昨年度の11月から「自ら学ぶ意欲」を育てる教育への転換を図る方向で授業や評価の改善の研究を進めてまいりましたが、本年度は「話合い活動」に着目して研究課題を設定しました。

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1  H21年度 研究概要 本校の研究について発表します。本校は、全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善の推進に係る実践研究の協力校として文部科学省から本年度指定を受けました。19年度の結果をふまえて、昨年度の11月から「自ら学ぶ意欲」を育てる教育への転換を図る方向で授業や評価の改善の研究を進めてまいりましたが、本年度は「話合い活動」に着目して研究課題を設定しました。  下野市立南河内第二中学校

2 -基礎的・基本的知識や技能を活用し、課題解決する能力を身につけさせるために-
研究課題 各教科における言語活動の充実 -基礎的・基本的知識や技能を活用し、課題解決する能力を身につけさせるために- 研究課題は○○○です。                      

3       1 研究計画   (1)研究主題設定の理由            (2)目指す生徒像                (3)「言語活動」のとらえ方

4 (1)研究課題設定の理由 「H20年度の研究の成果」 各教科の言語活動の充実による「思考力・判断力・表現力」の育成に焦点化
  (1)研究課題設定の理由    「H20年度の研究の成果」 「話し合い活動」は「思考力・判断力・表現力」を養う一つの手だて 各教科の言語活動の充実による「思考力・判断力・表現力」の育成に焦点化 

5 学習内容の理解を深めるために、教科学習で得た知識や技能を活用しながら、思考力を働かせて自らの考えを表現できる生徒
 (2)目指す生徒像 学習内容の理解を深めるために、教科学習で得た知識や技能を活用しながら、思考力を働かせて自らの考えを表現できる生徒 19年の学習状況調査の結果から明らかになった有能感の低さの原因を調べるために、生徒全員(543名)を対象に、有能感に関する調査を7月に行いました。その結果から①~③の生徒の実態が明らかになりました。この実態が生徒の自信(有能感)の低さ原因であると考えております。                                                     

6 (参考) 「言語活動」に関する意識調査 6月実施
(参考) 「言語活動」に関する意識調査 6月実施

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10 (3)言語活動のとらえ方 「説明する能力の育成」(重点)
   (3)言語活動のとらえ方  「説明する能力の育成」(重点)   ①理由を明確にして説明する。                   ②例をあげて説明する。                        ③自分の経験にもとづいて説明する。               ④教材の記述にもとづいて説明する。              ⑤資料を使って視覚的に説明する。                ⑥表やグラフを使って説明する。                 ⑦パーセンテージや数値で説明する。              ⑧有力・一般的な考えを引用して説明する。          ⑨比喩を使って説明する。                     ⑩仮説を立てることで,聞き手の類推を促して説明する。                       

11       2 研究内容   (1)研究の方法                  (2)研究の手順                (3)研究組織

12 (1)研究の方法 ①生徒同士の「対話」や「全体討議」などの「言 語活動」を授業に取り入れる。 ②研究授業や授業研究会を実施する。
  (1)研究の方法     ①生徒同士の「対話」や「全体討議」などの「言 語活動」を授業に取り入れる。   ②研究授業や授業研究会を実施する。   ③「言語活動」の実施形態・内容・指導方法を検討する。                        ④研究の成果や課題について検証する。   ⑤研究報告書を作成し文書にまとめる。 研究計画の概要を説明いたしますと次の通りです。                                    ①ですが、6月(2回)・7月(1回)・11月(1回)・12月(1回)・2月9日(公開研究発表会)の6回、実施いたしました。                                         ②ですが、夏休み2回、10月に1 回実施いたしました。内容は、研究課題・研究内容のとらえ方の共通理解を図りました。 ③ですが、6月と11月(研究授業)・夏休み(全体研修会)の機会に県検証改善委員会委員長である松本先生や数学教育の木村先生・日野先生・理科教育の伊東先生など宇都宮大学の先生方・教育委員会・教育事務所の指導主事の先生方をお呼びして、研究の方向性や実施内容について指導・助言をいただきました。

13     (2)研究の手順   ①教科の研究計画(経営計画)立案(4月)      ②研究単元(前・後期の研究単元)の選定(5月)                       ③各教科の「言語活動例」の作成(6月)                          ④前期(1回目)の研究授業の実施(7月)      ⑤夏期校内全体研修会の開催(8月)           ⑥研究内容・言語活動の修正(9月)         ⑦後期(2回目)の研究授業の教材研究・指導案作成と試行授業の実施(10月・11月)                      ⑧後期(2回目)の研究授業の実施(12月)     ⑨研究の成果と今後の課題の検証(1月)      ⑩研究のまとめ・報告書の作成(2月)        ⑪次年度研究課題の選定(3月)

14 (3)研究組織 全体研修会 研究推進委員会 (研究係,教務主任) 教科部会
          全体研修会       研究推進委員会      (研究係,教務主任)        教科部会 ①日常の教育活動に支障を来すことのないように校内組織を活用しております。                                                     ③職員会議を活用した「全体研修会」で、研究の方向性等を確認しました。                                             ④各教科の研究については「教科部会」で進めました。                                         ⑤新しく作りました「研究推進委員会」で、2つの組織の連絡調整や研究計画の企画・立案をおこまいました。

15      3 研究の実際  (1)各教科単位での授業研究の実践   (2)研究授業の実施(年間2回)        (3)全体研修会の実施

16 (1)各教科単位での授業研究の実践 教科ごとの目標 研究課題 具体策 研究実践 各教科における「言語活動の充実」(研究主題)
 教科ごとの目標   研究課題 各教科における「言語活動の充実」(研究主題)    具体策 各教科の取り組みですが,研究課題にそって, それぞれの教科の「目標・研究課題・具体策」を立てて, 研究実践を行ってきました。   研究実践

17 授業実践 授業実践 授業検討会(教科単位) 指導案訂正 指導案に「話合い活動」を位置づける
 指導案に「話合い活動」を位置づける   授業実践 授業検討会(教科単位) 授業の実践は,指導案の展開に「話合い活動」を位置づけて試行授業をおこない,授業検討をし,指導案を修正するといった形で進めてまいりました。このような形で全教師が授業を実践しております。 指導案訂正

18 (2)研究授業の実施(年間2回) ①要請訪問(教育委員会指導主事・宇都宮大学教授を招聘して行った研究授業)
②校内研究授業(校内の教職員を中心に実施した研究授業)

19 (参考)授業参観の視点 ★各教科の基礎的・基本的な知識・技能を活用した授業を行っているか?
   (参考)授業参観の視点 ★各教科の基礎的・基本的な知識・技能を活用した授業を行っているか? ★生徒の思考力・判断力・表現力を育成するために、言語活動を有効に取り入れているか? 各教科の授業を参観

20 ①要請訪問 第1回 7/9(木) (実施内容)研究授業 授業研究会 全体研修会 (研究授業)国語 理科 技能教科(保健体育)
       ①要請訪問 第1回  7/9(木)                   (実施内容)研究授業 授業研究会 全体研修会 (研究授業)国語 理科 技能教科(保健体育)  第2回 12/2(水)  (実施内容) 研究授業 授業研究会 全体研修会(研究授業)社会 数学 英語 技能教科(技術)

21      ②校内授業研究   第1回     6月               (実施内容)  研究授業  授業研究会      (実施教科)  社会  数学  英語                  第2回      11月          (実施内容)  研究授業  授業研究会  (実施教科)  国語  理科

22 研究授業の様子1(保健体育) マット運動(1学年)

23 研究授業の様子2(数学) 文字と式(1学年)

24 (3)全体研修会の実施 年間5回の「全体研修会」を実施 ①6/10 ②7/9 ③8/24 ④9/16 ⑤12/2
研究主題の方向性・研究の進め方の確認 年間5回の「全体研修会」を実施              ①6/10  ②7/9  ③8/24    ④9/16  ⑤12/2

25 実 施 内 容 回 実施日 研修内容 1 6/10 「学校課題・各教科研究課題の検証」(協議)
実 施 内 容 回  実施日   研修内容 1   6/10 「学校課題・各教科研究課題の検証」(協議) 2   7/9 「授業研究会・研究主題について」(指導助言) 3   8/24 「授業改善の方法や工夫のしかた」(講話) 4  9/16 「今後の授業研究の方向性について」(協議) 5 /2 「授業研究会・成果と課題について」(指導助言)

26 夏期全体研究会 (講師)宇都宮大学 松本 敏教授

27 4 今後の予定  (1)研究の成果と課題の確認                ①生徒の変容調査          ②先生方の声               ③本年度研究の成果                  ④次年度に向けた課題            (2)各教科の研究の成果と課題のまとめ (3)研究集録(報告書)の作成                   


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