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GIS等インターフェースの標準化について

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1 GIS等インターフェースの標準化について
河川調査官会議資料 GIS等インターフェースの標準化について 平成17年1月21日 河川局河川計画課河川情報対策室

2 GIS利用やアプリケーション開発の現状 河川管理 アプリケーション 河川管理 アプリケーション GISエンジン GISエンジン A事務所
B事務所 河川基盤地図データや基幹DBを利用するGISエンジンは、A,B事務所毎に異なるので、相互参照できなかったり、同じ機能を持つプログラムをA事務所、B事務所で個別に開発する必要がある。 ○○課 ○○課 河川管理 アプリケーション 河川管理 アプリケーション GISエンジン まったく 別の構造 GISエンジン GISアプリケーション開発の現状を見た場合、事務所がそれぞれGISエンジンを採用し、同様のアプリケーション、例えば河川管理アプリケーションを開発している。しかしGISエンジンは、それぞれインタフェースの構造が異なるため、同様のアプリケーションであっても他のGISエンジン用に開発したアプリケーションが再利用できない。このため、二重、三重のコスト増となっている。 基幹DB 基幹DB 河川基盤 地図DB 河川基盤 地図DB 2重のコスト 納入している各業者のGISエンジン毎に構造が異なっている

3 GIS等インターフェースの標準化 A事務所 B事務所 まったく別の構造 河川管理 河川管理 アプリケーション I/F I/F
ここにあった壁が取り払われ、相互に連結することとなる A事務所 B事務所 まったく別の構造 アプリケーション標準インターフェース 河川管理 アプリケーション 河川管理 アプリケーション I/F I/F GIS エンジン GIS エンジン GIS共通インターフェース まったく別の構造 I/F I/F 基幹DB 河川基盤 地図DB 河川基盤 地図DB 基幹DB

4 インターフェース標準によるシステムの将来像
各職員 河川管理 アプリケーション 氾濫解析 アプリケーション 河川環境管理アプリケーション 工事進捗管理アプリケーション 水質事故対策支援アプリケーション ・・・・・ アプリケーション 管理サーバ GIS標準I/F アプリケーションI/F標準に基づいて作成されたI/F ○○地方整備局 △△事務所 水情報国土データ管理センター提供 I/F I/F I/F I/F I/F I/F I/F GIS エンジン 河川環境管理コントロール 工事進捗管理コントロール 水質事故対策支援コントロール 水文水質データコントロール 3D地形 コントロール 氾濫解析 コントロール 河川基盤地図DB 基幹DB 環境DB 工事情報DB 取排水 状況DB 汚染物質取扱所DB 占用物件DB 3D地形DB 水路DB

5 GIS等インターフェースを介することによって、 データやアプリケーションを自在に連結して地図表示
他のアプリケーション 自事務所のデータベース 他事務所のデータベース インターフェース インターフェース インターフェース 各種台帳情報 水文情報 指定した地点に関する多様な情報を連結表示 河川環境情報 その他各種情報

6 関係企業等を集めたI/F作成協議会による検討
  インターフェースの標準化 スケジュール ガイドライン 検討作業 実証実験 H16 年度 H17年度 H18年度 10月 1月 3月 3月 GIS等標準I/F ガイドライン 第0.5版策定 動作環境等の試験 標準I/F 要件整理 標準I/F書式検討 GIS等標準I/Fガイドライン第1.0版 (案)を暫定運用 第1.0版公開 第1.0版 (案) アプリケーション間の I/F形態の検討 I/Fへの接続方式の検討 関係企業等を集めたI/F作成協議会による検討 GIS等標準I/Fを実装した アプリケーション試作・実装実験 運用体制検討・運営組織立上げ準備 登録システム I/Fの標準化のロードマップ H16年度は、GIS共通I/Fガイドラインの作成を中心に実施。 より早い段階で各地整・事務所がアプリケーションシステム開発の検討を開始できるよう、H16年11月を目処に「GIS共通I/FガイドラインVer0.5」を完成させる。 Ver0.5では、GIS共通I/F仕様以外は、接続方式や公開ルール等の基本的な考え方にとどめる(時間的な制約から)。 ただし、Ver0.5ではGIS共通I/Fの仕様が明らかとなるため、またシステム開発に必要な項目についても基本的な考え方が示されるため、システム構築に関する検討を行うことが出来る。 12月以降I/Fへの接続方式や暫定的な登録制度について検討を行い、H16年度末には「GIS共通I/FガイドラインVer01.0」を完成させる。 H17年度は、GIS共通I/Fガイドラインに基づいたアプリケーション開発の実証実験を行う。 GISベンダーには、実証実験にかかる実費のみを負担し、開発費をベンダーの負担のもと、GIS共通I/Fを組み込んだGISエンジンの開発と基盤地図閲覧等のアプリケーションを開発する。 I/Fの登録・公開について検討をおこない、実際に登録・公開のためのサーバ(リポジトリサーバ)の開発実験を実施する。 H17年度末には、実証実験・検討結果を盛り込んだガイドライン(Ver1.1)が完成する。 なお、H17年度の作業内容について、現段階ではリポジトリサーバの必要性など、十分な議論ができない。 従ってH16年度中に運用形態や公開ルールの考え方などの整理を行い、運用方法等の望ましい方法を吟味する。 地整等において、地整独自のGISやアプリケーション・ソフトにガイドライン第1.0版に沿ったインターフェースをソケットとして付加するよう今後措置すれば、相互に利用可能となる。 GISベンダー等がガイドラインに沿ったソフトを作成するなどインターフェース標準が普及。 第1.0版に対応するよう今後措置すれば、河川基盤地図において各種のデータベースからの読み込み、表示、加工等が可能となる。

7 河川GIS等標準インタフェースガイドライン 第1.0版 目次(案)
1.1 目的 1.2 適用範囲 1.3 河川GIS等標準インタフェースガイドライン策定の背景 1.4 用語の定義 1.5 引用規格 2. 河川GIS等標準インタフェースの考え方 2.1 河川GIS等標準インタフェースとは? 2.2 河川GIS等標準インタフェースの種類 2.3 河川GIS等標準インタフェース検討の手順 2.4 関数仕様の考え方 2.5 関数仕様の実装方式 2.6 河川GIS等標準インタフェースを利用したアプリケーションプログラムの運用形態 2.7 インタフェース公開・登録の考え方 2.8 インタフェース接続の考え方 3. 河川GIS共通インタフェース関数仕様 3.1 POST/GET利用のための関数仕様 3.2 SOAPおよびWSDL利用ための関数仕様(セッション管理なし) 3.3 SOAPおよびWSDL利用のための関数仕様(セッション管理あり) 4. 河川GIS共通インタフェース実装仕様 5. 河川アプリケーション標準インタフェース関数仕様 6. 河川アプリケーション標準インタフェース実装仕様 7. 河川アプリケーション標準インタフェース関数仕様作成に関する取り決め 8. 河川アプリケーション標準インタフェース実装仕様作成に関する取り決め 9. 河川アプリケーション標準インタフェース公開・登録仕様 10. 河川アプリケーション標準インタフェースの運用に関する取り決め 10.1 インタフェース公開・登録方法 10.2 インタフェース接続方法 11. その他  「河川アプリケーション標準インタフェースガイドライン(第1.0版)」の目次構成を示す。第0.5版に対し、以下の項目を追加する(赤太字で示した項目)。 ・河川GIS共通インタフェース実装仕様 ・河川アプリケーション標準インタフェース関数仕様 ・川アプリケーション標準インタフェース実装仕様 ・河川アプリケーション標準インタフェース関数仕様作成に関する取り決め ・河川アプリケーション標準インタフェース実装仕様作成に関する取り決め ・河川アプリケーション標準インタフェース公開・登録仕様 ・河川アプリケーション標準インタフェースの運用に関する取り決め

8 今後の地整等の対応 17年度の対応 ○ 平成16年度末に「河川GIS等標準インターフェースガイドライン」第1.0版(案)
  を地整等にお知らせする。  → 地整等において、平成17年度にGISやアプリケーションプログラム開発を発注    する場合には、仕様書の中に、第1.0版(案)に沿ったインターフェースを    搭載することを盛り込んでいただきたい。  → 地整等において、既存のGISやアプリケーションプログラムに、第1.0版(案)    のインターフェースを実装して動作環境などの実験を行っていただきたい。 ○ 平成17年度末には完成版として(案)の取れたガイドライン第1.0版を地整等及   び一般に向けて公開する予定。  → 地整等において、平成18年度以降にGISやアプリケーションプログラム開発を    発注する際には、原則として、仕様書の中に、第1.0版に沿ったインターフェ    ースを搭載することを盛り込むこと。  → 地整等において、既存のGISやアプリケーションプログラムを変更する場合に    は、第1.0版のインターフェースを追加的に実装するよう改修していただきた    い。 18年度の対応


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