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第13回 今日の目標 §4.2 プロトコル 国や団体で規格が違う現状を認識する 物理層における身近な規格を理解する

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1 第13回 今日の目標 §4.2 プロトコル 国や団体で規格が違う現状を認識する 物理層における身近な規格を理解する
第13回 今日の目標 §4.2 プロトコル (通信規約) 国や団体で規格が違う現状を認識する 物理層における身近な規格を理解する アプリケーション層の基本プロトコルを説明できる TCP/IPを説明できる 携帯電話の仕組みがわかる

2 プロトコル作成組織 JIS(Japanese Industrial Standards):日本工業規格
EIA(Electronic Industries Alliance):《米》電子工業会 ISO(International Organization for Standardization)                       :国際標準化機構 IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)                       :《米》電気電子学会 ITU-T(ITU Telecommunication Standardization Sector)             :国際電気通信連合・電気通信標準化部門 ITU(International Telecommunication Union):国際電気通信連合 旧CCITT(Consulting Committee for International Telephony        and Telegraphy ):国際電信電話諮問委員会 IETF(Internet Engineering Task Force )     RFC(Request For Comments)       :世界に公開されているインターネットの各種の規約 例: RS232C(EIA)=V.24(ITU-T)=X5101(JIS)

3 物理層 (1)論理的:信号の機能名称、タイミング条件、順序関係 (2)電気的:信号線出力電圧、電源電圧、信号形状 (3)機械的:コネクタ形状・寸法、ピン配列 モデム PC 測定器 RS232Cケーブル モデムインタフェース (1)信号   ・送信データ   ・受診データ   ・送信要求   ・送信可   ・データセットレディ (2)通信速度    ITU-T勧告V.24 :20kbps以下    ITU-T勧告V.37 :72kbps超

4 MACアドレス Media Access Control データリンク層で付加
22ビット 24ビット 情報機器メーカ内で識別 情報機器メーカ識別 IEEE802.3 2ビット目 0:ユニバーサル/1:ローカルアドレス 1ビット目 0:ユニキャスト/1:マルチキャストアドレス

5 LANボード :イーサネット(Ethernet:ゼロックス社命名) CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection) (1)伝送媒体上(通信線上)に搬送波(carrier)があるか検出 (2)伝送媒体が空いていればデータを送信 (3)信号の衝突があれば再送 (4)データには宛先アドレスと発信元アドレスを付ける TCP/IP (Transmission Control Protocol/Internet Protocol) JPNIC(Japan Network Information Center) IPアドレス | | | |

6 Windows10 ネットワークプロパティ

7 TCP/IPの階層構造 TCP/IP OSI(Open System Interc.) Telnet、Rlogin、
応用層 プレゼンテーション層 セッション層 トランスポート層 ネットワーク層 データリンク層 物理層               Telnet、Rlogin、 アプリケーション層 FTP、TFTP、SMTP、 BootP 、SNMP、DNS、 RIP(Routing Information Protocol) トランスポート層 TCP、 UDP(UserDatagramProtocol) インターネット層 IP、ARP(AddressResolutionProtocol) RARP(ReverceARP)、ICMP ネットワーク・      イーサネット、トークンリンク インターネット層 FDDI(Fiber Distributed Data Interface) ppp(Point to Point Protocol) ICMP(Internet Control Message Protocol)

8 IPアドレス クラスA クラスB クラスC 明薬=my-pharm.ac.jp ネットワーク名 202.209.204.xxx
ネットワーク番号 ホスト番号 7ビット 24ビット クラスB 1 0 14ビット 16ビット クラスC 1 1 0 21ビット 8ビット 明薬=my-pharm.ac.jp ネットワーク名 xxx ネットワーク番号 CA.D1.CC.hh = クラスD グループ番号 28ビット

9 Global IP Address NIC(Network Information Center)  日本ではJPNICが管理 Private IP Address LAN管理者が管理 クラスA クラスB       AC AC.1F.FF.FF:: 台 クラスC       C0.A CA.D1.FF.FF::65536台 ネットワーク接続状況 1.ipconfig 2.ping 3.nslookup NAT (Network Address Translator ) Global Addressへ

10 アプリケーション層 アプリケーション層 プレゼンテーション層 特定応用サービス要素 SASE 共通応用サ ービス要素
特定応用サービス要素  SASE ・FTP(File Transfer Protocol):ファイル転送 ・SFTP(Secure FTP) ・SCP(Secure CoPy) ・telnet(telecommunication network):仮想端末 ・SSH(Secure SHell) ・HTTP(Hyper Text Transfer Protocol):WEB ・HTTPS(HTTP/SSL(Secure Sockets Layer)) ・NNTP(Network News Transfer Protocol) ・SMTP(Simple Mail Transfer Protocol) ・POP(Post Office Protocol) ・IMAP(Internet Messages Access Protocol) 共通応用サ ービス要素 ・アソシエーション制御(プロセス間関係の設定・開放) ・コンテクスト制御(相互動作プロセス間通信能力の定義変更) ・情報転送・会話制御(相互動作プロセス間通信、下層サービス) ・コミットメント制御(分散処理における同期保証) port (

11 携帯電話について 携帯電話の変遷 参考 1979年 自動車電話 1985年 ショルダーフォン(第2電電)
1979年 自動車電話 1985年 ショルダーフォン(第2電電) 1987年 携帯      NTT   アナログ方式 第1世代 1988年 IDO 1993年 NTT   デジタル方式 第2世代 1994年 東京デジタルホン、ツーカーセルラー東京 1999年 IDO ⇒ au cdmaOne 2002年 docomo W-CDMA 第3世代 2006年 jフォン⇒ボーダフォン⇒ softbank 2008年 スマートフォン iPhone3 (softbank) Android スマフォ登場 2010年         マイクロソフト Windows phone 7 2011年         iPhone4s (au参戦) 2012年         iPhone LTE 第4世代 2013年 iPhone5s/c(docomo参戦)          : 2017年         iPhoneX 参考

12 携帯電話の仕組 搬送波(Carrier) 800MHz 1.7GHz 2.0GHz 2.4GHz 5.0GHz 受信 復調 信号 変調 発信
マイク スピーカ セル 通信網

13 接続方式 1.FDMA=Frequency Division Multiple Access(周波数分割多重接続) 同調強度 時間 Ch-1
Ch-n Ch-2 周波数 2.TDMA=Time Division Multiple Access(時分割多重接続) 同調強度 周波数 時間 Ch-1 Ch-n 同調強度 周波数 時間 Ch-1~n 3.CDMA=Code Division Multiple Access(符号分割多重接続) 4.OFDMA=Orthogonal Frequency Division Multiple Access (直交分割多重接続)

14 演習 1.RS232Cの仕様を調べなさい。 2.ftp、telnet、pop3、imap4、http、https、scp、sshのポート番号を   調べなさい。 3.自分のパソコンのIPアドレスを調べなさい。 4.自分のパソコンが明薬のDNSに接続されているか調べなさい。 5.keyaki.my-pharm.ac.jpというホストのIPアドレスを調べなさい。 情報科学概論のトップへ 明治薬科大学のホームへ


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