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5.社会指標比較→統計はあるが、実態分かりにくい

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Presentation on theme: "5.社会指標比較→統計はあるが、実態分かりにくい"— Presentation transcript:

1 5.社会指標比較→統計はあるが、実態分かりにくい
保育所05 幼稚園06  保育所数(15歳未満人口10 万人当り) 保育所当りの在所児数 幼稚園数(15歳未満人口10万人当り) 幼稚園当りの 在園者数 仙北市 197.0 94.1 112.5 34.0 白山市 183.0 117.6 47.2 125.0 飛騨市 259.1 82.1 0.0 県別最大 282.2 118.2 214.5 200.3 高知 愛知 徳島 神奈川 県別最小 69.6 71.0 37.9 40.4 宮崎 長野 白山は、施設当りの子供の数が多く、若い世帯が多いのに間に合わないのかも。 飛騨は保育所はあるが、幼稚園がない? 仙北は、バランスが良いように見える。 統計上よくても、偏在しているかもしれない。

2 小学校配置比較(中学校も似た傾向) 2006年 小学校数/15歳未満人口10万人 児童数 /小学校 児童数 /教員 仙北市 281.4
児童数  /小学校 児童数  /教員 仙北市 281.4 148.3 11.8 白山市 118.1 348.9 17.5 飛騨市 155.5 263.8 15.2 神奈川 76.0 537.1 20.4 高知 302.7 135.7 11.5 仙北は、人口当り小学校数が多く、学校当り・教員当り児童数少ない。→面積多く点在しているのかもしれない、合併後集約が進んでいないのかもしれない。 白山は学校当り・教員当り児童数が多い。

3 高等学校配置比較 2006年 高等学校数/15歳未満人口10万人当り 生徒数/高等学校 仙北市 56.3 486.5 白山市 23.6
345.0 飛騨市 51.8 381.5 埼玉 21.1 836.3 山口 47.8 416.6 仙北、飛騨は、人口当り高等学校数多く、学校当り生徒数は少ない→点在か? 白山は、人口当り学校数少ないのに、学校当り生徒数も少ない→金沢などに越境か?

4 安全比較 建物火災出火件数/人口10万人 交通事故発生件数/人口10万人 刑法犯認知件数/人口千人 仙北市 37.7 429.9 4.2
白山市 19.2 700.8 8.0 飛騨市 24.2 352.9 6.3 県別最大 33.3 1278.6 26.4 高知 香川 大阪 県別最小 13.9 377.4 6.7 富山 島根 秋田 仙北火災高い。交通事故、白山高く、飛騨低い。3市の犯罪少ない、特に仙北が少ない。

5 医療環境比較 (人口10万人当り) 2005年 (医師数04年) 一般病院 一般診療所 医師数 仙北市 6.3 81.6 131.8 白山市
医療環境比較 (人口10万人当り) 2005年  (医師数04年) 一般病院 一般診療所 医師数 仙北市 6.3 81.6 131.8 白山市 3.7 59.4 100.5 飛騨市 13.8 79.6 103.8 県別最大 16.1 104.5 262.0 高知 和歌山 徳島、東京 県別最小 3.6 53.6 129.4 神奈川 埼玉 白山の人口当り病院数が少ないのは、金沢を利用しているからか。 飛騨は3市のなかでは、人口当り病院数が高い。 3市とも、病院はあるが、医師数は少ない。

6 医者の多さと寿命は相関していない 長野県は医者は相対的に少ないが、予防などの健康への意識改革で寿命は長い。

7 医師数と老人医療費は正の相関

8 周産期死亡率と医師数は相関していない 周産期とは、妊娠満28週、または胎児の体重が1000グラムに達したときから、出生後1週間までの期間
医師数は産科・小児科ではなく、合計

9 双方向タイム(5) 以上、統計等で3市の概要を他地域と比較しながら見てきた。 統計と実感とで違いがあるか。
受講生がこの地域で暮らしているなかで、現在、課題と思うこと、あるいは自分が困っていることはありますか。 今後とも、この地域で暮らしていくにあたって、心配なこと、課題だと思うことは何でしょうか。


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