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知らないと損! クラウドへの展開を見据えた 仮想化運用管理のコツ ノベル株式会社 営業本部 SEグループ 2010年11月.

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1 知らないと損! クラウドへの展開を見据えた 仮想化運用管理のコツ ノベル株式会社 営業本部 SEグループ 2010年11月

2 Workload I.Q.を構成する4つの要素/ステップ
• Determine your business problem • Ask yourself if the solution will put you on the path • Start anywhere • Grow everywhere 2 2

3 WorkloadIQとは: クラウド移行・セキュリティ・ 運用ライフサイクル管理を実現するソリューション
機能概要 ノベル製品 ・モニタリング ・監査・証明 ・解析 ・レポーティング ・可視化 ・ワークロードの作成 ・仮想アプライアンス ・既存サーバの移行 ・アイデンティティ管理   とアクセス管理 ・コンプライアンス管理 ・セキュリティ管理 ・バックアップ・データ  保護 ・構成管理 ・サービス  プロビジョニング ・課金管理 ・パッチ管理 ・SUSE Linux Enterprise Server ・SUSE Studio ・SUSE Linux Enterprise JeOS ・Novell ZENworks ・SUSE Appliance Toolkit ・Novell Workshop ・Novell Identity Manager ・Novell Access Manager ・Novell Sentinel ・Novell Privileged User Manager ・Novell Secure Login ・Novell Cloud Security Service ・PlateSpin Recon ・PlateSpin Migrate ・PlateSpin Forge ・PlateSpin Protect ・PlateSpin Orchestrate ・Novell Sentinel Log Manager 物理 仮想 クラウド 3

4 国内仮想化サーバー市場出荷台数予測・2009年~2014年
仮想化はどれくらい進んでいるのか? 国内仮想化サーバー市場出荷台数予測・2009年~2014年 仮想化の割合は年々増加、今後も継続

5 仮想化されたシステムにも課題は多い

6 仮想化されたシステムにも課題は多い

7 PlateSpin製品はそんな課題解決をお手伝い
仮想化移行フェーズ 仮想化運用フェーズ フェーズ 現状把握 プランニング マイグレーシ ョン 運用管理 自動化 主要 タスク ・ 社内サーバの把握 ・インベントリ収集 ・モニタリング ・ワークロード収集 ・仮想化対象の確認 ・ 仮想サーバサイジ ング ・ ワークロードの   分散配置 ・ 統合効果測定 ・ P2V (物理-仮想)‏ ・V2V (仮想-仮想)‏ ・V2P (仮想-物理)‏ ・ マルチプラットフォー ムVMホスト管理 ・ GUIコンソール ・ ライフサイクル管理 ・ プロビジョニング ・モニタリング ・チャージバック課金 ・リソースプランニング ・ ワークロード管理 ・自動リソース割当て ・スクリプト ・スケジューラ ・学習機能 製品 PlateSpin Recon PlateSpin Migrate PlateSpin Recon PlateSpin Orchestrate 用途 バックアップ 製品 PlateSpin Forge

8 仮想化統合後の課題① 成長予測、チャージバック

9 Reconで確実な仮想化統合をプランニング
PlateSpin Recon特徴 現状把 握 マイグ レーショ ン 運用管 理 自動化 Recon フ ェ ー ズ 製 品 Orchestrate プラン ニング Migrat e サーバワークロードモニタリング、仮想化プランニング 対応OS Windows、Linux、Solaris、AIX モニタリング サーバの負荷状況、稼働状況、情報収集、データベースへ蓄積 ビジュアル化、レポート出力、トレンド分析 プランニング 仮想化のオーバーヘッドを考慮したマイグレーションプランニング 高い負荷の時間帯を分散させ、マイグレーションプランニング Reconで確実な仮想化統合をプランニング

10 仮想化統合後にもRecon 成長予測、課金計算
現状把 握 マイグ レーショ ン 運用管 理 自動化 Recon フ ェ ー ズ 製 品 Orchestrate プラン ニング Migrat e 仮想化統合後にもRecon 成長予測、課金計算 仮想化移行後、仮想マシンの状況を継続モニタリング フォーキャストレポート(成長予測) 仮想マシンの負荷、リソースの増加予測 スケールアウト、スケールアップのプラン作成 チャージバック(課金) 仮想マシンの消費リソース毎に使用部門への課金計算 CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク等の使用率に応じた課 金 仮想化統合後の課題もReconで解決!

11 仮想化統合後の課題② ハイパーバイザいろいろ

12 Migrateはマルチハイパーバイザ対応
PlateSpin Migrate 現状把 握 マイグ レーショ ン 運用管 理 自動化 Recon フ ェ ー ズ 製 品 Orchestrate プラン ニング Migrat e P2V, V2V, V2P, P2I, I2V,P2P 物理、仮想、イメージ間のサーバーマイグレ ーション 物理 to 仮想(仮想化マイグレーション) 物理 to 物理(サーバ乗替え) 仮想 to 仮想(仮想プラットフォーム移行 :VMware to Xen, VMware to Hyper-V) 対応OS、ハイパーバイザ Windows,Linux,VMware,Hyper-V,Xen Migrateはマルチハイパーバイザ対応

13 Migrateは強力な移行ツール サーバ稼働中に移行可能 P2I(イメージ)により遠隔地への移行
現状把 握 マイグ レーショ ン 運用管 理 自動化 Recon フ ェ ー ズ 製 品 Orchestrate プラン ニング Migrat e 特徴 サーバ稼働中に移行可能 P2I(イメージ)により遠隔地への移行 本番移行の前のテスト移行 Server SyncTM テスト移行後、本番機の差分変換 移行工数削減 すべて手動で移行するのに比べて約1/50の工数

14 仮想化統合後の課題③ バックアップ、災害対策

15 PlateSpin Forgeであれば一挙に解決!!
DRでのユーザが抱える問題 ・災害時の対応なので、ユーザが簡単に操作でき るシステムがよい ・複雑なシステムは避けたい  (組み合わせソリューションだと、運用が大変なので) ・高速回線は利用できない ・災害発生後のシナリオについてもしっかり検討し ておきたい(縮退から本番への復旧) ・全体コストを抑えたい PlateSpin Forgeであれば一挙に解決!!

16 PlateSpin Forgeとは PlateSpin Forgeは仮想化技術を応用した災害対策を実現するアプライアンス製品です。

17 PlateSpin Forgeとは 物理、仮想を問わずデータをバックアップします ・圧縮差分転送 ・業務継続
・圧縮差分転送         ・業務継続 ・同期min単位~hour単位  ・DB整合性維持

18 自在に同期スケジュール設定が可能 サーバ毎に同期時間を設定可能

19 バックアップのテスト稼動もForgeなら簡単
テスト環境としても利用可能 ただ待機するだけではなくテスト環境としても利用可能 待機サーバ テスト環境 Forge内でテスト環境を立ち上げ バックアップのテスト稼動もForgeなら簡単

20 PlateSpinの動作概要(1/2) ①通常運用 ②障害発生 ③Forgeで障害検知/携帯に通知、携帯で切り替え指示

21 PlateSpinの動作概要(2/2) ⑥同期が完了したら元のサーバに切り戻しも可能 ⑤Forgeから元のサーバに同期実施
⑥’新たに購入したサーバに同期してきり戻すことも可能

22 PlateSpin Forgeはアプライアンス
箱から出す IPアドレス・パスワード設定 保護対象のサーバを選択、同期時間設定 完了 PlateSpin Forgeはアプライアンス 設定は4ステップで完了!

23 テープ並みの価格でストレージソリューションレベルの効果
PlateSpinの位置 RTO、RPO コスト テープ輸送 Import/Export リモートバックアップ ストレージ非同期ソリューション 1000万 5000万 ストレージ同期 ソリューション PlateSpinForge コストを抑えシステムを包括的に保護! レプリケーションソフトウェア テープ並みの価格でストレージソリューションレベルの効果

24 コスト比較(10台を仮想化して保護) \5,429,400 約1000万円程度~ (54万円/台) (100万円~/台)
PlateSpinForge レプリケーションSW サーバ 同梱 別途購入(120万) ストレージ(ディスク) 別途購入(50万) 仮想化システム 別途購入 (VMware10万) OS 別途購入( WindowsStd×10=100万) AP バックアップイメージなの で不要 (Oracleなどは待機側でもライセン ス必要) 100万~300万程度 同期SW 同期用ソフトウェア 10万×10=100万) 導入費用 安価 (リスクを低く簡単に導入可能) 300万円~ 各保守料 Forgeのみ 個別にそれぞれ契約 合計コスト (10台保護) \5,429,400 (54万円/台) 約1000万円程度~ (100万円~/台)


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