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第13回 XBRL
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自由提出課題 講義に関する問題ならびにその解答を二問まで提出可能。 問題は記述式問題に限る。知識問題の点数は低い。
メールタイトルは管理会計課題(学籍番号) ファイル名も管理会計課題(学籍番号)。ファイルはword かPDF 締め切り:1月18日 23:59 なお、課題でなく質問を提出しても良い。質問であれば、 最終回の講義でそれに回答する。
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今日学ぶこと XBRLの技術背景を少しだけ学ぶ XBRLに発展した経緯を学ぶ XBRLの現状を学ぶ
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HTML (HyperText Making Language)
<head><title>2017年度管理会計</title></head> <body bgcolor="#FFFFFF"> <p>2017年度管理会計</p> <p>授業の目的・目標<br /> 管理会計は企業内部の様々な意思決定や業績評価を行う上で必要となる情報を作 成・提供するという役割を担っています。本講義ではどのような原理で企業内部で会計情報が作成され、管理 されているかについて学びます。</p> <ol><ol> <li><span> <a href=" の管理とは</a></span></li> </ol></ol> <p>成績判定基準 </p> <ul><li> <p>期末試験(8<span>5</span>%<span>+</span>α)、復習テスト<span>((15</span>% <span>+</span>α<span>)</span>)</p> </li></ul> </body> </html>
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Markup 言語 文章を構造化する言語 たとえば数式のためのTexというマークアップ言語
コンピューターにタグや記号で表示や意味を認識させるため の技術 一番有名な例がHTML たとえば数式のためのTexというマークアップ言語 y=\alpha x^3 + \sqrt{x_a ^4} + \sum _{t=1} ^ \infty \beta _t
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XML Extensible Markup Language 「拡張可能なマーク付け言語」
発注書 商品番号 商品名 価格 53628 キーナビドリンコ 500
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XBRL (Extensible Business Reporting Language)
各種事業報告用の情報(財務・経営・投資などの様々な情 報)を作成・流通・利用できるように標準化されたXML ベースのコンピュータ言語です。(XBRL協会の定義) <XBRL> <資産 id=“c1” >20000</資産> <流動資産 id=“c1”> </流動資産> <固定資産 id=“c1”>2000</固定資産> <負債 id=“c1”>3800</負債> <流動負債 id=“c1”>400</流動負債> <固定負債 id=“c1”>1400</固定負債> <資本 id=“c1”>2000</資本> <Context id=“c1”> <期間><期日> </期日></期間> <対象>(株)日立製作所</対象> </Context> </XBRL>
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有価証券報告書の開示 有価証券報告書は事業年度終了後3ヶ月以内に金融庁への 提出が義務づけられている 2004年5月までは紙媒体での提出
2004年6月からEDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)への電子提出が義務づけ この間がいわゆる”神エクセル”問題の期間 2008年4月1日以降に開始する事業年度から財務諸表部分に ついてはXBRLでの提出が義務づけ
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開示の種類別情報利用のしやすさ 冊子による情報開示 XBRLが無い電子情報開示 XBRLによる電子情報開示
保管に膨大な場所が必要(三号館一階) データ入手が大変 データを利用するのに打ち込みが必要 XBRLが無い電子情報開示 保管場所がいらない。データ入手は即時・無料 データ利用には時間がかかる XBRLによる電子情報開示 データ入手は即時 データ利用も即時・低コスト
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東証における電子情報開示(TDnet)の歴史
2004年 適時開示情報閲覧サービス開始 2005年度 有価証券報告書がEDINETに一本化 適時情報開示システムが一本化 2007年 XBRLによる適用開示情報の提供開始 2014年 決算短信がXBRLに対応
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