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Windows Summit 2010 2019/2/25 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be.

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1 Windows Summit 2010 2019/2/25 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

2 トランスクリプト付き日本語翻訳ファイルについて
Windows Summit 2010 2019/2/25 トランスクリプト付き日本語翻訳ファイルについて この PowerPoint ファイルには、「ノート」 セクションにセッションの講師が話している内容を書き起こしたもの (トランスクリプト) を入力しています。 ノートを参照するには、PowerPoint の表示モードを [標準] または [ノート] に設定してください。[標準] の場合は、スライド表示ウィンドウの下 (ノート ペイン) に表示されます。 ノート表示モードで見た際に、ノートが 1 ページに収まりきらない場合は、該当するスライドを複製し、複数ページにわたってノートを入力しています。そのため、オリジナルの英語版ファイルと比較して、スライド番号やスライドの枚数が異なる場合があります。 ノートを印刷するには、[印刷プレビュー] または [印刷] 画面において、[印刷対象] を [ノート] に指定してください。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

3 Windows 7 Device Experience Overview (Windows 7 のデバイス エクスペリエンスの概要)
Windows Summit 2010 2019/2/25 Windows 7 Device Experience Overview (Windows 7 のデバイス エクスペリエンスの概要) こんにちは、Jim です。Windows Summit へようこそ。本セッションにご参加いただき誠にありがと うございます。パートナー様のご協力に感謝すると共に、Windows と Windows プラットフォームに 関心をお寄せいただいていることを光栄に思います。 私は長年にわたり、デバイスと Windows プラットフォームの仕事に携わってきました。セッションを 始める前にまず、数年前に話題になったある統計についてご紹介したいと思います。コンシューマー向 け電子デバイスの返品率に関するものです。この統計によると、約 30% もの電子デバイスが購入後に 返品されたことがわかっています。デバイスを作る立場からすれば、ぞっとするような数字です。この 事実だけでも十分恐ろしいのですが、さらに恐ろしいのが、返品されたデバイスの約 90%、つまり大 多数がまったく正常なデバイスだったという点です。不良品だったわけではないのです。返品した理由 の多くが、単にユーザーがデバイスの使い方がわからなかったか、デバイスがユーザーの期待に沿わな かったというものでした。 Jim Barber Senior Program Manager Microsoft Corporation © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

4 議題 Windows® 7 デバイス エクスペリエンスの コンポーネントの確認 Windows 7 デバイス エクスペリエンスの デモ
Windows Summit 2010 2019/2/25 議題 Windows® 7 デバイス エクスペリエンスの コンポーネントの確認 Windows 7 デバイス エクスペリエンスの デモ 皆様へのお願い リソース このセッションでは、Windows 7 のデバイス エクスペリエンスについてご説明します。パートナーで ある皆様にご協力いただければ、このような恐ろしい統計を作り出すデバイスを新たに生み出させずに 済むに違いありません。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

5 目的 Windows 7 デバイス エクスペリエンスに 対する関心を盛り上げ、デバイス エクスペリ エンスの開発を促進する。
Windows Summit 2010 2019/2/25 目的 Windows 7 デバイス エクスペリエンスに 対する関心を盛り上げ、デバイス エクスペリ エンスの開発を促進する。 ここでは、Windows 7 デバイス エクスペリエンスのさまざまなコンポーネントの概要について、デモ を交えながらご紹介していきたいと思います。このセッションを終える頃には、皆様が私と同じように、 Windows 7 デバイス エクスペリエンスを使って消費者を活気づけるような、そして消費者に心から喜 んでもらえるようなデバイス エクスペリエンスの実現に熱意を持っていただけると嬉しく思います。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

6 Windows 7 デバイス エクスペリエンスの概要
Windows Summit 2010 2019/2/25 Windows 7 デバイス エクスペリエンスの概要 デバイスとプリンター Device Stage ネットワーク メディア共有 (リモート再生) Windows Rally テクノロジ こちらが、これからご紹介する Windows 7 デバイス エクスペリエンスのコンポーネントです。百聞は 一見にしかずといいますので、さっそくデモを始めましょう。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

7 デモ Windows Rally テクノロジ Windows Summit 2010 2019/2/25
Windows Rally テクノロジとは、デバイスどうしを容易につなぐ Windows 7 デバイス エクスペリエン スの技術です。デスクトップに切り替えて、Windows Rally のしくみをご説明しましょう。最近では多 くの人が自宅でワイヤレス ルーターを使用しています。興味深いことに、ワイヤレス ネットワークの セットアップに苦労している人が少なくありません。Windows 7 と Rally テクノロジなら、このセット アップが非常に簡単になります。Windows 7 では、デスクトップの右下隅にあるこのアイコンをクリッ クすると、使用可能なワイヤレス ネットワークを確認できるようになっています。この Windows 7 PC には、使用可能なワイヤレス ネットワークが複数あるようです。今回の目当ては、「Cisco 00118」と いう名前のネットワークです。これは Cisco ワイヤレス ルーターから提供されているものです。PC を このネットワークに関連付けるには、ネットワーク名をクリックして [接続] ボタンを選択します。これ だけで、Windows 7 PC とルーターの間で対話が開始されます。嬉しいことに、この動作は安全なチャ ネルを介して実行されるほか、複雑なネットワーク キーやセキュリティ プロトコルの知識がなくても ネットワークがセットアップされます。必要な処理はすべて、私の代わりに Windows 7 と Windows 7 ロゴ認定製品が実行してくれるのです。 それでは [接続] ボタンをクリックし、PC とルーターの対話を開始しましょう。新しい画面が開きまし た。この画面には、ルーターのボタンを押せば PC とルーターの対話が開始され、ワイヤレス ネット ワークのセットアップが完了すると書かれています。ではボタンを押しましょう。これだけです。これ でワイヤレス ネットワークがセットアップされました。このプロセスに使用したアイコンにポインター を合わせれば、Cisco ネットワークに接続されていることを確認できます。簡単でしょう? 複雑 な 16 進数や文字列を覚えたり、セキュリティ プロトコルを理解する必要もありません。Windows 7 な らこのような簡単な操作で済みます。これも、Windows 7 デバイス エクスペリエンスの 1 つである Windows Rally テクノロジのおかげなのです。 ここで、セットアップしたネットワークをさらに詳しく見ていきましょう。実はこのワイヤレス ネット ワーク上には、2 台の PC が接続されています。Windows 7 デバイス エクスペリエンスのもう 1 つの機 能を皆様にご覧いただくために用意しました。その機能とは、ネットワーク メディア共有、いわゆるリ モート再生機能です。Windows 7 のリモート再生機能には、DLNA、すなわちデジタル リビング ネット ワーク アライアンスが利用されています。これは、ワイヤレス ネットワークや有線のネットワークを 通じて家の中のさまざまな場所にメディアを移動できる優れた機能です。Windows 7 では、別の PC や 専用サーバーに存在するメディアをプッシュし、DLNA 認定レンダラーで再生することができます。ご 覧のとおり、私の後ろには東芝製の美しい大画面テレビがあるので、今回はこれを活用することにしま しょう。ではその方法をお見せします。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

8 Windows Rally テクノロジ (続き)
Windows Summit 2010 2019/2/25 デモ Windows Rally テクノロジ (続き) Windows Media Player を開きます。画面の左側に、この PC 上にあるさまざまなメディアが表示されて います。下の方を見ると、Windows 7 が検出した別の PC と、その PC に関連付けられているすべての ライブラリが表示されています。では、簡単な例から始めましょう。ビデオにします。PC 上のこのビ デオを、後ろの大画面テレビにプッシュします。ビデオを右クリックすると、先ほどお話した [リモー ト再生] オプションが表示されます。このオプションをクリックすると、ビデオが後ろのテレビにプッ シュされます。Windows 7 が制御デバイスとなり、この PC から大画面テレビでのメディア再生を制御 します。ご覧ください。なかなかのものでしょう? では次へ進みましょう。再生リストをクリアします。ここで、使いたいメディアがこの PC ではなく、 私の家にある別の PC に存在する場合を考えてみましょう。先ほどお話ししたように、Windows Media Player では別の場所にあるライブラリ内のメディアを検出して再生することができます。実際に試して みましょう。2 台目の PC の中にある目当ての写真を探します。ここからの手順は先ほどと同じです。 写真を右クリックして [リモート再生] オプションをクリックします。これでこの PC に存在しないメ ディアでも、やはり後ろにあるテレビにプッシュすることができます。この場合、この PC が 2 台目の PC を制御して、メディアを大画面テレビに送信しています。これもなかなかのものですよね。写真、 ビデオ、音楽といったあらゆるメディアを、手持ちの DLNA 認定レンダラーを使って簡単に再生するこ とができます。これは皆様にとって大きなメリットですし、Windows 7 によって、メディアの利用機会 がさらに増えるはずです。 ここまで、ワイヤレス ネットワークへのデバイスの接続方法と、そのネットワークを使って家中のさま ざまな場所でメディアを再生する方法をご説明してきました。素晴らしい機能でしたね。しかし、ここ からはメディアを利用するために使うデバイスの説明ではなく、もっと広い意味でデバイスについて考 えてみたいと思います。デバイスの管理はどうするべきか、デバイスを見つけやすくするにはどうする べきか、PC に関連付けられているデバイスがあることをユーザーが簡単に認識して利用できるように するにはどうするべきか、といったことです。Windows 7 デバイス エクスペリエンスの 1 つに、[デバ イスとプリンター] フォルダーと呼ばれる機能があります。これからその機能についてご紹介します。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

9 デモ デバイスとプリンター Windows Summit 2010 2019/2/25
これが Windows 7 の [デバイスとプリンター] フォルダーです。このフォルダーでまず目につくのは、各アイコンの美 しさです。いかにもイラスト風のアイコンではありません。写真のようにリアルで、実物のデザインに近い雰囲気の アイコンになっています。マイクロソフトの調査によると、ユーザーがデバイスの状態を直観的に理解したり、 Windows でのデバイス エクスペリエンスが快適だと感じるようにするために最も重要なのは、デバイスを接続したと きに、本物そっくりなアイコンが表示されるようにすることでした。具体的にご説明しましょう。 これは私の Cruzer USB フラッシュ ドライブです。実物の Cruzer USB フラッシュ ドライブのデザインがこれです。 このドライブを Windows 7 PC に接続すると、今お見せした実物とそっくりなアイコンが表示されます。これだけで、 ユーザーはこのデバイスが機能することを直観的に理解できるのです。 他のデバイスもあります。ゲーム好きの方にはたまらない、Xbox 360 ゲーム コントローラーです。このコントロー ラーが正常に機能するかどうかも、ひと目でわかります。このように、Windows 7 の [デバイスとプリンター] フォル ダーのメリットの 1 つは、デバイスが実物そっくりの美しいデザインで表示されることです。もう 1 つのメリットは、 PC に関連付けられたすべてのデバイスを 1 か所で見つけられるようになることです。今までのように、[スタート] メ ニューや [コントロール パネル] を開いてあちこち探し回る必要はなく、単に [デバイスとプリンター] フォルダーを開 けば、すべてのデバイスを見つけられます。このように、快適なデバイス エクスペリエンスを実現するためには、写 真のようにリアルなアイコンを用意し、デバイスを見つけやすくしておくことがとても重要なのです。 私の家族の話ですが、先日 1 台の多機能プリンターを購入しました。スキャン、ファックス、印刷の機能がついた機 種です。そのプリンターを旧バージョンの Windows PC に接続したところ、3 つのアイコンが表示されました。アイ コンはデバイスの機能ごとに 1 つずつ表示されるので技術的には正しいのですが、私の家族にとっては混乱のもとと なりました。なぜなら、机の上にあるのはどう見てもプラスチック製のプリンター 1 台だからです。ウィンドウに複 数のアイコンが表示されたせいで、どうすればプリンターを起動できるのか、どのアイコンをクリックすればよいか わからなかったのです。これからはそのような問題は起こりません。Windows 7 の [デバイスとプリンター] フォル ダーなら、デバイスがそのままの姿で表示されるからです。 多機能プリンターといえば、ここにも 1 台あります。[デバイスとプリンター] フォルダーのもう 1 つの機能を、この プリンターを使ってご説明しましょう。Windows 7 の [デバイスとプリンター] フォルダーでは、プリンターを簡単に 追加したり、見つけられるようになっています。[プリンターの追加] をクリックすると、追加するプリンターの種類を 選択できます。このプリンターは、既にワイヤレス ネットワークに追加してあります。先ほどワイヤレス ネットワー クにノート PC を接続したときと同じ方法で、このプリンターも接続しました。そのオプションを選ぶとプリンター が検出され、Windows 7 PC との関連付けが可能になります。オプションを選択して完了です。このようにドライバー のインストールが始まれば、あとは Windows 7 でデバイスが使えるようになるのをのんびりと待つだけです。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

10 デモ デバイスとプリンター (続き) Windows Summit 2010 2019/2/25
インストール プロセスが完了するまでの間に、Windows 7 の [デバイスとプリンター] の便利な機能をもう 1 つご紹介したい と思います。[デバイスとプリンター] 内のデバイス アイコンを右クリックすると、コンテキスト メニューが表示されます。 こればとても便利な機能で、たとえばこの USB フラッシュ ドライブをクリックすると、デバイスに保存されているファイル をすぐに参照することができます。便利ですね。 もう 1 つ素晴らしいのが、デバイスごとにコンテキスト メニューをカスタマイズできるようになっている点です。たとえば、 ここに Flip ビデオ カメラがあります。Cisco Linksys はこのカメラのメリットが Flipshare ビデオ ソフトウェアにあることを 十分に認識していたので、[デバイスとプリンター] に表示されるデバイスの右クリック オプションに Flipshare ビデオ ソフ トウェアをデバイス メーカーが追加できるようにしました。確かにそのオプションが入っていますね。つまりデバイス メー カーは、付属するサードパーティ製のソフトウェアに大きなメリットがある場合、[デバイスとプリンター] フォルダーがあれ ばそのソフトウェアを存分に活用できると、ユーザーにアピールすることができます。 プリンターのインストールが終わったようです。写真のようにリアルで美しいプリンターのアイコンが表示されています。 ここまで、Windows 7 デバイス エクスペリエンス テクノロジを利用して、ネットワークにデバイスを追加する方法をご説明 しました。また、[デバイスとプリンター] フォルダーの機能の概要と、それらの機能を使ってデバイスを見つけやすくしたり、 ネットワークに追加したり、デバイスが使用するソフトウェア アプリケーションをカスタマイズする方法についてもご紹介 しました。どれも非常に簡単でした。 ここからは、さらに一歩踏み込んでみましょう。何もしなくてもカスタム ソフトウェアがインストールされるようにしたい 場合、つまり、デバイスを接続すると同時にインストールが開始されるようにしたい場合について考えます。マイクロソフ ト製の Web カメラを使って、実際にデモを行ってみましょう。このプロセスは数分で完了します。私の作業は、カメラを接 続するだけです。ご覧のとおり、PC にカメラを接続しただけで LifeCam Cinema のインストールが始まりました。あっとい う間です。ただし、マイクロソフト製のハードウェアには、デバイスと共に使用すべき特殊なソフトウェアがあります。ド ライバーをインストールしているまさにこの最中に、LifeCam ソフトウェア パッケージが Windows Update から引き出され、 PC にインストールされます。ユーザー側で実行すべき操作は何もありません。何の知識も必要ありません。カメラを接続す るだけで、必要な処理が実行されます。自動的にデバイス ドライバーがインストールされ、ソフトウェアがダウンロードさ れます。Windows Update からダウンロードしているので、数分はかかります。開発するデバイスにカスタム ソフトウェア を関連付けたいとお考えの場合は、ぜひマイクロソフトの Windows Update サービスをご利用ください。 LifeCam のインストールに関係ないウィンドウは、今のうちに閉じておきましょう。このプリンターのウィンドウは必要な いので閉じます。ご覧のとおり、Microsoft LifeCam ソフトウェアのインストールが始まったところです。私は何もしません。 ファイルを参照する必要もなければ、CD をセットする必要もありません。デバイスを接続するだけで、必要なドライバーと ソフトウェアを一度に手に入れられます。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

11 デモ Device Stage Windows Summit 2010 2019/2/25
Device Stage という機能です。先ほどの [デバイスとプリンター] は、Windows 7 デバイス エクスペリエンスのさま ざまなメリットが詰まった素晴らしい機能でした。しかし、Windows 7 の機能は [デバイスとプリンター] だけでは ありません。マイクロソフトは Device Stage と呼ばれる、これまでにない機能を持つプラットフォームを開発しま した。Device Stage は、その名のとおり、デバイスをステージ上で管理するためのプラットフォームです。他のデ バイス エクスペリエンスと同じく、言葉で説明するよりも実際にご覧いただいた方がわかりやすいはずです。画面 に戻って、Device Stage エクスペリエンスとは何なのかご説明しましょう。 ご覧のとおり、LifeCam ソフトウェアのセットアップ プロセスはまだ続行中です。端に寄せておきますが、心配あ りません。終わるまでそっとしておきましょう。Device Stage では、マイクロソフトのパートナー様がデバイスに 関連するさまざまなタスクを実行できます。先ほどの Flipcam ソフトウェアや Microsoft LifeCam ソフトウェアのよ うに 1 つのタスクではなく、複数のタスクを1 台のデバイスに関連付けることが可能です。Microsoft LifeCam の セットアップの最後の項目をクリックしようと思いますが、まだ終わらないようですね。 この画面には、既に Device Stage に対応しているデバイスが複数あります。手始めにこの Epson プリンターの Device Stage をご覧いただきましょう。これが Device Stage エクスペリエンスです。Device Stage エクスペリエン スが素晴らしいのは、このように Epson のブランドが表示されるところにあります。Epson 独自のグラフィックス です。ブランド バーと呼ばれるこの領域には、わかりやすいステータス情報も表示されています。この領域の下の 部分に表示されているタスクは、すべてマイクロソフトのパートナー様が作成したものです。ここに表示すべきタス クをマイクロソフトが指示したわけではありません。デバイスに関連付けるタスクは、パートナー様が自由に決定で きます。Device Stage のメリットは他にもあります。パートナー様がこのエクスペリエンスを作成するのに必要な 作業は、XML ファイルの管理だけです。ややこしい開発言語を扱う必要はありません。テキストを変更し、グラ フィックスを使用するだけで、このような素晴らしいデバイス エクスペリエンスを作成できるのです。必要なタス クはすべて関連付けることが可能です。製品マニュアルのような簡単なものでも構いません。このデバイスの場合、 Epson がインタラクティブ ツアーを作成したようです。これは、Epson 製品の価値や魅力をお客様に知っていただ くために非常に有効な方法です。 Device Stage の画面に戻りましょう。このデバイスでは、メモリ カードの参照が可能なほか、多機能プリンター デ バイスならスキャナーの管理も可能です。先ほどお話ししたように、タスクは、マイクロソフトが指示したものでは なく、パートナー様ご自身が重要と判断したものを作成することができます。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

12 デモ Device Stage (続き) Windows Summit 2010 2019/2/25
さて、LifeCam ソフトウェアはどうなったでしょうか。まだインストール中です。引き続き、別の Device Stage エクスペリ エンスを見ていくことにしましょう。 マイクロソフト製のマウスです。やはり Device Stage エクスペリエンス用に作られた同様のテンプレートが使われています。 上にはブランド バーがあり、わかりやすいステータス情報もあります。しかし、タスクの種類はまったく違います。このデ バイスのメーカーは、誰が見ても明らかです。もちろんマイクロソフトであり、Device Stage アーキテクチャのおかげでブ ランドとロゴがひときわ目立っています。 他にもまだ接続されていないデバイスがいくつかあります。接続して、パートナー様が提供できるその他の Device Stage エ クスペリエンスをご紹介しようと思います。今接続したのは、Sony Walkman ポータブル メディア プレーヤーです。次が、 Kodak カメラです。Sony Walkman はポータブル デバイスなので、接続するとすぐに Device Stage エクスペリエンスが ポップアップ表示されます。Sony 独自のブランドとアイコン グラフィックスが使われています。独自のタスクもそろってい ます。最初にご説明したとおり、デバイスは接続すると直ちに検出され、タスクもすぐに使える状態になります。 Kodak カメラも見てみましょう。こちらについても、非常に美しい Device Stage エクスペリエンスが表示されます。もちろ ん、Kodak 独自のエクスペリエンスとブランドです。ご覧ください。Sony Walkman のエクスペリエンスとは、色も配置も タスクもまったく違います。どちらもお客様にとって素晴らしいエクスペリエンスであることに違いはありません。ポータ ブル デバイスは PC に接続したままではなく、取り外して持ち歩くわけですが、Device Stage なら便利なことに、画面下の タスク バーにデバイスが表示されるので、毎回デバイスの場所を探し回る必要はありません。コントロール パネルを開く必 要もありません。ポータブル デバイスを接続するたびに、タスク バーにデバイスが表示されるのです。 それでは、再び Microsoft LifeCam Cinema をチェックしてみましょう。デバイスのインストールがようやく完了したようで す。このデバイスをダブルクリックして、何が起こるか見てみましょう。LifeCam Cinema をダブルクリックしました。私が 期待しているのは、このデバイスを使用するのに便利な何かが起こることです。完璧です! Microsoft LifeCam ソフトウェアが 自動的に起動されました。今、画面に自分の姿が映っています。このソフトウェアには、このデバイスのダブルクリックの 既定のアクションとして起動が設定されているわけです。 まとめに入りますが、Windows 7 デバイス エクスペリエンスには、本当に多彩な機能が備わっていることがわかりました。 復習してみましょう。まず、ワイヤレス ネットワークにデバイスを簡単に追加することができました。ワイヤレス ネット ワーク上でメディアを簡単に共有することができました。手持ちのデバイスを 1 か所から簡単に見つけることができました。 見つけるだけでなく、使うことも簡単でした。ソフトウェアの起動や Device Stage エクスペリエンスの利用も同様です。こ れらのすべての機能が、Windows 7 デバイス エクスペリエンスとして利用できるのです。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

13 ネットワーク メディア 共有 (リモート再生)
Windows Summit 2010 2019/2/25 デモ ネットワーク メディア 共有 (リモート再生) © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

14 皆様へのお願い イベントのセッションで得た知識を活用し、 Windows 7 デバイス エクスペリエンスを 開発してください。
Windows Summit 2010 2019/2/25 皆様へのお願い イベントのセッションで得た知識を活用し、 Windows 7 デバイス エクスペリエンスを 開発してください。 このセッションの発表について、 評価フォームへの記入をお願いいたします。 では、パートナー様へのお願いです。パートナー様には私たちと力を合わせて、お客様から本当に喜ば れる Windows 7 デバイス エクスペリエンスを開発することに熱意を持っていただけると嬉しいです。 このセッションに関する評価フォームが用意されていますので、少しお時間を取ってご記入いただけれ ば幸いです。 このセッションを終わるにあたり、パートナー様との関係をマイクロソフトが非常に重視していること を、繰り返し申し上げておきたいと思います。マイクロソフト、特に Windows 7 テクノロジにご関心 をお寄せいただいていることに深く感謝します。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。 © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

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