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JANIS説明会2014年ICU部門 ではこれからICU部門の説明に入ります。 資料51頁をご覧ください。 ICU部門.

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1 JANIS説明会2014年ICU部門 ではこれからICU部門の説明に入ります。 資料51頁をご覧ください。 ICU部門

2 ICU部門概要 ICUで発生する人工呼吸器関連肺炎、カテーテル関連血流感染症、尿路感染症の3種類の院内感染症の発生率を明らかにする
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 ICU部門概要 ICU部門サーベイランスは、ICUで発生する人工呼吸器関連肺炎、カテーテル関連血流感染症、尿路感染症の3種類の院内感染症の発生率を明らかにすることを目的としています。 対象は、熱傷患者を除くすべてのICU入室患者です。 JANISのICU部門では、感染症発生率はデバイス・日ではなく、患者・日を分母にして算出しますので、デバイス使用日数のカウントは不要です。 データ提出は半年に一度、1月から6月までのデータを8月末に、7月から12月までのデータを翌年2月末に提出します。 還元情報は半期報と年報が作成されます。 ICUで発生する人工呼吸器関連肺炎、カテーテル関連血流感染症、尿路感染症の3種類の院内感染症の発生率を明らかにする 熱傷患者を除くICU入室患者全てが対象 感染症発生率は/デバイス・日ではなく/患者・日で算出   -デバイス使用日数のカウントは不要 データ提出:半年に一回(2月末日、8月末日)           ※ 患者の退室日が基準 還元情報:半期報、年報

3 サーベイランスの流れ ICU部門 ICU部門サーベイランスの流れを説明したフローチャートです。 集中治療室に入室した全患者
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスの流れ ICU部門サーベイランスの流れを説明したフローチャートです。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外) サーベイランスシートの作成 入室3日以降に発症した感染症  人工呼吸器関連肺炎  カテーテル関連血流感染症  尿路感染症 感染症発症なし 集中治療室からの患者退室 入力支援ソフトへのデータ入力 Web送信により半期(6ヶ月分)のデータを提出 還元情報の活用

4 サーベイランス対象 患者基本情報 感染症発症患者 ICU退室(一般病棟への転棟)で、観察終了 熱傷患者を除く全ICU入室患者
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランス対象 サーベイランスの対象、つまり発生率を算出する際の分母は熱傷患者を除く、ICUに入室したすべての患者です。乳幼児、小児も含みます。 一方、発生率を算出する際の分子となる感染症発症患者はICU入室3日以降の発症が対象となります。 一般的に48時間以降とされていますが、システムの都合上3日以降としております。 また患者の観察期間は、ICU退室をもって終了します。 JANIS ICU部門ではICU退室後の感染症発症の場合は報告対象としておりません。 患者基本情報 熱傷患者を除く全ICU入室患者 乳児・小児も含む 感染症発症患者 入室3日以降の発症のみ対象 ICU退室(一般病棟への転棟)で、観察終了  -ICU退室後の感染症発症は対象外

5 各感染症について 人工呼吸器関連肺炎 カテーテル関連血流感染症 尿路感染症 3つすべての感染症がサーベイランス対象
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 各感染症について 各感染症における判断基準は資料の52~53ページをご覧ください。 人工呼吸器関連感染では非侵襲的人工呼吸NPPVは対象外です。 カテーテル関連血流感染では、CVラインに限らず末梢カテーテルも含まれます。 尿路感染については、上記2つのデバイス関連感染症と異なり、留置カテーテルの使用が無くても対象になります。 人工呼吸器関連肺炎 非侵襲的人工呼吸は対象外であり、侵襲的人工呼吸に限る カテーテル関連血流感染症 中心静脈カテーテルに限らず、末梢静脈カテーテルも含む 尿路感染症 留置カテーテル使用の有無に関わらない 3つすべての感染症がサーベイランス対象

6 収集項目 熱傷患者を除くICU入室患者全員に対して 感染症発症患者に対して 患者ID ICU入室日と入室時間、ICU退室日
JANIS説明会2014年ICU部門 収集項目 収集項目はご覧のとおりです。 熱傷患者を除くICU入室患者全員に対して、患者ID、ICU入室日と入室時間、ICU退室日、各感染症の有無が必須項目です。 患者IDは、病院の患者IDを何らかの方法で半角英数ハイフンの15桁までの数字に変換してご登録下さい。 病院の患者IDをそのまま使用することは避けて下さい。 感染症発症患者に対しては、診断日、培養検査の有無、分離菌の有無と分離菌名が必要です。 カテーテル関連血流感染では分離菌名が無いとエラーになります。 各項目はデータフォーマットに準じて情報を収集していただきます。 データフォーマットは資料54~55ページをご参照ください 熱傷患者を除くICU入室患者全員に対して 患者ID ICU入室日と入室時間、ICU退室日 人工呼吸器関連肺炎、カテーテル関連血流感染症、尿路感染症の有無 感染症発症患者に対して 診断日 培養検査の有無 分離菌の有無と分離菌名 カテーテル関連血流感染では分離菌名が必須

7 サーベイランスシートの作成 熱傷患者を除くICU入室患者全員に関し記載 感染症患者に対し記載 ICU部門
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスシートの作成 資料56頁にはJANISで提供しているサーベイランスシートがあります。 このようなサーベイランスシートを準備されてご利用されると便利です。 熱傷患者を除くICU入室患者全員に関し記載 感染症患者に対し記載

8 サーベイランスの流れ ICU部門 情報が集まりましたら、入力支援ソフトにデータを入力します。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外)
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスの流れ 情報が集まりましたら、入力支援ソフトにデータを入力します。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外) サーベイランスシートの作成 入室3日以降に発症した感染症  人工呼吸器関連肺炎  カテーテル関連血流感染症  尿路感染症 感染症発症なし 集中治療室からの患者退室 入力支援ソフトへのデータ入力 Web送信により半期(6ヶ月分)のデータを提出 還元情報の活用

9 入力支援ソフトの動作環境 推奨ハードウェア構成(Ver.3.3) 注意点
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 入力支援ソフトの動作環境 入力支援ソフトはWindows XP、VISTA、7に対応しています。 CPUは1GHz以上、メモリは512MB以上、ハードディスクは150MB以上が必要です。 推奨ハードウェア構成(Ver.3.3) OS: Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1  CPU:1GHz以上 メモリ:512MB以上 ハードディスク:150MB以上の空き容量 注意点 管理者権限を持つユーザーのみインストールが可能 ソフトの使用は管理者以外でも可

10 入力支援ソフトのセットアップ① 参加医療機関専用ログイン画面 JANISサイト トップページ ICU部門
入力支援ソフトは参加医療機関専用サイトからダウンロードできます。 参加医療機関専用サイトへはJANISサイトの左上のオレンジ色のボタンから入れます。 ログインには登録後に医療機関に配布される医療機関コードとパスワードが必要です。 参加医療機関専用ログイン画面 JANISサイト トップページ

11 入力支援ソフト(Ver3.3)を用いたデータ入力
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 入力支援ソフト(Ver3.3)を用いたデータ入力 これはICU部門入力支援ソフトVer.3.1の入力画面です。 新規で患者を入力する場合、入室患者登録をクリックします。 黄色で表示される項目は必須項目です。 まず「入室患者基本情報」を開き、情報を入力していきます。 次に各感染症の判定を入力します。 例として人工呼吸器関連肺炎でご紹介します。 「人工呼吸器関連肺炎」のタグをクリックしていただくと、、 入室患者登録 黄色の部分が必須項目 全対象患者で入力が必要

12 入力支援ソフトを用いたデータ入力 感染症データが入力されるとタグの記載が【未】→【有】【無】に変わる
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 入力支援ソフトを用いたデータ入力 こちらの画面なります。診断基準を確認して、該当する項目にチェックを入れてください。 人工呼吸器関連肺炎の診断基準に該当する場合は、「診断日」以下の項目を入力してください。 その他の感染症も同様に入力し、すべて終えたらば「登録」をクリックしてください。 感染症データが未入力の場合はタグには【未】と表示されます。感染症の有無が判定されていれば【有】あるいは【無】と表示されます。 菌に関する情報は菌名か4ケタの菌名コードのどちらかを入力すると、一方が表示されます。 感染症データが入力されるとタグの記載が【未】→【有】【無】に変わる 菌コードと原因菌名は一方を入力すると他方は自動入力される

13 入力支援ソフトでのデータ検索 条件を設定し検索すると、下のWindowに該当データが表示される 列名をクリックすると、
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 入力支援ソフトでのデータ検索 隣のシートに移ると入室患者検索の画面に映ります。 検索では、上の検索条件を設定して検索をかけると、下の画面に検索結果が表示されます。 また、検索結果は列名をクリックするとソートされます。 条件を設定し検索すると、下のWindowに該当データが表示される 列名をクリックすると、 検索結果がソートされる

14 サーベイランスの流れ ICU部門 入力支援ソフトにデータを入れましたら、次はデータ提出です。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外)
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスの流れ 入力支援ソフトにデータを入れましたら、次はデータ提出です。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外) サーベイランスシートの作成 入室3日以降に発症した感染症  人工呼吸器関連肺炎  カテーテル関連血流感染症  尿路感染症 感染症発症なし 集中治療室からの患者退室 入力支援ソフトへのデータ入力 Web送信により半期(6ヶ月分)のデータを提出 還元情報の活用

15 提出用データファイルの作成 1.報告書出力をクリック 2.選択した6カ月分のデータが提出用データファイルとして作成されます
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 提出用データファイルの作成 1.報告書出力をクリック 「報告書出力」から提出する期間を選択します。 バージョン情報の項目は手入力で3ケタの数字を入れます。 現在の最新のバージョン情報は231で、しばらく変更されませんので、ここには231と入力してください そして、報告書出力のボタンを押し、保存場所を選択し、保存します。 2.選択した6カ月分のデータが提出用データファイルとして作成されます 3.バージョン情報は「231」と入力 4.このボタンで保存

16 サーベイランスデータの提出 参加医療機関専用ログイン画面 JANISサイト トップページ ICU部門
データの提出方法は、Webからの送信となります。 JANISホームページから参加医療機関専用サイトに各部門にログインしていただきます。 参加医療機関専用ログイン画面 JANISサイト トップページ

17 サーベイランスデータの提出 保存したファイルを「参照」ボタンで選択し、下にある「提出」ボタンを押す 厚生労働省 医政局 地域医療計画課
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスデータの提出 最初に提出状況一覧の画面になりますので、該当期の提出ボタンを押して、参照でファイルを選択し、再度この画面の提出ボタンを押します。 これでデータ提出が完了しました。 保存したファイルを「参照」ボタンで選択し、下にある「提出」ボタンを押す 厚生労働省 医政局 地域医療計画課

18 JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 データ提出後の確認 データ提出後には1~2時間でデータ提出状況一覧に提出件数が表示されます。 また、提出データに問題があった場合、エラー、注意・警告が出されます。 エラーは必須項目が未設定の場合などで、データが受け付けられず、 注意・警告はデータはフォーマットに従っているので、受け付けられますが、年齢が120さいなど、 誤ったデータである場合がありますので、データの修正が必要になります。 データ提出1~2時間以内にデータ提出状況一覧に提出件数、エラー、注意・警告件数が表示されます。提出したデータが正しく送信できているか確認してください 【エラー】 必須項目が未設定などで、データが受け付けられていない →データを修正し、再度提出 【注意・警告】 データは受け付けられているが、誤ったデータである可能性 →誤ったデータの場合は修正し、  再度提出

19 データの修正方法 キーコード(患者ID、ICU入室日、ICU入室時間) の修正が必要な場合、または一部の患者情報を削除する場合
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 データの修正方法 データ修正は大きく分けて2通りの方法があります。 ICU部門では、患者ID、患者ID、ICU入室日と退室日は個々のレコードを識別するのに利用するキーコードです。 キーコードの修正やレコードの部分的な削除を要する場合は、一端事務局で該当データを削除した後新しいデータを送っていただく必要があります。この場合、事務局に該当期間のデータ削除をご依頼ください。 キーコード以外のデータの修正の場合、新しデータをWeb送信すると上書きで修正されます。 キーコード(患者ID、ICU入室日、ICU入室時間)  の修正が必要な場合、または一部の患者情報を削除する場合  ⇒事務局で提出済みのデータを削除後、修正後の報告用ファ   イルをweb送信で再提出する   まずは、お問い合わせフォームから該当期間のデータ削除を依頼 キーコード以外の修正の場合   ⇒報告用ファイルをweb送信すると上書きで修正される

20 サーベイランスの流れ ICU部門 データを提出すると、還元情報が作られます。 これから還元情報の見方を少し説明いたします。
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 サーベイランスの流れ データを提出すると、還元情報が作られます。 これから還元情報の見方を少し説明いたします。 集中治療室に入室した全患者 (熱傷患者は除外) サーベイランスシートの作成 入室3日以降に発症した感染症  人工呼吸器関連肺炎  カテーテル関連血流感染症  尿路感染症 感染症発症なし 集中治療室からの患者退室 入力支援ソフトへのデータ入力 Web送信により半期(6ヶ月分)のデータを提出 還元情報の活用

21 JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 還元情報 感染の指標と注意点 ICU部門では感染症発生率を示しています。 感染症発生率は解析対象患者の感染症発生件数の合計を解析対象患者のICU入室日数合計で割り、1000をかけた値です。 解析対象患者数はICU入室日数が3日以上の入室患者です。 また、ICU入室日数の他院は患者・日です。 人工呼吸器関連肺炎やカテーテル関連血流感染であってもデバイス・日ではありませんので、ご注意ください。 (/1,000患者・日) ●解析対象患者はICU入室日数が3日以上のICU入室患者 ●ICU入室日数の単位は患者・日 ディバイス・日の収集/集計は行っていない 感染症発生率 = 解析対象患者の感染症発生件数合計 ×1000 解析対象患者のICU入室日数合計

22 還元情報 半期報・年報 患者・日 ICU部門 集計対象医療機関の解析対象患者の 自施設の解析対象患者の患者・日
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 還元情報 半期報・年報 患者・日 半期報や年報では、自施設の解析対象患者の患者日が先ず示されていて、その右に集計対象医療機関の患者日の平均と箱髭図による分布が示されています。 箱髭図の中の赤い点は字施設の値を示しています。 集計対象医療機関の解析対象患者の 患者・日 分布 ●は自施設の2,054を示している 自施設の解析対象患者の患者・日 集計対象医療機関解析対象患者の患者・日 (pooled mean)

23 還元情報 半期報・年報 感染症発生率 ICU部門 自施設の人工呼吸器関連肺炎発生率 集計対象医療機関全体の人工呼吸器関連肺炎発生率
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 還元情報 半期報・年報 感染症発生率 感染症発生率も同様に、まず自施設の発生率があります。 その右に全体の感染症発生率と医療機関ごとの感染症発生率の分布が箱髭図で示されています。 箱髭図の中の赤い点は自施設の発生率を示しています。 自施設の人工呼吸器関連肺炎発生率 集計対象医療機関全体の人工呼吸器関連肺炎発生率 集計対象医療機関の人工呼吸器関連肺炎発生率 分布 ●は自施設の人工呼吸器関連肺炎発生率0.0を示している

24 還元情報 半期報・年報 原因菌 自施設の原因菌 集計対象医療機関の原因菌 ICU部門
JANIS説明会2014年ICU部門 ICU部門 還元情報 半期報・年報 原因菌  原因菌に関しては、左に自施設の情報、右に集計対象医療機関の情報が記載されています。 頻度順に上から菌名が並べられています。 自施設の原因菌 集計対象医療機関の原因菌

25 医療機関基本情報 2014年から、病床数、平均在院日数を参加医療機関専用サイトで入力。 ICU病床数の登録も含む → データの精度管理のため
  → データの精度管理のため 年初のデータ提出時に、各部門責任者・担当者などの登録内容の確認が必須。

26 ICU部門 医療機関基本情報

27 お問い合わせ方法 ご質問等は、 JANISホームページ 【お問い合わせ】より ご連絡ください ICU部門


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