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     【症例1:80歳女性】  独居、認知症、全盲 #生来による重度の視力障害(全盲) #アルツハイマー型認知症 #気管支喘息 20XX年 5月: ・同居していた兄を亡くし、その後は独居 ・療養環境は悪い(床にネコの餌が散乱、ハエ・ ゴキブリがいる) ・公的なサービスなど申請手続きができなくなり、

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1      【症例1:80歳女性】  独居、認知症、全盲 #生来による重度の視力障害(全盲) #アルツハイマー型認知症 #気管支喘息 20XX年 5月: ・同居していた兄を亡くし、その後は独居 ・療養環境は悪い(床にネコの餌が散乱、ハエ・ ゴキブリがいる) ・公的なサービスなど申請手続きができなくなり、 市役所からの依頼で初回訪問 ・認知機能評価はHDS-R 9点、取り繕う現象あり ⇒アルツハイマー型認知症と臨床診断を下した ・診察には当初拒否的であったが、話を聞いているうちに徐々に打ち解ける傾向あり ・多弁の傾向(昔の話を何度も繰り返す)

2 【症例1:80歳女性】 独居、認知症、全盲 熱傷のエピソードもあり、今後のことについて担当者会議を 開催し検討したい
     【症例1:80歳女性】  独居、認知症、全盲 20XX年 7月:  ・訪問診療開始、しかし病院に行くから良いと拒否的  ・さらに投薬に関しても拒否 20XX年 8月:  ・訪問看護、薬剤師訪問指導が導入される ⇒少し和んでいった 20XX年 11月:  ・投薬への同意あり  しかし介護職に対しては服薬拒否あり  ・着衣失行あり、 冬でもワンピース、 常にストーブの前にいる   ⇒その後は比較的順調に経過していく 20XX+1年 1月:  ・ストーブによって左脚の熱傷あり 熱傷のエピソードもあり、今後のことについて担当者会議を 開催し検討したい

3 各論1B:モデルケアカンファランス 【症例1】
医師 自宅療養での限界 (早く施設へ) 多職種連携への実感と尊重 在宅療養継続の決断と自信 歯科医師 口腔診査・治療方針の説明 口腔衛生管理は声掛けから 口腔機能(摂食嚥下・咀嚼)評価に基づく指導・管理 義歯の管理・指導 摂食拒否(低栄養) 食支援 機能に合った食形態・食介助 訪問看護 医療や生活困難による緊張や不安感の寄り添いによる精神的支援 全身と生活障害のアセスメント 適切な熱傷処置 必要時特別指示書による頻回の訪問看護 薬剤師 自己管理の限界 最近飲み忘れ増加 薬剤変更依頼 介護職の処置の限界 (ホクナリンテープ剤) 薬剤一包化 アドヒアランス向上 介護職の服薬管理 ケアマネジャー 生活スタイルの尊重 生活におけるリスクと予防 丁寧な情報提供と共有 (意思決定支援) 本人の価値に合った治療や 支援方法 治療の効果とモニタリング 訪問リハ 生活様式(特に動線)の評価 ストーブ周辺の環境評価・調整 本人が行いたい活動の提案 管理栄養士 低温熱傷のための管理の必要性 栄養状態の確認・評価 浮腫の程度 食形態の最適化 介護職 環境は改善された ただし服薬の拒否が懸念 ホクナリンテープって自身で扱えるのか? 一包化ならば拒否されずに対応可能

4 【症例1】  医師法17条(平成17年) 医療機関以外の高齢者介護・障害者介護の現場等において判断に疑義が生じることの多い行為であって原則として「医行為」ではないと考えられるもの(平成17年7月26日付け 厚生労働省医政局長通知) 水銀体温計・電子体温計により腋下で体温を計測すること、及び耳式電子体温計により外耳道で体温を測定すること 自動血圧測定器により血圧を測定すること 新生児以外の者であって入院加療の必要がない者に対して、動脈血酸素飽和度を測定するため、パルスオキシメーターを装着すること 軽微な切り傷、擦り傷、やけど等について、専門的な判断や技術を必要としない処置をすること。(汚物で汚れたガーゼの交換を含む) 患者の状態が以下の3条件を満たしていることを医師、歯科医師又は看護職員が確認し、これらの免許を有しない者による医薬品の使用の介助ができることを本人又は家族に伝えている場合に、事前の本人又は家族の具体的な依頼に基づき、医師の処方を受け、あらかじめ薬袋等により患者ごとに区分し授与された医薬品について、医師又は歯科医師の処方及び薬剤師の服薬指導の上、看護職員の保健指導・助言を遵守した医薬品の使用を介助すること。具体的には、皮膚への軟膏の塗布(褥瘡の処置を除く。)、皮膚への湿布の貼付、点眼薬の点眼、一包化された内用薬の内服(舌下錠の使用も含む)、肛門からの坐薬挿入又は鼻腔粘膜への薬剤噴霧を介助すること

5 各論1B:モデルケアカンファランス 【症例1】
望まれない形で在宅療養が中断されようとしていたケース ケアマネジャーが統括役となり、各職種を調整 粘りながら在宅療養を続けられそうな潜在的な要素を見出し、 多職種協働によりどうにか在宅療養の継続を実現 最後に、在宅療養継続への医師の決意と多職種への信頼


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