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外付けLVDSを選択する場面は? ■外付けLVDSバッファのメリットは? FPGA+外付けLVDSバッファ LVDSドライバ内蔵FPGA

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1 外付けLVDSを選択する場面は? ■外付けLVDSバッファのメリットは? FPGA+外付けLVDSバッファ LVDSドライバ内蔵FPGA
得策である場合もあります。 ■外付けLVDSバッファのメリットは? FPGAは様々なIOスタンダードの設定が可能な為、LVDS-IOを実現する際に基板実装面積の最小化を図るのに好都合です。しかし、   *高いESD耐圧(~15kV)   *入力開放・短絡時におけるフェイルセーフ   *数メートル以上の長い信号伝送   *標準的なインターフェースの実現 を考慮しなければならない時、FPGA+外付けLVDSバッファにメリットが出てきます。 *入力開放・短絡時におけるフェイルセーフ 内蔵フェイルセーフ回路は、通常の動作条件で、ケーブルの障害や入力端子のハンダ開放 あるいは短絡を原因とする発振を防止するには十分堅牢に設計されています。 一方、ノイズがきわめて多い環境や長いケーブルが取り外された場合は、 シールド付きケーブルや、抵抗ネットワークを追加してフェイルセーフの強度を高めてください。 フェイルセーフ・ネットワークの詳細はナショナルセミコンダクター社のアプリケーション・ノートAN-1194「LVDS インタフェースのフェイルセーフ・バイアス」< *数メートル以上の長い信号伝送 上記に示すように、外付けLVDSバッファは10mを超える信号伝送を可能にします。 FPGA+外付けLVDSバッファ LVDSドライバ内蔵FPGA

2 外付けLVDSバッファの一種であるDS15BA101のイコライザ機能をOnにした場合、上記右図にあるように、大きくアイ開口を取ることが出来るため、同軸ケーブルで200mという長距離の信号伝送が可能になります 逆にシリアライザFPGA側の出力に対して 出力遷移時に出力レベルを短時間だけ昇圧・強調するプリエンファシス機能を利用した際の信号例を示します。 *標準的なインターフェースの実現 カメラリンク・チャネルリンク等標準的なインターフェースを実現する際にはDS90CR217/8等の専用ASSPが、相互接続互換性の観点から有利です お見積もり・お問い合わせは こちらから


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