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モバイル通信システム(2) 水野.

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1 モバイル通信システム(2) 水野

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3 通信の生い立ち(意思伝達の歴史) 飛脚(紀元前2,400年@エジプト)、鳩 使える五感(聴覚、視覚;口、耳、目)
  使える五感(聴覚、視覚;口、耳、目) 「文字と記録」 記録文書の輸送   飛脚(紀元前2,400年@エジプト)、鳩      ・道路整備、駅(宿泊所)整備→軍事、商業      ・団体毎(協会、大学、肉屋・・・)   我が国での飛脚(@大化の改新)   飛脚の発展(@江戸時代)   郵便の発展(明治3年、1870年) 視覚、聴覚(狼煙、太鼓)

4 信号伝達の様々な形態 ・媒体の活用; 煙、光 ・情報の付加; 「長短」、「有無」 ・媒体の変化; 煙、電信・電話、電波
・媒体の活用; 煙、光 ・情報の付加; 「長短」、「有無」 ・媒体の変化; 煙、電信・電話、電波 ・情報の付加; 「長短」、「変換」、「変調」 ・媒体の変化; 光(ファイバ)、電波 ・情報の付加; アナログ、ディジタル

5 通信の基本構成要素 情報源として「電話」を考える ・送受話器; 音の振動を電気信号に変換(マイク) 電気信号を振動に変換して
・送受話器; 音の振動を電気信号に変換(マイク)          電気信号を振動に変換して          音を再現(スピーカ) ・ダイヤル; 通話先を指定 ・交換機(交換手); 通話相手、通話先交換機を探し         通話路を設定する。

6 通信の成り立ち 信号変換 信号逆変換 通信媒体 情報 情報 ・変調 ・誤り訂正 ・多重化 ・交換 ・TCP/IPヘッダ ・符号化
・A/D変換 ・ケーブル ・ファイバ ・電磁波(電波) ・復調 ・誤り訂正、等価 ・分配化 ・アドレッシング ・復号化 ・D/A変換 無線装置 ネットワーク装置 信号処理装置 もしもし ・符号間干渉 ・装置不完全性による  信号品質劣化 ・伝播環境 ・干渉 ・遅延 もしもし

7 ワイヤレス技術を特徴づけるもの 通信媒体 電波が人工物、自然に影響される 空間(地上、宇宙) 共有 通信媒体をいかに有効に使うか
如何に安定化させて使うか

8 回線性能 通信媒体部分の総合C/Nが重要 メタルケーブル、光ファイバ、電磁波どれも同じ アナログ時代の指標(AM/FM)
S/N:(Signal/Noise) ディジタル時代(PSK/QPSK) C/N: Carrier per Noise Eb/No: Bitエネルギー/雑音 教室の中でマイクを使う理由は? 天体観測とスモッグ 電車の中で携帯電話の声が  聞き難いのは何故?

9 回線性能(回線設計の式) 総合C/N (C/N)-1total = (C/N)-1up + (C/N)-1down
C/N = EIRP - Loss + Gant - kTsysB (dB) or C/N = EIRP - Loss + G/T - k - B (dB) k : 1.38 x (J/K) または (dBm/K/Hz) これは重要。試験に出します。

10 チョットその前に デシベルの計算方法を理解しよう 基本は対数計算

11 練習問題 以下の問題に挑戦 x1がy1(dB), x2がy2(dB), x3がy3(dB)の時 x1*x2*x3 -> dB

12 回線設計式の各項の物理的意味 C/N = EIRP - Loss + Gant - kTsysB (dB) or
伝搬損失:途中での伝送路損失   C/N = EIRP - Loss + Gant - kTsysB (dB) or C/N = EIRP - Loss + G/T - k - B (dB) 受信システム 雑音温度: 受信 アンテナ利得: 送信機出力: X または + 送信アンテナ利得: これは何でしょう

13 EIRPの計算例 増幅器やアンテナの性能 送信機の性能 EIRP(=Ptx + Gtx (dB) ) 利得 10dB (10倍)
利得    10dB  (10倍)        23dB  (200倍) 送信機の性能 出力電力  1W   (0dBW)         5kW  (37dBW) EIRP(=Ptx + Gtx  (dB) )

14 帯域幅 B について このBは通信帯域幅です。一方、雑音としては
等価雑音帯域幅 通信をするには、電気信号を送受信するのでメタルケーブルでも、無線(空間)でもある帯域幅を「排他的」に使用します。 スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の図面

15 スペアナの表示例 中心周波数 信号帯域幅:B 信号レベル:C この帯域幅のみが自分のチャンネル 雑音レベル 1,373MHz
Start:1,300MHz Stop:1,450MHz

16 C/Nを求めて見ましょう 中心周波数:1,373MHz 帯域幅: 3MHz C: -38 dBm No: -118 dBm/Hz
N = No x B = -118 dBm+64.8 dBHz = dBm C = -38dBm C/N = -38 – (-53.2) = 15.2 dB 中心周波数

17 FDMAの表示例 FDMA:4ch ガードバンド 信号レベル:C 雑音レベル Start:1,300MHz Stop:1,450MHz

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20 C/Nの式を、(dB)で表した場合と(真値)であらわした場合の両方で示せ。
練習問題(第2回) C/Nの式を、(dB)で表した場合と(真値)であらわした場合の両方で示せ。 さらに各項目の物理的な意味を述べよ(全部で7項目)。

21 前回のアンケート結果 問1:人類と電波のかかわりについて 問2 問3:ワイヤレス通信・・・疑問に思っていること
アンペールの法則:2.5/26 1/11 クーロン力:     3.5/26 1/11 変調と復調:     3/26 4.5/11 A/D変換と混同している人が多かった。 TDMA:        4/26 2/11 問3:ワイヤレス通信・・・疑問に思っていること 携帯電話の仕組み(ゾーン切換、メールと電話、・・) 電磁波が人体に与える影響 電波の速さ 通信速度


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