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ファンダメンタルズ分析1 ZARA超えだ!!ファストリ!! 作れ!!しまむら男子!!

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1 ファンダメンタルズ分析1 ZARA超えだ!!ファストリ!! 作れ!!しまむら男子!!
2016年9月10日 HFLP C グループC

2 ROE分析 ROE ROS FR SM 16.1% 8.4% 6.5% 4.5% 1.56回 1.60回 1.55倍 1.15倍
 FR SM ROE 16.1% 8.4% ROS    6.5% 4.5% 総資本回転率 1.56回 1.60回 財務レバレッジ 1.55倍 1.15倍 ・FRはROEが非常に高い。主な要因はROSの高さ。 ・一方、SMは財務レバレッジが低い。

3 売上高(成長性)分析 FR 2011 2012 2013 2014 2015 売上高 (億円) 8,203 9,287 11,430 13,829 16,818 国内店舗数 1,274 1,260 1,309 1,406 1,490 海外店舗数 329 474 642 579 698 SM 2011 2012 2013 2014 2015 売上高 (億円) 4,664 4,911 5,019 5,119 5,461 国内店舗数 1,647 1,707 1,808 1,820 1,886 海外店舗数 31 35 40 45

4 利益率(収益性)分析 FR SM 粗利率 50.5% 31.5% 9.8% 7.3% 営業利益率 ・SPA業態のFRは粗利率が高い。
・販管比率はFRの方が高い。 (人件費、広告宣伝費、地代家賃等)

5 総資本回転率(効率性)分析 FR SM 総資本回転率 1.56回 1.60回 棚卸資産回転率 6.96回 13.2回 有形固定資産回転率
13.8回 4.5回 ・総資本回転率は、大きな違いはない。 ・棚卸資産資産回転率  SM 商品の入替サイクルを早くし、トレンド取込み、来店頻度を高めている。         (しまパト)  FR  定番商品を中心とした品揃え(ヒートテック、エアリズム etc) 欠品による販売ロスをなくす。 ・有形固定資産回転率   SM ロードサイド出店攻勢、自前店舗中心   FR 旗艦店とテナント出店の使い分け

6 キャッシュ化速度分析 FR SM CCC 22.7日 18.1日 売上債権回転日数 10.0日 1.8日 棚卸資産回転日数 52.4日
27.7日 仕入債務回転日数 39.8日 11.4日 ・棚卸資産回転日数は、商品回転の速いSMが短い。 ・仕入債務の決済が、SMの方が早い。仕入先に有利な決済条件   を提示し、より競争力にある安い仕入価格を実現している。  仕入先も商品提案・供給が迅速に出来る。

7 財務レバレッジ分析 FR SM 財務レバレッジ 1.55倍 1.15倍 自己資本比率 64.5% 86.8%
・SMは借入が殆ど無いため、レバレッジが低い。 ・自己資本比率は、両社とも高いが、SMの数値は格別高い。 ・配当性向  FR 50.8% (業績連動型)           SM 28.9% (安定配当) ・当座比率  FR 136.6% SM 295.8% ・当座資産  SM 1,250億円(譲渡性預金1,080億円) ⇒SMは余剰資金の使い方が問題(株主還元?成長投資?)

8 株主・役員構成 FR SM 創業家持株比率 約30% 約25% 役員構成 (内、社外) 取締役 6名 ( 5名) 監査役 5名 ( 3名)
(内、社外)  取締役 6名   ( 5名)   監査役 5名 ( 3名) ( 2名) 監査役 4名 創業家出身役員 代表取締役 会長兼社長CEO 非常勤監査役 1名 ・両社とも創業家が相当程度の株式を保有しているが、FRは創業家の柳井氏が強烈なリーダーシップで経営を牽引。(積極的にリスクテイクが可能?) ・FRは経営に社外の目(株主の目)を積極的に取り入れている。

9 しまむらの現状(課題と強み) 課題 ・保有現金(1000億)が有効に活用できていない ・強み ・郊外型店舗の出店は今後頭打ち
 ・保有現金(1000億)が有効に活用できていない  ・郊外型店舗の出店は今後頭打ち  ・明確な成長戦略がない  ・ブランド力の弱さ  ・メンズが攻め切れていない(構成8.8%)  ・都心が攻め切れていない(都内構成4.2% cf.ユニクロ12%)  ・海外展開の苦戦(営業利益△553百万) ・強み   ・安定成長  ・効率的な物流ネットワーク(高回転率)

10 成長戦略 都市型店舗出店加速 新規顧客開拓(メンズ攻略) 一等地への旗艦店出店 自主企画の増加による差別化と利益率向上 VMDの強化
都心業態を確立しテナント出店攻勢  ⇒売上額の増加・利益率向上 新規顧客開拓(メンズ攻略) メンズにフォーカスしたマーケティング戦略 メンズ専門店出店によるブランディング  ⇒既存店の店舗当たり売上・利益の向上

11 FR 世界NO.1ブランドを目指す ①成長性を更に高める ・日本 ・海外 ・EC(まずは日本から) ②収益性を更に高める ・粗利率(Pricing設定) ・資本効率(在庫回転率 改善) ③目指す経営数値、目標(ZARA超え)

12 日本 ・Sales 7,801億円 OP:1,172億円(15%) WW OP 1,680億円の60%を占める。 ■今後の方向性
・現状維持(Cash Cow) ・今後も継続したヒット商品の開発。(ヒートテック等) ・EC展開 現状5% → 3~5年後 30%    日本で成長しているがさらに拡大させる余地あり。 海外で展開する前に、日本でさらに基盤を築く必要あり ・物流対応 有明物流センター 立上済。   (しまむら も 物流効率改善。)

13 海外展開 ・海外市場 チャンスあり。 全世界 1,647Bilドル (165兆円強)市場 アメリカ:343、中国:333、日本:73(4%)
・海外市場 チャンスあり。  全世界 1,647Bilドル (165兆円強)市場    アメリカ:343、中国:333、日本:73(4%)   ・米国展開  米国ユニクロの赤字解消 が最優先課題。  (撤退せず)アメリカでのブランド認知度を上げる。  現状:40店。 今後:20~30店舗増やす見込。   ZARA も過去に苦労。ブランド浸透 300店舗  2021年 200店舗想定 (時間がかかる見通し。)   ・中国展開  好調。 475店舗   Sales:3,044億円(海外Salesのうち約50%) OP:386億円(13%)    →5年後 1050店舗 メリルリンチ22P 参照

14 収益性(粗利改善) ・現GP:50% (ZARA 58%、H&M 57%) ・GP%改善施策 - 売上シェア拡大、SPA効率を上げる - 価格政策 週末→EDLPで平準化。在庫管理、 (収益性が下がるRisk。) ・ブランド価値を上げる。 (ベーシックカジュアル)

15 さらに成長するための施策 ・ベーシックカジュアルの方向性だけでよいのか? →アメリカ 別ブランドのトライアル。
 →アメリカ 別ブランドのトライアル。  (ZARA ファッション性を高めてアーリーアダプターへ訴求) ・M&Aで アメリカ市場での拡大。

16 目標(NO.1になるために) 現状 5年後 総額 率 売上高 16,818億 100% 33,636億 売上総利益 8,485億 51%
18,500億 54% 販管費 6,840億 41% 14,150億 42% 営業利益 1,645億 10% 4,000億 12% 当期純利益 1,100億 7% 2,600億 8% ※ZARA・・・GP58%、営業利益率18% ROE 16.1% 20.0% ROS 10.2% 12.5% 総資本利益率 1.56回 財務レバレッジ 1.55倍 ZARA・・・ROE26% 時価総額 36,299億 78,000億 PER 33倍 30倍 ZARA…11兆


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