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野洲市食育推進計画(第2次) <<概要版>> 基本理念 重点目標

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1 野洲市食育推進計画(第2次) <<概要版>> 基本理念 重点目標
家族みんなが新鮮で安全な地場産物を使った料理の並ぶ食卓を囲み、 生涯にわたって健康で心豊かな生活が送れるまち 野洲市食育推進マスコット 「おちゃわんくん」 重点目標 おいしいね  早寝 早起き 朝ごはん ~夕食は野菜多めに腹八分目~ やすのがええやん! 地産地消で いただきま~す 食卓に彩りを  語りつごう食の文化 キーワード 三食 食べ方の基本 食習慣 生 活習慣病予防 早寝早起き朝ごはん 野菜摂取量増加 地産地消 郷土料理 生態系の維持 農業体験 食の恵み 安全安心 共食 あいさつ マナー 食べ方[内食][中食][外食] 行事食 改善目標 ○朝食の欠食率の減少 ○野菜摂取量の増加  ○バランスの取れた食事を  する人の割合の増加  ○よく噛んで味わって食べる   ことに関心のある人の割合  の増加 ○学校給食における  地場産物の使用割   合の増加  ○環境こだわり  農産物の栽培面積   の増加 ○一人で食事をする人  の割合の減少 ○食育に関心を持つ  市民の割合の増加 ※数値等詳細は裏面参照 できることから始めてみよう! 「規則正しい食事」「早寝早起き」など可能な限り生活リズムを見直す 可能な限り早起きし、朝食を作り、食べる時間を確保する 食事は菓子や菓子パンだけで済まさず、主食(ごはん・パン等)と副食(おかず)を食べる バランスの よい食事例→ 体を動かし、おいしく食べられるようにする 食事バランスガイドを意識して献立をたてる 自分にあった食事量を知る 家族の健康課題を知る 間食や飲酒は、内容や量、時間帯などを考える 新鮮な素材を選び、手料理をすすめ、添加物を減らす 食品のエネルギーや栄養素、原材料の産地など食品の表示に関する知識を高め、活用する 農業体験に参加する 食材を無駄なく調理する 旬の地場産物の活用で、四季を感じる食事を心がける 郷土料理を献立に取り入れる 朝市を利用する 家庭菜園などで土と親しむ 収穫祭等のイベントに参加する 生産者と知り合いになる 食べ物は近くの店で買う 水を汚さないことや食べ残しによる安易な食品の廃棄をしない 地場産物を積極的に日常で使う 地場産物を使った料理や郷土料理を家庭でも実践し、食文化の伝承につなげる たでずし↓ 家庭でのしつけや食の重要性についての啓発を行う 家族や友人などと楽しく食事をとるようにする 可能な限り家族そろって食事する時間をつくる 大勢で食べる献立(鍋料理やお好み焼きなど)を活用する 家族の記念日などで食を通して祝い、絆を深める機会をつくる 可能な限り日頃から手づくりをして、家庭の味を伝えていく 大人が好き嫌いしない姿を子どもに見せる 家族で献立を考えたり、料理や買い物をしたりする機会をつくり、食への関心を高める 正しい箸の持ち方や、食事のあいさつなど、マナーを身につける 外食や中食の時は自分の箸を使う 地域の行事に積極的に参加し、行事食にふれる 正月料理などの行事食を作り、季節感のある料理や日本の伝統にふれる 食育推進の活動に参加する 食育の情報を収集し活用する 家庭で食べ物の話をする 一人ひとりが「自分の食」について振り返り日常的に食育を意識した生活に努める 「食育の日(19日)」や「食育月間(6月)」を活用して、家庭で食育を実践する

2 ・「野洲市食育推進委員会」を設置し、計画の進行管理を行います
計画の進め方 ・計画期間:平成26年度~30年度(5年間) ・「野洲市食育推進委員会」を設置し、計画の進行管理を行います ・家庭や団体、行政など各々の立場で他と連携しながら、具体的な取り組みを進めていきます 野洲市 学校・ 保育所(園)・幼稚園 生産者 青年農業者クラブ 各種団体 PTA連絡協議会 就学前保護者  青少年育成市民会議 生活学校  日本栄養食品協会指導会  環境基本計画推進会議 JAおうみ冨士 商工会 消費生活研究会  健康推進連絡協議会 地域住民 食品関連事業者 家庭 個人 保健・医療機関 医師会 歯科医師会  栄養士会 行政 南部健康福祉事務所 進行・管理 野洲市食育推進委員会 野洲市食育推進計画(第2次)の改善目標 現状 平成30年度 朝食を欠食する市民の割合の減少      小学5年生 ※1     中学2年生 ※1     男性(20~29歳) ※2 1.7% 4.9% 39.1% 1% 3% 15% 野菜摂取量の増加 ※2     総数  258.3g 350gに 近づける バランスの取れた食事に気をつけている人の 割合の増加 ※2     男性     女性 38.0% 67.7% 50% 75% よく噛んで味わって食べることに 関心のある人の割合の増加 ※2(予定) - 65% 学校給食における地場産物使用の割合の増加 (食材数ベース)※3 23.0% 28% 環境こだわり農産物の栽培面積の増加 ※4 824ha 1,000ha 食育に関心を持つ市民の割合の増加 ※2 63.0% 90%以上 一人で食事をする人の割合の減少 ※2     朝食     夕食 22.1% 4.8% 減らす ※1 平成25年6月 小中学校における朝食摂取率(滋賀県教育委員会) ※2 平成21年度 滋賀の健康・栄養マップ調査(滋賀県) ※3 平成25年6月 学校給食地場産物使用調査(滋賀県教育委員会) ※4 平成24年度 環境こだわり農産物栽培面積調査(滋賀県) 食育に関するお問い合せは…食育推進委員会事務局 学校教育課 ℡  農林水産課 ℡  健康推進課 ℡ 野洲市では、平成25年度に「野洲市食育推進委員会」において市民や関係者・団体とともに「野洲市食育推進計画(第2次)」を策定しました


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