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研修のめあて 授業記録、授業評価等に役立てるためのICT活用について理解し、ディジタルカメラ又はビデオカメラのデータ整理の方法について研修します。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム.

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0 評価に活かすディジタルカメラ ビデオカメラ
○グループの確認 ○配付資料の確認 ○時間の確認

1 研修のめあて 授業記録、授業評価等に役立てるためのICT活用について理解し、ディジタルカメラ又はビデオカメラのデータ整理の方法について研修します。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

2 研修の流れ ①研修のめあての確認 ②評価の目的や評価におけるICT活用のポイントについて理解します
③評価に役立つインターネットサイトの活用について研修します ④ディジタルカメラまたはビデオカメラのデータ整理の方法について研修します ⑤研修のまとめ 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

3 評価にあたっての留意点 (1)児童の姿全体を見て評価 (2)児童は個々に固有のよさと不十分さをもっていることを考えて評価
(3)学習の過程も重視して評価 評価の際の留意点としましては、以下の3点があります。 (1)評価が客観的に把握しやすい「知識・理解・技能」だけで判断されてしまうのは、それがどんなに客観的であっても本当の子どもの姿が見えてきません。 評価で大切なのは、客観的かどうかではなく、子どもの姿全体が見えてくるかどうかです。 (2)まずは子どものよいところを見つけ出すことに努めます。 また、その子のもつ「不十分さ」を、「マイナス面」として見るのではなく、その子の今後の「可能性」としてとらえることが大切です。 その子の良さと不十分さが相まってその子なりのよさがつくられているという視点で見取ることです。 (3)これからの評価にあたっては、学習の結果のみを重視するのではなく、学習の過程を重視することが重要です。 成績づけも、学習の結果としてだけでなく、子どもの次の段階での学習の励みやきっけかけとして不可欠の意義をもちます。 また、基礎・基本としての知識・理解・技能は、問題解決的な学習においてもその過程で身につけていくものであり、基礎基本の徹底を図る意味で重要です。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

4 ICTを活用した評価のポイント (1)評価規準や評価の総括に必要な資料→インターネットなどを使って収集する
(2)子どもの学習の様子や作品→ディジタルカメラなどで撮影して記録 ICTを活用した評価のポイントとしては、次の2点があります。 まず1点目は、 評価規準や評価の総括に必要な資料収集の方法として、インターネットなどを活用すること。 2点目は、子どもの学習の様子や作品等を評価する際に、学習の状況の把握を容易にするICTの活用が考えられます。例えばディジタルカメラなどで撮影して記録したものを活かすことです。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

5 教科書会社のサイトを活用する (例)大阪書籍の教科別資料 評価規準や評価の総括に必要な資料収集
評価規準や評価の総括に必要な資料収集の方法として、インターネットなどを活用する例として、大阪書籍のサイトから教科別資料を表示させて、評価規準等の資料を紹介します。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

6 評価方法 観察法 作品法 テスト法 自己評価 相互評価法 行動、発言、態度等が対象 学習場面での行動、発言、態度等を観察・記録して評価
(例)自由記述法、チェックリスト法等 作品法 ノート、プリント、制作物等が対象 学習の後を示す各種の作品をもとに評価 (例)作文、レポート、絵、工作物、ノートやプリント等 テスト法 ペーパーテスト、実技テスト等 知識・理解、技能等の能力をパフォーマンスとして表現させて評価する方法 自己評価 相互評価法 チェック項目・自由記述等により評価 児童生徒に自分や友だちの学習状況を評価させ、それを参考に教師が分析し評価をする方法 ※児童の学習状況の把握に当たっての代表的な評価方法を確認します。 ○観察法 行動、発言、態度等が対象 学習場面での行動、発言、態度等を観察・記録して評価 (例)自由記述法、チェックリスト法等 ○作品法 ノート、プリント、制作物等が対象 学習の後を示す各種の作品をもとに評価 (例)作文、レポート、絵、工作物、ノートやプリント等 ○テスト法 ペーパーテスト、実技テスト等 知識・理解、技能等の能力をパフォーマンスとして表現させて評価する方法 ○自己評価相互評価法 チェック項目・自由記述等により評価 児童生徒に自分や友だちの学習状況を評価させ、それを参考に教師が分析し評価をする方法 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

7 評価で活用できるICT 評価方法 活用できるICT 観察法 ICレコーダー、ディジタルカメラ 作品法 スキャナ
ディジタルカメラ、ビデオカメラ テスト法 自己評価 相互評価法 ICレコーダー 授業や学習活動の中でICTを活用することによって、学習過程や学習成果の評価を詳細に行うことができます。 教員の学習評価の道具として 教員の学習評価の道具としてICT を活用すると、たくさんの資料や情報を集めることができます。 それによって,より細やかで正確な評価をすることができます。 また,一人ひとりの学習状況を詳細に把握できるので、個別指導に役立てることができます。 ① IC レコーダなどで録音する 音声を記録することによって,教員の発問や児童生徒の反応・発表を正確に残すことができます。紙ベースの授業記録(T-C 形式のもの)を残すときにも大変役立ちます。 ②ディジタルカメラで記録する 静止画で教室の学習環境や提示資料、学習成果物などを記録することができます。 特に児童生徒の学習の様子やワークシート、ノートなどの紙ベースの資料を記録しておきます。それらを使うことで、より具 体的でわかりやすい実践報告が作成できます。 ③ビデオカメラで記録する 授業の様子をビデオカメラで記録すると、教員の動き、児童生徒の反応、会話のようすなどが記録でき、授業の様子を再現することができます。 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

8 ○ディジタルカメラ又はビデオカメラからパソコンへのデータ転送と整理
記録データのパソコンへの転送と整理 別紙テキストに沿ってやってみます! ○ディジタルカメラ又はビデオカメラからパソコンへのデータ転送と整理 福岡県教育センター 教員のICT授業活用力向上研修システム

9 研修のまとめ ICTの活用でより詳細で的確な評価に 子どもの自己評価のためのツールとしての活用も有効


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