2017/3/7 情報処理 第8回.

Slides:



Advertisements
Similar presentations
情報処理 第9回第9回第9回第9回. 今日の内容 Excel の起動と画面構成 –Excel の起動 –Excel の画面構成と基本用語 データの入力 – 文字の入力 – 数値の入力 – 日時の入力 – オートフィル.
Advertisements

PowerPoint 入門 2004年1月17日 聖路加看護大学 中山和弘. PowerPoint とは Microsoft 社製プレゼンテーション用ソフ ト 基本操作や図表作成は Word 、 Excel など と共通 スライド作成ソフト、液晶プロジェクタ でプレゼンテーション スライドは、テキスト、図表、写真など.
情報処理 第9回第9回第9回第9回. 今日の内容 Excel の起動と画面構成 –Excel の起動 –Excel の画面構成と基本用語 データの入力 – 文字の入力 – 数値の入力 – 日時の入力 – オートフィル.
1 検索 ● 検索: 特定の文字列を探す ⓪検索を行う範囲を限定するときは、範囲選択をする。 ① 「ホーム」タブ⇒「編集」⇒「検索」タブとクリックする。 ②「検索する文字列」欄に検索したい文字を入力する。 ③「次を検索する」をクリックする。 ③ ‘ 「検索された項目の強調表示」⇒「すべて強調表示」とクリックすると、
1 検索 ● 検索:特定の文字列を探す ⓪検索を行う範囲を限定する ときは、範囲選択をする。 ① メニューバーの「編集」 → 「検索」とクリックする。 ②「検索する文字列」欄に検 索したい文字を入力する。 ③「次を検索する」または 「すべて検索」をクリック する。 ※「コピー」&「貼り付け」 でも入力できる。
1 WORD の起動法と終了法 ● WORD の起動法 (1) デスクトップの Microsoft Word ア イコンをダブルクリックする。 * (2) 「スタート」⇒「すべてのプログ ラム」⇒「 Microsoft Office 」⇒ 「 Microsoft Office Word 2007 」と.
1 WORD の起動法と終了法 ● WORD の起動法 (1) デスクトップの Microsoft Word アイ コンをダブルクリックする。 * (2) 「スタート」 ― 「すべてのプログラ ム」 ― 「 Microsoft Word 」と選ぶ。 (3) Word で作成された文書があるとき は、そのアイコンをダブルクリック.
情報処理 第8回第8回第8回第8回. 目次 (1) スタイルの利用 – スタイルの概要 – スタイルの適用 (1) – 「スタイル」ウィンドウを開く – スタイルの適用 (2) – スタイル適用のセオリー – すべてのスタイルを表示 – スタイルの書式を変える (1) – スタイルの書式を変える (2)
F5 を押すか、または [スライド ショー] > [最初から] をクリックして、コースを開始してください。
2017/2/26 情報処理 第5回.
エクセル(1)の目次 起動法、ブック、シート、セル ブックの開き方 エクセル画面 マウスポインターの種類 シート数の調節 データの入力法
図の挿入 ●方法1 ①図を挿入する位置にカーソルを置く。 ②「挿入」タブ ⇒「図」 → 「ファイルから」とクリックする。 ③挿入するファイルを選択し、「挿入」をクリックする。 ●方法2(書式までコピーされるので、ファイルサイズが大きくなる) ①挿入する図をコピーする。 ② 挿入する位置にカーソルを移動し、ツールバーまたは右クリックメニューの「貼り付け」をクリックする。
情報処理 第8回.
2017/3/2 情報処理 第8回.
発生生物学特論 PowerPoint の使い方
プレゼンテーションソフトを活用しよう PowerPoint 2007の使いかた.
Microsoft PowerPoint98 Netscape Communicator 4.06[ja]
コンピュータ プレゼンテーション.
情報処理 第7回.
パソコン教室(Word) ワークフロア清柳.
パソコン教室(Word) ワークフロア清柳
デスクトップを画像として保存する(1) ① デスクトップの画像をクリップボードへコピーする。
11.1 表の作成 表の各部名称 列 行 セル 罫線.
Microsoft Office クイックガイド ~Word 2013~
ワークフロア清柳 パソコン教室(宛名).
WORD講習会.
文字書式設定(1) 方法1: ①文字書式を設定したい文字列を選択する。 ②「書式」メニュー → 「フォント」とクリックする。
Microsoft PowerPointを使ってみよう
エクセル(1)の目次 起動法、ブック、シート、セル ブックの開き方 エクセル画面 マウスポインターの種類 シート数の調節 データの入力法
デスクトップを画像として保存する(1) ① デスクトップの画像をクリップボードへコピーする。
9 Microsoft Word(1).
情報処理 第10回.
情報処理 第6回.
情報処理 第6回.
情報処理 第10回.
情報処理 第13回.
Microsoft Office 2010 クイックガイド ~応用編~
2017/4/9 情報処理 第5回.
Microsoft Office 2010 クイックガイド ~応用編~
(Wed) Edited by KON IT講習会 一太郎編.
Netscape Communicator Eudora Microsoft Word
簡単PowerPoint (PowerPoint2007用)
Microsoft PowerPoint Netscape Communicator
三浦欽也 2009年11月 〔Sc182(2) 情報科学演習 参考資料〕
経営工学基礎演習a PowerPointの利用.
10 Microsoft Word(1) 10.1 Microsoft Word v.Xの概要 起動 終了
情報処理 第7回 表がある文書の作成.
情報処理技法(リテラシI) 第7回:Microsoft Word (1/2) 産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 助教 柴田 淳司
情報処理 第5回 Excelの基本操作.
Excel 2002,2003基本14 テンプレートを作る.
Microsoft Office 2010 クイックガイド ~Word編~
Microsoft Office 2010 クイックガイド ~Word編~
情報処理 第8回.
情報処理 第4回.
単語登録(1) ◎MS-IMEの「単語登録」に、単語、語句、記号など自分がよく使うものを登録しておくと、便利である。
段落書式設定 段落とは: Enterキーを押すまでに入力した文字列や図などのまとまり
2019/2/24 情報処理 第13回.
3.1 PowerPoint の概要 PowerPointを使ってできること
諸連絡 USBメモリの販売について 日時:6月23日(月)授業開始前 商品:プリンストン社製32MBのUSBメモリ
コンピュータ プレゼンテーション.
コンピュータと情報 第4回 ワードの使い方.
Microsoft Office クイックガイド ~基本編~
コンピュータ・プラクティス Ⅰ 第1回 スタイル 水野嘉明
簡単PowerPoint (PowerPoint2003用)
2007 Microsoft Office system クイックガイド
文字書式設定(1) 方法1: ①文字書式を設定したい文字列を選択する。 ②「ホーム」 → 「フォント」部の右下の矢印とクリックする。
Microsoft Office 2010 クイックガイド ~応用編~
情報処理 第13回.
情報処理基礎 2006年 6月 29日.
単語登録(1) ◎MS-IMEの「単語登録」に、単語、語句、記号など自分がよく使うものを登録しておくと、便利である。
Presentation transcript:

2017/3/7 情報処理 第8回

目次(1) 複数ページの文書に関する機能 改ページの挿入 改ページ位置の確認(編集記号の表示) ヘッダー/フッターの挿入 ページ番号の挿入 表紙にページ番号を入れない 表紙の次のページを1ページにする 奇数/偶数ページでヘッダー/フッターを別にする

目次(2) スタイルの利用 スタイルの概要 スタイルの適用(1) 「スタイル」ウィンドウを開く スタイルの適用(2) スタイル適用のセオリー 2017/3/7 目次(2) スタイルの利用 スタイルの概要 スタイルの適用(1) 「スタイル」ウィンドウを開く スタイルの適用(2) スタイル適用のセオリー すべてのスタイルを表示 スタイルの書式を変える(1) スタイルの書式を変える(2) スタイルの追加

目次(3) テンプレートからの文書作成 テンプレートの概要 テンプレートの作成 テンプレートを元に文書を新規作成

http://www.h-fj.com/ptot/ スライド等のダウンロード 情報処理のページを開く 「第8回」の「文書」「テンプレート」をダウンロード

複数ページの文書に関する機能

改ページの挿入 挿入リボンの「ページ区切り」ボタンをクリック

改ページ位置の確認(編集記号の表示) ホームリボンの「編集記号の表示/非表示」ボタンをクリック 改ページの位置に「改ページ」と表示される 「改ページ」を削除することもできる

ヘッダーとフッター ヘッダー(Header) =ページ上端の余白部分 フッター(Footer) =ページ下端の余白部分 ヘッダー フッター

ヘッダ/とフッターの挿入 ヘッダー/フッターをダブルクリックすると、ヘッダー/フッターを編集できる ヘッダー/フッターに入力した内容はすべてのページに表示される 「デザイン」リボンの「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックすると本文の編集に戻る

ヘッダー/フッターの位置の設定 ヘッダー/フッターを編集する状態にする 「デザイン」リボンの「上からのヘッダー位置」「下からのフッター位置」を調節

ページ番号の挿入 挿入リボンの「ページ番号」をクリック 「ページの上部」等のメニューでページ番号の挿入先と種類を指定 「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリック

表紙にページ番号を入れない ヘッダー/フッターを編集する状態にする 「デザイン」リボンの「先頭ページのみ別指定」のチェックをオンにする

表紙の次のページを1ページにする ページ上下の余白をダブルクリックする 「デザイン」リボンの「ページ番号」→「ページ番号の書式設定」をクリック 「開始番号」の欄に「0」を入力

奇数/偶数ページでヘッダー/フッターを別にする ヘッダー/フッターを編集する状態にする 「デザイン」リボンの「奇数/偶数ページ別指定」のチェックをオン 奇数ページと偶数ページのそれぞれのヘッダー/フッターを入力

スタイルの利用

スタイルの概要 複数の書式をまとめて適用したい スタイル=複数の書式をひとまとめにして名前をつけたもの 例:見出しの段落では、フォントをゴシックにして、文字サイズを18ポイントにする スタイル=複数の書式をひとまとめにして名前をつけたもの 「見出しの段落には、『見出し1』のスタイルを適用する」といった形で書式をまとめて指定

スタイルの適用(1) 適用先の段落や文字を選択 ホームリボンの「スタイル」部分でスタイルを選ぶ

「スタイル」ウィンドウを開く ホームリボンの「スタイル」部分右下の矢印マークをクリック 「スタイル」のウィンドウが開く 「プレビューを表示する」をオン

スタイルの適用(2) 適用先の段落や文字を選択 「スタイル」のウィンドウで適用したいスタイルをクリック

スタイル適用のセオリー 本文には「標準」スタイルを適用 見出しの文章には、見出しのレベルに応じて「見出し1」「見出し2」・・・のスタイルを適用(目次機能に対応させる) 初期状態では、表示されないスタイルもある すべてのスタイルを表示すれば適用可能

すべてのスタイルを表示 「スタイル」のウィンドウを開く ウィンドウ右下の「オプション」をクリック 「スタイルウィンドウオプション」が開く 「表示するスタイル」で「すべてのスタイル」を選択 「作業中の文書に含まれるスタイル」を選ぶと元に戻る

スタイルの書式を変える(1) ホームリボンのスタイル部分またはスタイルウィンドウで、対象のスタイルを右クリック メニューの「変更」を選ぶ 「スタイルの変更」画面が開く 「書式」部分で書式を変更

スタイルの書式を変える(2) 「スタイルの変更」画面を開く 画面左下の「書式」ボタンをクリック メニューで変更したい書式を選択 各書式の設定画面が開く

スタイルの追加 ホームリボン等で文字や段落に書式を設定 書式を設定した部分を選択 ホームリボンの「スタイル」部分を開き、「選択範囲をクイックスタイルとして保存」(Word2013では「スタイルの作成」)メニューを選択 「書式から新しいスタイルを作成」の画面でスタイルの名前を決める

テンプレートからの文書作成

テンプレートの概要 テンプレート=同じ体裁の文書を複数作る場合に、共通部分だけを取り出したもの 例:レポートのひな形(表紙や書式設定など) テンプレートから文書を作成すれば、同じ作業を繰り返すことが不要に

この教室のパソコンでの制限 本来はテンプレートをパソコンに保存 この教室のパソコンはファイルを保存できないため、Wordの一般的なテンプレート機能を利用できない 「既存のファイルから新規作成」の機能で代用

テンプレートの作成 文書を新規作成 共通な文字を入力 共通な書式(スタイル)を設定 文書をファイルに保存

テンプレートを元に文書を新規作成 Officeボタン→「新規作成」をクリック 「新しい文書」の画面が開く 「既存の文書から新規作成」をクリック ファイル選択画面で、テンプレートの文書を選択

練習 テンプレートのサンプルファイルを開く 「見出し1」スタイルのフォントサイズを18ポイントにし、下線を付ける 表紙の最後に改ページを挿入 フッターにページ番号を挿入 表紙にページ番号を付けないようにする 表紙の次が1ページになるようにする テンプレートのファイルを保存して閉じる テンプレートのファイルを元に新規文書を作成