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エコアクション21 環境活動レポート 2014年度(4月~3月) 株式会社 竹内電設 環境方針 ますます深刻化する地球環境問題へ対応するため

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1 エコアクション21 環境活動レポート 2014年度(4月~3月) 株式会社 竹内電設 環境方針 ますます深刻化する地球環境問題へ対応するため
新潟県柏崎市茨目1丁目1番6号 株式会社 竹内電設 代表取締役 竹内 一公 作成日 平成27年5月10日 エコアクション21 環境活動レポート 2014年度(4月~3月) 環境方針 ますます深刻化する地球環境問題へ対応するため 従事者一同、幅広い環境問題に対する基礎的な知識を持ち 問題意識を日々の行動に移し、環境負荷の軽減に向け 自主的・積極的に環境活動に取り組みます。

2 環境方針 当社は、電気工事業を行う企業として、ますます深刻化する地球環境問題に対応するため、従事者一同、環境問題に対する基礎的な知識を持ち、問題意識を日々の行動に移し、環境の改善に向け自主的、積極的に以下の項目に取り組みます。 <環境保全への行動指針> 1.次の事項について環境目標・活動計画を定め、継続的な改善に努めます。  ・二酸化炭素排出量の削減   業務車両の燃料消費に伴う二酸化炭素排出量の削減に努めます。  ・廃棄物排出量の削減   再資源化しない一般廃棄物排出量の削減に努めます。  ・建設リサイクル率の向上   建設副産物の建設リサイクル率の向上に努めます。  ・水道水使用量の削減   節水に努めます。  ・グリーン購入の推進   事務用品のグリーン購入に努めます。 2.環境関連法規制及び当社が同意した各種協定を遵守し、環境汚染防止に努めます。 3.全ての従事者に社内で取り決めた環境方針を周知徹底し、各種講習会等の積極的な参加を応援し、環境に関する知識認識の向上を図り、環境教育に役立てます。 制定 2007年12月1日 改訂 2015年4月20日 株式会社 竹内電設 代表取締役 竹内 一公

3 事業活動の概要 1.事業者名および代表者名 株式会社 竹内電設 代表取締役 竹内一公 2.所在地 新潟県柏崎市茨目1丁目1番6号 0257-22-4137 3.環境保全関係の責任者及び担当者連絡先(電話番号等) 環境管理責任者 :田村勝彦 連絡先 080-2042-8696 担当者 :高橋 智士 連絡先 090ー2529-9868 4.事業内容 電気設備工事・電気通信工事・消防設備工事の設計、施工 制御回路の設計施工 一般内線工事・住宅、店舗、工場、ビル等の受変電工事 5.事業の規模 受注件数 714件/年(平成26年度) 従業員数 22名 建物面積 523.77㎡ 6.事業組織 本社 新潟県柏崎市茨目1丁目1番6号 新潟作業所 新潟県新潟市西蒲区巻乙480 7.対象範囲(認証・登録範囲) 本社・新潟作業所の全事業

4 環境目標と実績 2013年度の実績を基準値とし、2006年度までの中期目標を下記のとおり設定しています。 記入日 平成26年4月
   2013年度の実績を基準値とし、2006年度までの中期目標を下記のとおり設定しています。 環境方針 環境目標 単位 基準年度 目標値 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 4~3月 二酸化炭素排出量削減 1 2013年度を基準として、2016年度末までに、車両の燃料(軽油+ガソリン)消費に伴う二酸化炭素排出量を1%削減する。 kg-CO2 42,548 42,123 0%削減 1%削減 廃棄物排出量削減 2 2013年度の一般廃棄物量を基準とし、2016年度末までに1%削減する。 kg 565 559 建設リサイクル率の向上 3 2013年度の建設副産物量を基準とし、2016年度末までに1%向上する。 73.5 74.5 1%向上 水道水使用量の削減 4 2013年度を基準として、2016年度末までに、水道水使用量を1%削減する。 m3 98 97 グリーン購入の推進 5 事務用品のグリーン購入品目を、 2016年度末までに5品目とする。 品目   ※電力に係るCO2排出係数は、建設業者向けガイドラインに基づく0.555kg-co2/kwhを使用    (    )は旧ガイドライン(0.555kg-co2/kwh)による   ・柏崎市の施策、ECO2プロジェクトを当社でも登録・推進し、「緑のカーテンプロジェクト」「ノーマイカーデー」「節電所プロジェクト」等に参加し、環境意識を高めています。   ・「緑のカーテンプロジェクト」に参加しており、夏場のエアコンによる電気使用量削減に貢献するだけでなく、社員の環境意識の向上に寄与しています。   ・ソーラーパネルを設置し、発電効果が表れています。また、データを分かりやすくまとめ、お客様にプレゼンすることで営業の成果が表れています。環境意識の輪を広げています。   ・コピー用紙、使用した裏紙の総量を把握が難しいため、数量の管理そのものを検討します。 記入日 平成26年4月 記入者 竹内一公

5 環境活動計画の内容 当社では、全社員に担当を付け班編成し、環境負荷の低減を推進するとともに、環境に対する意識を高めるために行動しています。
   当社では、全社員に担当を付け班編成し、環境負荷の低減を推進するとともに、環境に対する意識を高めるために行動しています。 環境方針 環境目標 活動計画の内容 二酸化炭素排出量削減 2013年度を基準として、2016年度末までに、車両の燃料(軽油+ガソリン)消費に伴う二酸化炭素排出量を1%削減する。 急発進・急加速の禁止の呼びかけ(朝礼時) アイドリングストップの呼びかけ(朝礼時) 車に不要物を載せないよう呼びかけ(朝礼時) タイヤ空気圧の適正化(タイヤ交換時) 廃棄物排出量削減 2013年度の一般廃棄物量を基準とし、2016年度末までに1%削減する。 裏紙使用の呼びかけ(朝礼時) 印刷設定注意の呼びかけ(朝礼時) 弁当ごみ持ち帰りの呼びかけ(朝礼時) 建設リサイクル率の工場 2013年度の建設副産物量を基準とし、2016年度末までに1%向上する。 ゴミ分別徹底の呼びかけ(朝礼時) 水道水使用量の削減 2013年度を基準として、2016年度末までに1%向上する。 節水の呼びかけ(朝礼時) 水漏れの有無の確認 グリーン購入の推進 事務用品のグリーン購入品目を、2016年度末までに5品目とする。 グリーン購入品目の選定、購入

6 環境活動の取組結果と評価と次年度の取組内容
環境目標 実績 実績の評価 活動計画の内容 活動の評価 今後の課題 2013年度を基準として、2016年度末までに、車両の燃料(軽油+ガソリン)消費に伴う二酸化炭素排出量を1%削減する。 12%削減 急発進・急加速の禁止の呼びかけ(朝礼時) 社員はエコ運転に対して高い意識を持っている。 アイドリングストップの呼びかけ(朝礼時) 今後は車整備記録の管理のしくみに取組みたい。 車に不要物を載せないよう呼びかけ(朝礼時) タイヤ空気圧の適正化(タイヤ交換時) 2013年度の一般廃棄物量を基準とし、2016年度末までに1%削減する。 24%増加 × 裏紙使用の呼びかけ(朝礼時) 紙をゴミとせず、資源とするしくみに取組みたい。 印刷設定注意の呼びかけ(朝礼時) 弁当ごみ持ち帰りの呼びかけ(朝礼時) 2013年度の建設副産物量を基準とし、2016年度末までに1%向上する。 0.7%向上 ゴミ分別徹底の呼びかけ(朝礼時) 分別場所の美化に努めたい。 2013年度を基準として、2016年度末までに、水道水使用量を1%削減する。 9%増加 節水の呼び掛け(朝礼時) 引き続き呼び掛けを行う。 水漏れの有無の確認 異常数値の確認を行う。 事務用品のグリーン購入品目を、 2016年度末までに5品目とする。 4品目 グリーン購入品目の選定、購入 リストアップを継続して行う。 電気使用量、燃料使用量に関しては目標値に対して高い達成率を維持している。目標値を維持し、継続的な改善をしていきたい。 一般廃棄物については、売り上げの増加や管理書類の必要な件名の増加により増加しているが、裏紙利用については全体に浸透し、良いサイクルが生まれている。 今年度は環境に配慮した電気設備工法の推進について、経済産業省や環境省の補助事業などがあり、社会からの要請にこたえる格好で推進している。具体的な効果を示しながらお客様に受け入れられる提案をしているが、この流れで拡大していきたい。

7 環境関連法規制の遵守状況 1.当社に適用される法規制等と現在までの遵守状況 法規制等の名称 該当する活動 遵守状況
   1.当社に適用される法規制等と現在までの遵守状況 法規制等の名称 該当する活動 遵守状況 地球温暖化対策の推進に関する法律 二酸化炭素の削減 エコアクションの構築 遵法 環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律 環境勉強会の実施 廃棄物処理法 産業廃棄物マニフェストの管理 騒音規制法 現場での適正な工事 屋外チラーユニットの適正管理 特定家庭用機器再商品化法 (家電リサイクル法) 家電品の適正廃棄 消防法 危険物保管の指定数量以上の申請 新潟県生活環境の保全等に関する条例 チラーユニットの適正管理 柏崎市火災予防条例 指定数量未満の危険物の貯蔵及び取り扱いの基準の順守 PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法 PCB廃棄物の適正な処理 フロン排出抑制法 フロン類の適正管理    2.違反、訴訟等     環境関連法規制について、自主検査を行った結果     環境関連法規制への違反はありません。     なお、関係当局よりの違反等の指摘は過去3年ありません。     また、訴訟も受けたことはありません。

8 代表者による見直しと評価 エコアクションのシステムを当社にあった使い易いものとするため、常に改善する視点を持ち取り組むこと。 環境目標はスリム化したが、常に改善マインドを磨くべく、電力量の見える化を継続し、環境意識を持ち続けること。


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