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コンピュータウイルスは こうしてやってくる! ~コンピュータウイルスの手口の理解~

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1 コンピュータウイルスは こうしてやってくる! ~コンピュータウイルスの手口の理解~
コンピュータウイルスは こうしてやってくる! ~コンピュータウイルスの手口の理解~ コンピュータウイルスという言葉はみなさん御存じだと思います。 「パソコンに悪さをする」「なんか怖い」など、イメージはなんとなくお持ちだと思います。 でも、具体的にどういうものか、ご存知でしょうか? 今日は「コンピュータウイルスってなんなの?」ということで、 コンピュータウイルス、今からは短く「ウイルス」と言いますが、 ウイルスの理解と対策について、話したいと思います。

2 どんな時にウイルスの被害にあう 危険があるでしょうか?
コンピュータウイルスは こうしてやってくる! どんな時にウイルスの被害にあう 危険があるでしょうか? ①インターネットでホームページを見る。 ②友達から送られてきたメールを読む。 ③友達のUSBメモリをパソコンに挿す。 ④OSやソフトの更新をしない。 ⑤インターネットでフリーの素材や指導案  などをダウンロードする。 ではまず最初に1つクイズをします。 どんな時にウイルスの被害にあう危険があるでしょうか? 6つの中で危険なものを考えてください。 その理由も言えると素晴らしいです。 (グループで話し合ってもよい)

3 どんな時にウイルスの被害にあう 危険があるでしょうか?
コンピュータウイルスは こうしてやってくる! どんな時にウイルスの被害にあう 危険があるでしょうか? 答えは・・・ 全部です。 ①~⑤のすべてに危険が潜んでいます。 (このスライドを読む)

4 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
ホームページを見ることの危険 ①悪意あるホームページ  ACTIVEX.JAVA.JAVASCRIPTを悪用して感染させる。  偽のリンク・ホームページを作って感染させる。 ②改ざんされたホームページ  企業のホームページを改ざんして感染させる。 (JR東日本、ホンダ、ローソン、ハウス食品等) ActiveX(アクティブエックス)は、flashやQuicktimeなどに使用されている。 JAVA(ジャバ)はオンラインゲームといった、操作によって画面が動くものなどに使用されている。 JAVASCRIPT(ジャバスクリプト)はグーグルで文字入力の途中から検索出来ていたり、 アマゾンで「ようこそ○○さん」「最近見た商品」などと表示されるものなどに使用されている。

5 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
メールを読むことの危険 最も多いウイルスの感染経路はメールです。 どんな時に危険があるでしょうか?  ①添付ファイルを開く。  ②本文を読む。  ③プレビューを見る。 (OutlookExpress)  ④HTMLメール(YAHOO!メールなど)を使う。 (スライドを読む)

6 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
メールを読むことの危険 最も多いウイルスの感染経路はメールです。 どんな時に危険があるでしょうか? 答えは・・・ 全部です。 ①~④のすべてに危険が潜んでいます。 危険を回避するためには、①添付ファイルを不用意に開かない。②怪しいメールを見ない。(削除する)ことが大切です。 しかし、ウイルスを送る側も何とかメールを開かせようと、色々な手口を使ってきます。

7 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
メールを読むことの危険 メールや添付ファイルを開かせる手口  ①返信(RE:~)に見せかける  ②企業など権威のある送信者に成りすます  (利用停止・料金請求・アップデートなどの連絡を装う)  ③「重要!」「お元気ですか」など注意を引く単語を使う  ④送信失敗のメールを装う  ⑤添付ファイルのアイコンを偽装する(ワードなど) ①「件名」を返信(Re:~)に見せかける  自分のメールに誰かが返事を書いたメールだと感じるので開いてしまうパターン。 ②権威のある送信者に成りすます 「あなたのメールが使えなくなります。詳細は添付ファイルで!」や、料金請求のお知らせを装うパターン。 などと書かれたら、マイクロソフトという名前で、つい信じてしまう可能性があります。 有名なウイルス対策ソフト会社などに、成りすます場合もあります。修正ファイルをメール添付で送ることはありません。 ③「重要!」「お元気ですか」など注意を引く単語を使う シンプルな言葉だけに、つい開いてしまいやすいパターン。 ④送信失敗のメールを装う あなたの送ったメールが届かずに戻ってきましたので添付ファイルにしているので確認してください。 といった内容だと「どのメールが届かなかったのかな?」と、つい添付ファイルを確認したくさせるパターン。 ⑤添付ファイルのアイコンを偽装する ファイルのアイコンをワードなどに偽装して、ウイルスだと分からないようにさせる。 紹介したものは代表例であり、どんどん新しい手口が生まれています。さらに複数の手口を組み合わせることで、 より巧妙になってきていますので、くれぐれも油断せず、怪しいメールには気をつけてください。 ウィキペディア ウイルス・HP クラブQ&A メール手口  クラブQ&A 参考

8 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
メールを読むことの危険 対策  ①知らない人からのメール、身に覚えのないメールは   開かない。   (自分で登録・設定しない限り、企業からのメールは    まず来ません。)  ②タイトルや本文がおかしいメールは開かない。   (英文・文字化け・本文がないなど)  ③メール以外の方法で確認する。(電話・ホームページ)  ④添付ファイルは開く前にウイルススキャンする。 (スライドを読む)

9 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
USBメモリを挿すことの危険 USBメモリは取扱いが簡単で、データの移動などに大変 便利です。便利な反面、USBメモリを媒介としたウイルス 感染被害が増えています ①パソコンからUSBメモリへ感染 ウイルス感染したPC ウイルス感染したPCにUSBメモリ を挿して感染 USBメモリを挿すことの危険は次の二つの場合があります。 一つはウイルス感染しているパソコンにUSBメモリを挿してしまい、USBメモリがウイルスに感染する場合です。 ウイルスを自動実行させるような不正なファイルがUSBメモリにコピーされてしまいます。 ウイルスを自動実行させる不正な ファイルが コピーされる トレンドマイクロ インターネットセキュリティナレッジ参考

10 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
USBメモリを挿すことの危険 ②USBメモリからパソコンへ感染 ウイルス感染したUSBメモリをPC を挿して感染 ウイルスが自動実行されたり、複製されたりする ウイルス感染したUSBメモリ もう一つはウイルス感染したUSBメモリを正常なパソコンに挿してしまい、パソコンがウイルスに感染する場合です。 USBメモリを挿した時点でウイルスが自動実行され、パソコンがウイルスに感染してしまいます。

11 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
USBメモリを挿すことの危険 ③感染したときの被害 ・メールの情報を盗まれる ・パソコンを遠隔操作される ・パソコン内の情報を外部に発信される ・入力したキー情報を外部へ発信される ・さらにネットを通じて新たなウイルスを  ダウンロードされる ウイルスに感染した場合、どういった症状になるでしょう ・メールの情報を盗む ・パソコンを遠隔操作する ・パソコン内の情報を外部に発信する ・入力したキー情報を外部へ発信する ・さらにネットを通じて新たなウイルスをダウンロードする

12 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
USBメモリを挿すことの危険 ④USBメモリ経由のウイルス対策を予防するには •セキュリティソフトが入っているパソコン でのみUSBメモリを使用する。 •USBメモリを用途ごとにわける。 •持ち主のはっきりしないUSBメモリは使わ ない。 •USBメモリからファイルを開く前にUSBメモ リのウイルス検索を行う。 USBメモリ経由のウイルス感染を予防するには、 •セキュリティソフトが入っているパソコンでのみUSBメモリを使用する。 •USBメモリを用途ごとにわける。 •持ち主のはっきりしないUSBメモリは使わない。 •USBメモリからファイルを開く前にUSBメモリのウイルスチェックを行う。 この対策を徹底して、USBメモリによるウイルス感染を防ぎましょう。

13 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
更新をしないことの危険 ソフトウェアを更新しないと・・・ OS、その他のソフトには脆弱性(セキュリティホール)が含まれる場合がある。 脆弱性からウイルスに感染する危険あり ソフトウェアの更新で脆弱性対策が行われる ソフトウェアを更新しないと・・・ OS、その他のソフトには脆弱性が含まれる場合があります。その脆弱性を利用してウイルスに感染する危険性があります。 ソフトウェアはその脆弱性に対応するため定期的に更新されています。 ソフトウェアを更新することを意識する ソフトウェアの更新は自動で行われるものもあれば、利用者が意識して更新操作を行わないと更新されないものもあります。ソフトウェアのチェックのみにたよらず、常にソフトウェアを更新する意識を持つことを心がけましょう ソフトウェアを更新することを意識する ソフトウェアのチェックのみにたよらず、常にソフトウェアを更新する意識を持つことを心がけましょう

14 コンピュータウイルスは こうしてやってくる!
ダウンロードすることの危険 インターネットは危険がいっぱい インターネットは安全なファイルばかりではない ウイルスが混ざったファイルをダウンロードし、実行してしまうとウイルスに感染する危険性あり 安全にファイルをダウンロードするには ・怪しいサイトや信頼できないサイトにはアクセスしない、  ダウンロードしない ・ダウンロードしたファイルはウイルスチェックしてから開く インターネットは危険がいっぱい インターネット上に公開されているサイトのファイルは、必ずしもウイルスチェックをした安全なファイルばかりではありません。 悪意を持ってウイルスを仕掛けているサイトや、気づかないうちにウイルスに感染してしまったサイトなども存在します。 そのようなサイトにアクセスし、ダウンロードしたファイルを実行してしまうと、ウイルスに感染してしまう危険性があります。 安全にファイルをダウンロードするには ・怪しいサイトや信頼できないサイトにはアクセスしない、  ダウンロードしない ・ダウンロードしたファイルはウイルスチェックしてから開く


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