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最近のミャンマーの注目すべき動向 ~大変革に向けて~

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Presentation on theme: "最近のミャンマーの注目すべき動向 ~大変革に向けて~"— Presentation transcript:

1 最近のミャンマーの注目すべき動向 ~大変革に向けて~
ミャンマー勉強会 2017年9月24日

2 ミャンマーと周辺国

3 経済制裁の解除と援助 米国の制裁解除 一般特恵関税制度の適用 繊維産業 日本の経済援助 (1) ヤンゴンとマンダレーを結ぶ基幹鉄道の改修
米国の制裁解除 一般特恵関税制度の適用 繊維産業 日本の経済援助 (1) ヤンゴンとマンダレーを結ぶ基幹鉄道の改修  (2) 高速道路、空港、港湾 (3)ヤンゴン市内の浄水場の整備 (4)地方の道路整備などの貧困削減対策 中国の援助  国境地帯の電力、ガス、鉱山、木材  開発利益中国に偏重

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5 アウンサンスーチ最高顧問の外国訪問 1 政治経済的意義 スーチー最高顧問の外交手腕    政治的友好と経済的利益  2 訪問基準 ① 国境 ASEAN諸国 ② 主要関係国    国境を接する国   ラオス    タイ(6月) 中国(8月)  インド (10月予定)      ASEAN(ベトナム、マレーシア、インネシア、フィリピン、カンボジア、    シンガポール、ブルネイ)      主要国   中国 インド 英国(9月) 米国(9月)  日本(11月予定)

6 ミャンマー・中国国境貿易 国境シャン州 ムセ(援蒋ルート拠点) 国境貿易の 7~8割
ミャンマー・中国国境貿易 国境シャン州 ムセ(援蒋ルート拠点) 国境貿易の 7~8割

7 ミャンマーの地政学的位置 ~石油輸入の大動脈経路~
ミャンマーの地政学的位置  ~石油輸入の大動脈経路~ 2016年には中国石油天然気集団(CNPC)がミャンマー西部チャ オピュー港と中国内陸部を結ぶパイプラインを稼働している。中国の 原油輸入の1割に当たる中東産原油をインド洋から陸上で輸送する が、ムセはパイプラインの中継地として重要な位置にある。 中東石油の輸送ルート  難所 ホルムズ海峡 マラッカ海峡      日本の石油輸入の8割~9割、中東原油

8 中東から日本への海上輸送路

9 ホルムズ海峡

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11 少数民族問題 ~最大の政治的課題~ 1 ミャンマーの国名 Republic of the Union of Myanmar 「連邦」共和国
   ミャンマーの行政管区     七つの管区(ビルマ人多数) 七つの州(少数民族多数)   2 21世紀の「ピンロン会議」 (ネピドー、8月31日) 難航    「我々が一つになることで初めて平和は訪れる。平和になって初めて他国と同じ地点に立つ       ことができる」(スーチー最高顧問)     ピンロン会議;1947年2月 シャン州ピンロン(パンロン)、アウンサン将軍と少数民族     「自治権」の付与と「連邦国家」 以後、「国軍」と「少数武装勢力」との戦闘   3 国をもたない民族の悲劇 クルド人等    クルド人は中東のトルコ,イラン,イラク,シリア,アルメニアにまたがる地域に居住する印欧語族系    の民族である。人口は推定 万人,アラブ,ペルシャ,トルコに次ぎ中東で4番目の人口をもつ民族である

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14 泰緬鉄道(「戦場にかける橋」クワイガ―マーチ)

15 ゴールデントライアングル 麻薬の三角地帯

16 インパール作戦(インパール コヒマ) ~援蒋ルート遮断作戦~
インパール作戦(インパール コヒマ)  ~援蒋ルート遮断作戦~

17 ロヒギャン問題、過激仏教団体 ~政治的難問~
東南アジアの「難民問題」 1 ミャンマーのイスラム教徒少数民族。推定100万人。  ミャンマー政府は彼らに市民権を与えておらず、「ロヒンギャ」を  名乗ることも認めていない。(??) 2 過激派仏教組織 「マバタ」 排他的上座部仏教原理主義団体、   「連邦発展団結党(USDP)」支持。   正式の公認宗教団体 「マハナヤカ(Maha Mayaka)]」   「宗教省」任命の委員会、僧侶は必ず登録。

18 ロヒャンギンの密航ルート

19 21世紀の世界史的課題 21世紀の人類史的課題 「ナショナリズム」と「インターナショナリズム」の相克と克服
「私は国民が世界のどこへ行っても、ミャンマー人として誇りをもち、顔を まっすぐに上げていてほしいのです。私はそのようにミャンマー国民が世 界に高くたってほしいのです。」(スーチ最高顧問、2016年4月17日、新 年の挨拶) 「独立、自立の気概」「百戦百敗しても立ち上がる」  「戦って敗れるとも国は滅びず」「戦わずして敗れれば亡国の民となる」。  21世紀の人類史的課題 「ナショナリズム」と「インターナショナリズム」の相克と克服


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