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XAS マニュアル 暫定版.

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1 XAS マニュアル 暫定版

2 第1版  2014年 3月7日 ご注意 ・本ソフトウェア、およびマニュアルの一部、または全てを無断で複製することは出来ません。 ・本ソフトウェア、およびマニュアルの運用した結果の影響については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 ・本ソフトウェア、およびマニュアルの内容については、改良のため、予告なく変更することがあります。 *Internet Explorerは、Microsoft Corporationの商標です。 *iSeries、AS/400、OS/400 は、IBM Corporation(米国)の商標です。 その他、本書に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

3 目 次 1.XASとは 2.導入手順 3.XAS Merge 4.XAS PDF 5.XAS Build 6.XAS Read
目 次 1.XASとは 1-1. XASとは P.5~ 1-2. XAS 機能内訳 P.5~ 2.導入手順 2-1. はじめに P.7~ 2-2. IFS領域へのフォルダ作成 P.7~ 3.XAS Merge 3-1. 合成方法 P.9~ 3-2. 書式 P.10~ 3-3. 書式の仕様 P.10~ 3-4. 書式のデータ置換指定 P.10~ 3-5. コマンド使用方法 P.12~ 4.XAS PDF 4-1. 機能 P.15~ 4-2. コマンド使用方法 P.16~ 5.XAS Build 5-1. 機能 P.18~ 5-2. コマンド使用方法 P.19~ 6.XAS Read 6-1. 機能 P.21~ 6-2. WEB5/XLCELのレイアウト P.21~ 6-3. コマンド使用方法 P.23~ 7.XAS Inq 7-1. 機能 P.25~ 7-2. 使用方法 P.25~

4 1.XAS とは

5 1-1. XAS とは 1-2. XAS 機能内訳 XASとは
AXEL 1-1. XAS とは ■ XASとは「eXcel Application Support」の略称です ■ XASはAS/400内でExcelをRPG/CL言語で作成・照会・読込する機能です ■ PCモジュールを必要とせず、作成を含め、全ての機能がAS/400で稼働します 1-2. XAS 機能内訳 ■ XAS Merge Excelで作成した書式とデータを合成して、Excelを作成します データ源はAS/400のデータベースです。 ■ XAS PDF 指定したデータ内容からPDFを作成します XAS Merge機能と合わせて使用します ■ XAS Build AS/400のデータベースの内容から、Excelを作成します データ源は、AS/400のデータベースのみです 書式を必要としません ■ XAS Read Excelの内容をセル単位に分解し、DBへ書き込みます このDBを読み込むことで、他プログラムでもExcelの内容を使用できます ■ XAS Inq Excelの中を直接検索し、ブラウザに表示させます 検索キーワードによる絞り込みが可能です

6 2.導入手順

7 2-1. はじめに 2-2. IFS領域へのフォルダ作成 xas form excel Excelにて作成したフォームを 保管するフォルダ
AXEL 2-1. はじめに XASはi-webRPG5の機能の一部です。 必要となるライブラリやWEB環境などの基本環境は導入済みのものとします。 そのため、以降ではXAS固有の設定についてご説明します。 2-2. IFS領域へのフォルダ作成 XASでは、書式の保管先や合成されたExcelの保管先として「IFS領域」という、 AS/400上のPCファイルを保管できる領域を使用します。 IFS領域は、PCと同様にフォルダによる階層管理が可能です。 XASを使用する際は、管理のためにも、事前にIFS領域にフォルダを作成してください。 第一階層にフォルダを作成する場合はAS/400のコマンドライン上で、 以下のコマンドを実行してください。 MKDIR DIR(‘/xas’) 以降作成したフォルダの中に、さらにフォルダを作成する場合には上記コマンドに フルパスを入れて実行してください。 MKDIR DIR(‘/xas/form’) MKDIR DIR(‘/xas/excel’) *小文字部分はサンプルパスです xas form excel Excelにて作成したフォームを 保管するフォルダ XASにて合成したExcelを 保管するフォルダ

8 3.XAS Merge

9 IFSエリア 3-1. 合成方法 参照 データ ベース 作成 書式 XAS XLMG コマンド Excel XAS Merge 機能
AXEL 3-1. 合成方法 XAS Mergeは、Excelで作成した書式とAS/400上のデータを合成して、新しいExcelを作成します。 書式Excelに指定された置換箇所に、データ源から取得したデータを差し込む形で合成されます。 IFSエリア データ ベース XAS XLMG コマンド 書式 参照 Excel 作成

10 3-2. 書式 3-3. 書式の仕様 3-4. 書式のデータ置換指定 具体的な書式例は次ページの通りです XAS Merge 機能
AXEL 3-2. 書式 XAS MergeはExcelで作成された書式を必要とします。 書式はXLSX形式で作成の上、あらかじめAS/400のIFS領域にアップロードしておく必要があります。 3-3. 書式の仕様 書式を作成する際は、以下の点に注意して作成してください。 ・固定文字列、罫線、Excel関数、画像のみ使用できます  マクロの使用はできません ・セルの横幅は置き換えるデータの桁数に合わせて調整してください ・印刷が想定される場合には改ページに合わせて書式を設計してください ・書式内の置換変数を上回るデータ件数がある場合は、同一書式で新しいページを作成します  データ件数に合わせて書式を繰り返す必要はありません 3-4. 書式のデータ置換指定 書式を作成する際は、以下の点に注意して作成してください。 ・データと置き換えたいセルには「&HINBAN」のように「&変数名」を指定してください ・置換変数の変数名にはフィールド名を使用してください   ・明細部には明細範囲の全てのセルに置換変数を指定してください ・任意のデータ項目で改ページをしたい場合は「&HINBAN/L」のように置換変数の後ろに  「/L」を指定してください ・数値データが入る項目には「&SURYO/N」のように置換変数の後ろに  「/N」を指定してください 具体的な書式例は次ページの通りです

11 Insertタイプ データとの置換箇所は「&変数名」 改行項目の場合は「&変数名/L」 画像の挿入が可能 Excel関数や計算式の使用が可能
明細部は、明細範囲全てに置換変数

12 3-5. コマンド使用方法 12 XAS Merge コマンド使用方法
AXEL 3-5. コマンド使用方法 XAS Mergeは、WEB5ライブラリの中の「XLMG」コマンドを使用します。 コマンドで必要とするパラメータは以下の通りです。 ①データファイル 長さは10桁。 データ源となるファイル名を指定してください。 ②ライブラリ 長さは10桁。 ①のファイルが含まれているライブラリ名を指定してください。 ②XLSXファイル 長さは256桁。 合成後のExcelファイルの出力先を指定してください。 場所はIFS領域にあらかじめ作成されたフォルダのパスを指定してください。 パスには出力時のファイル名まで含めてください。 (例)/xas/excel/output.xlsx ③フォームファイル 長さは256桁。 IFS領域に保管した書式のパスを指定してください。 パスには書式のファイル名まで含めてください。 (例)/xas/form/sample.xlsx 12

13 4.XAS PDF

14 IFSエリア 4-1. 機能 参照 作成 Excel XAS XLPDFコマンド PDF XAS PDF 機能
AXEL 4-1. 機能 XAS PDFはIFS領域上のxlsx形式のファイルから、PDFを作成する機能です。 作成されたPDFはIFS領域に保存されます。 XAS Mergeと連携させることで、AS400内のデータをPDF化させることも可能です。 *XAS PDFで変換するPDFは「A4 縦」を想定しています。  そのため、横に長いデータや極端に短いデータの場合は、PDF化した際に  データが失われる可能性があります。 IFSエリア XAS XLPDFコマンド PDF 作成 Excel 参照

15 4-2. コマンド使用方法 XAS PDF コマンド使用方法
AXEL 4-2. コマンド使用方法 XAS PDFでは、WEB5ライブラリの中の「XLPDF」コマンドを使用します。 コマンドで必要とするパラメータは以下の通りです。 ①XLSXファイル 長さは256桁。 PDF変換の元となるxlsxファイルの名前を指定してください。 (例)/xas/excel/output.xlsx ②PDFファイル 長さは256桁。 変換したPDFを保管する際の名前を指定してください。 (例)/xas/output.pdf

16 5.XAS Build

17 IFSエリア 5-1. 機能 データ ベース 参照 新規作成 XAS XLBLDコマンド Excel XAS Build 機能
AXEL 5-1. 機能 XAS BuildはAS400内のDBのデータから、IFS領域上に一覧形式のExcelを作成する機能です。 XAS Buildには以下の特徴があります。 ・XAS Buildは書式を必要としません。 ・一行目にはDBのカラムヘディングが出力されます。  (カラムヘディングがない場合はフィールド名が出力されます) ・列の幅は各フィールドの桁数より計算して、調整されます。 ・フィールドが文字列の場合は左寄せ、数値の場合は右寄せを行います。 IFSエリア 新規作成 Excel データ ベース XAS XLBLDコマンド 参照

18 5-2. コマンド使用方法 XAS Build コマンド使用方法
AXEL 5-2. コマンド使用方法 XAS Buildでは、WEB5ライブラリの中の「XLBLD」コマンドを使用します。 コマンドで必要とするパラメータは以下の通りです。 ①データファイル 長さは10桁。 Excel化するDB名を指定してください。 論理ファイルの指定も可能です。 ②ライブラリ 長さは10桁。 ①が存在するライブラリ名を指定してください。 ③メンバー 長さは10桁。 ①の中でメンバーがある場合はその名前を指定してください。 ④作成するファイル 長さは128桁。 作成したエクセルを保管する際の名前を指定してください。 (例)/xas/excel/xlbld.xlsx ⑤フォームファイル 「*STD」で固定のパラメータです。

19 6.XAS Read

20 6-1. 機能 6-2. WEB5/XLCELのレイアウト XAS Read 機能
AXEL 6-1. 機能 XAS ReadはIFS領域上のExcelを読み込み、列・行ごとにデータを分解し、DBに書き込む機能です。 XAS Readには以下の特徴があります。 ・Excel内の1シート目を読み込みます。  複数シートが存在している場合は1シート目のみを読み込み、他は切り捨てます。 ・DBには「行」「列」「データ内容」「シートNo.」「シート名」「ファイル名」  を1レコードとして書き込みます。 ・DBのレイアウトは「WEB5/XLCEL」と同様のものとしてください。  そのため、WEB5ライブラリ以外のライブラリを使用したい場合は、  「WEB5/XLCEL」をそのライブラリにCRTDUPOBJしてください。 ・連続で実行した場合は、前に存在しているデータを消去してから書き込みます。 ・セルのデータが計算式だった場合は計算した結果を書き込みます。 ・セル形式が通貨型の場合は通貨記号が欠落します。 ・図や図形などのオブジェクトの使用はできません。 6-2. WEB5/XLCELのレイアウト WEB5/XLCELのレイアウトは次の通りです。 A R XLCELR A ROW COLHDG(' 行 ') A COL COLHDG(' 列 ') A CDATA O COLHDG(' データ ') A SHEETNO COLHDG(' シート № ') A SHEETNM O COLHDG(' シート 名 ') A FILENM O COLHDG(' ファイル名 ') A K FILENM A K SHEETNO A K ROW A K COL

21 IFSエリア 参照 書込 XLCEL XAS Excel XLCEBコマンド XAS Read 機能
AXEL IFSエリア XLCEL Excel 参照 書込 XAS XLCEBコマンド この流れの後に、XLCELを読んで実際にシステムで使用しているDBに展開するプログラムを 作成・使用することで、Excelデータをシステムと連携させることが可能になります。

22 6-3. コマンド使用方法 XAS Read コマンド使用方法
AXEL 6-3. コマンド使用方法 XAS Readでは、WEB5ライブラリの中の「XLCEB」コマンドを使用します。 コマンドで必要とするパラメータは以下の通りです。 ①XLSXファイル 長さは256桁。 読み込むExcelファイルの保管先を指定してください。 (例)/xas/excel/xlceb.xlsx ②データファイル 長さは21桁。 Excelを読み込んだ後に書き込むDB名を、 「ライブラリ名/DB名」の形で指定してください。 (例)WEB5/XLCEL

23 7.XAS Inq

24 「ファイル」項目にはExcelのファイル名を 保管してあるIFSのパスとともに入力します
XAS Inq 機能  AXEL 7-1. 機能 XAS InqはIFS領域上のExcelを直接読み込み、ブラウザに表示させる機能です。 表示させるデータは検索キーワードにより絞り込みが可能です。 XAS Inqは他のXASの機能のようにコマンドではなく、ブラウザでの照会画面として提供されます。 7-2. 使用方法 XAS Inqを使用するには、ブラウザのURLバーに以下のアドレスを打ち込んで、実行してください。   *「iwrpg5」の部分はお客様の導入環境によって異なる可能性があります。 「検索」項目にはExcelへの 検索キーワードを入力します 押下後、実行結果画面を表示します 「ファイル」項目にはExcelのファイル名を 保管してあるIFSのパスとともに入力します

25 IFSのパス名を入れて検索キーを押下すると、 フォルダの中に保管されたExcelファイルの 一覧が下のプルダウンで選択できるようになります
XAS Inq 機能  AXEL 正確なファイル名が分からない場合… IFSのパス名を入れて検索キーを押下すると、 フォルダの中に保管されたExcelファイルの 一覧が下のプルダウンで選択できるようになります 実行結果画面 全セルの中で検索キーワードが 含まれるデータのみが表示される (今回は“鉛筆”)


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