Presentation is loading. Please wait.

Presentation is loading. Please wait.

応用数理工学特論 期末発表 西口健太郎 渡邉崇充

Similar presentations


Presentation on theme: "応用数理工学特論 期末発表 西口健太郎 渡邉崇充"— Presentation transcript:

1 応用数理工学特論 期末発表 西口健太郎 渡邉崇充
ブラック‐ショールズ           モデルの検証 応用数理工学特論 期末発表 西口健太郎 渡邉崇充

2 ・ある株価データの推移 実際の株価推移からどのようにモデル化するか? AMD(Advanced Micro Devices Inc )の株価
     (2004年4月1日~2004年6月30日期)

3 ・ブラック‐ショールズモデル 収益率 のモデル化 実際の株価データの推移から、 『ドリフト』 と 『ボラティリティ』 を推定する。 ドリフト
収益率      のモデル化 ドリフト  (確定的な収益) ボラティリティ (確率的な変動の激しさ) ブラウン運動の増分 実際の株価データの推移から、   『ドリフト』 と 『ボラティリティ』 を推定する。

4 ・ドラフトとボラティリティの推定法① 資産価格のシミュレーション 平均 分散

5 ・ドラフトとボラティリティの推定法② 標本平均   と 標本標準偏差            では,    の平均    と分散    と一致。     これを    と    について解く。  

6 ・実際の株価データを使った推定① 大企業とベンチャーの株価推移の比較(同業種) 従業員数1万人 従業員数9人

7 ・実際の株価データを使った推定② 様々な業種企業株価データ

8 ・まとめ 大企業とベンチャー企業の株価推移には差があり,大企業のボラティリティは小さく,ベンチャー企業は大きかった。
今回の発表では,業種の違いによる株価推移の違いを確認することはできなかった。

9 ・カイ2乗分布 であり,その平均は自由度1に等しい.また分散は自由度の2倍に等しく,2である.
   が互いに独立に標準正規分布       に従う確率変数とする.このとき,      の従う分布を自由度1のカイ2乗分布という.      の分布密度関数    は   であり,その平均は自由度1に等しい.また分散は自由度の2倍に等しく,2である.


Download ppt "応用数理工学特論 期末発表 西口健太郎 渡邉崇充"

Similar presentations


Ads by Google