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スペースシャトル~恐るべき生還率~ 061202339 松本 紘熙.

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1 スペースシャトル~恐るべき生還率~ 松本 紘熙

2 目次 1.調べた動機 2.スペースシャトルの歴史 3.予算とコスト 4.打ち上げ成功確率 5.事故原因 6.考察・感想 7.参考文献

3 ○調べた動機 ・宇宙への興味 ・乗組員が犠牲となった2度の大きな事故 ・アメリカのスペースシャトル計画の打ち切り

4 ○スペースシャトルの歴史 1977年2月18日 エンタープライズ シャトル輸送機に搭載されての初飛行
1981年4月12日 コロンビア 宇宙空間への初飛行(STS-1) 1983年4月4日 チャレンジャー チャレンジャー初飛行(STS-6) 1984年8月30日 ディスカバリー ディスカバリー初飛行(STS-41-D) 1985年10月3日 アトランティス アトランティス初飛行(STS-51-J) 1986年1月28日 チャレンジャー 発射73秒後に機体が爆発(STS-51-L)。7名の飛行士全員が死亡。 1992年5月7日 エンデバー エンデバー初飛行(STS-49) 2000年10月11日 ディスカバリー シャトル100回目の飛行(STS-92) 2003年2月1日 コロンビア 大気圏再突入時に空中分解(STS-107)。7名の飛行士全員が死亡。 2011年7月8日 アトランティス アトランティスおよびスペースシャトル計画最後の飛行(STS-135)

5 ○予算とコスト 開発初期では、74億5000万ドルの費用、飛行1回あたり930万ドル、現在の価値で430億ドル、5300万ドルと見積もられていた。 しかし、最終的にはインフレ調整を含め費用は1960億ドルにのぼり、ミッション1回あたり4億5000万ドル程度である。

6 ○打ち上げ成功確率 チャレンジャー号の事故が起こるまでは事故の確率は10万分の1とされていた。
NASAはチャレンジャー号の事故を受けた反省により、1度見直しがあり、一気に50分の1に引き上げた。 その後技術向上があったというので、254分の1まで引き下げたが、コロンビア号の事故を受け、概算100分の1まで引き上げた。

7 事故確率は実に、67.5回に1度 しかし、スペースシャトル計画が終了してみると、 打ち上げ回数135回に対し、 事故回数2回
なんと恐ろしい確率であることがわかるであろうか・・・。

8 ○事故原因 ・チャレンジャー号爆発事故 原因:低温によるOリングの弾性喪失、設計ミスによる燃料漏れ
損から始まり、そこから燃料が漏れ、ロケット下部から燃え移り 爆発したと推定される。 調査の過程で、NASAおよびOリングを製作した会社が、 低温 におけるOリングの弾性の問題を予め知っていたこと、 Oリング の製作会社が当日の打ち上げを中止すべきとの意見を出して いたにもかかわらず、 打ち上げが強行されたこと、などが判明 した。

9 ・コロンビア号空中分解事故 原因:外部タンクから剥がれ落ちた断熱材による機体の破損 左翼に破片が衝突したことは、翌日映像確認によって分かった。 しかし、断熱材のような比重の軽い物体が大きな損傷を与えると は、NASAは考えていなかった。 事故はこの損傷から分解が始まり、全分解にいたった。

10 ○考察・感想 結果的に使い捨て型シャトルのほうがコスト面で安くついた。 また、安全面においても、優れていたであろう。
スペースシャトルを使い続けたことに意味があったのか・・・?

11 参考文献 「航空の現代」~<スペース・シャトル>危険の確立 「Official Space Shuttle Mission Archives」 「ウィキペディア」~スペースシャトル、スペースシャトル計画

12 参考文献 「失敗百選」~スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発~ 「宇宙航空研究開発機構 JAXA」~事故調査と原因究明~


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