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数量分析 第2回 データ解析技法とソフトウェア

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Presentation on theme: "数量分析 第2回 データ解析技法とソフトウェア"— Presentation transcript:

1 数量分析 第2回 データ解析技法とソフトウェア
数量分析 第2回 データ解析技法とソフトウェア 坂口 利裕

2 本日の内容 第1回の補足 データ解析の流れ ソフトウェア利用の意義 練習問題の補足~ポイントの整理 Excelによる処理~関数の調べ方
数量分析

3 データ解析の流れ(1) 解析対象とする現象の整理 実験,調査等の計画 実験,調査の実施 収集データの整理,点検 データの要約化
統計的モデルや統計的接近法の構築,工夫 解析結果の表示 得られた結果の吟味  分析者による  コンピュータによる 数量分析

4 データ解析の流れ(2) 解析対象とする現象の整理 実験,調査等の計画 実験,調査等の実施 何を問題としているか
過去の関連情報や知識・知見,収集データの整理 問題に対する要点のまとめ,現象に対する仮説の設定 実験,調査等の計画 調査対象,実験対象の設定,実験の計画 実験,調査等の実施 調査・測定方法の準備,設定 データの測定と収集 数量分析

5 データ解析の流れ(3) データの整理,点検 データの要約化 統計的モデルや統計的接近法の構築,工夫 データの確認(誤りの検出,修正など)
データの編集・加工 データの要約化 集計や簡単な統計分析 探索的な処理や記述 統計的モデルや統計的接近法の構築,工夫 先行研究・調査との対比・比較 新たなモデルの設定(データ項目の取捨選択,モデルそのものの設計) 数量分析

6 データ解析の流れ(4) 解析結果の表示 得られた結果の吟味 数値によるデータの要約や計量化 表やグラフによる視覚化
記述的,探索的な手段による表現 得られた結果の吟味 解釈,評価,検証,予想,推論 新たな仮説の設定,問題提起 数量分析

7 コンピュータ環境と分析者 ソフトウェア/ハードウェア 現象 観測 調査 定型的 訓練 知識 経験 データ 統計的思考 積極的に 活用
編集・加工 集計分析 記述的・探索的手法 視覚化 現象のモデル化 分析手順の検討 解析結果の吟味 コンピュータ 環境 ヒューマン・インタフェース 積極的に 活用 慎重に 活用 ソフトウェア/ハードウェア 数量分析

8 数量分析の目標 視覚化 統計解析 数値情報からだけでは見出せない性質の発見 分析結果の直感的表現手法
統計手法に基づく要約統計量の算出・検定・回帰 データの信頼性の検証,理論モデルの実証,予側や意思決定への適用 数量分析

9 視覚化ツール グラフ作成 コンターマップ(等高線図)・3D表示(立体視) 地図表現 Excelや一般のグラフ(チャート)作成ソフト
グラフ作成ソフト 地図表現 地理情報システム(Geographical Information System=GIS) 数量分析

10 統計解析ツール 基本的統計解析 統計的手法 要約統計量 度数分布・クロス集計 検定 回帰分析(線形・非線形) 主成分分析・因子分析
クラスター分析 (定性データの)数量化分析 パス解析(因果連鎖) など 数量分析

11 ソフトウェア利用の意義(1) 手計算による限界 “使いこなす”には理論も大事 目的に応じたソフトウェアの選択 大量処理 反復処理
“猫に小判”にならぬよう 目的に応じたソフトウェアの選択 表計算ソフト グラフ化ソフト 汎用型統計処理ソフト 専用型統計処理ソフト 新規開発(対象データに特化したプログラミング) 数量分析

12 ソフトウェア利用の意義(2) データの収集 データの管理・整理・加工 データや処理結果の提示 ディジタルカメラ・スキャナ読取り・通信
数量分析 ソフトウェア利用の意義(2) データの収集 ディジタルカメラ・スキャナ読取り・通信 データの管理・整理・加工 蓄積・管理・データベース 演算・視覚化 統計処理 データや処理結果の提示 ワープロ・レイアウト プレゼンテーション・Webページ化 数量分析 坂口 利裕

13 ソフトウェアの種類 市販の専用ソフトウェア(有償・一般に高価) フリーソフトウェア(無償のものもある)
Excelなど一般ソフトに機能追加するもの(アドオンあるいはアドインと呼ばれるもの) 独立したプログラムとして提供されるもの プログラミング言語から利用するライブラリとして提供されるもの フリーソフトウェア(無償のものもある) 完全に無料のもの 使用料は発生するもの インターネット経由でオンラインで使うもの 数量分析

14 主要なソフトウェア 有償ソフト フリーソフト Excel PASW Statistic(旧SPSS) eViews/TSP
Mathematica→UNIXのみ ArcGIS フリーソフト GNUPLOTなどのグラフ作成ソフト R言語(S言語のクローン) GRASS,MANDARA(フリーのGISソフト) wxMaxima(数式処理システム) 数量分析

15 参考文献 大隈昇(1989),『統計的データ解析とソフトウェア』(放送大学教材),日本放送出版協会 数量分析


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