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班番号:8班 班名:ドリームファクトリ 発表日:5月19日

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1 班番号:8班 班名:ドリームファクトリ 発表日:5月19日
ビールゲームの結果と考察 班番号:8班 班名:ドリームファクトリ 発表日:5月19日

2 ビールゲームの概略 目的:小売店・2次卸・1次卸・工場で発生する在庫費 と品切れ損失費を最小化する
目的:小売店・2次卸・1次卸・工場で発生する在庫費    と品切れ損失費を最小化する Min コスト=0.5×(在庫保管費)+1.0×(損失費) 制約:小売店での需要量は未知数     他の工程とのコミュニケーションはとれない 基本戦略 ・前工程の発注数+2   ⇒品切れ損失より在庫管理費の方が安いた                   め安全在庫を持つようにする ・前後工程の在庫数に注意⇒自工程の発注数は前後の在庫数に影響                    を与えるため

3 ビールゲームの結果(1) 基本戦略を取ったにも関わらず,在庫が足りず,受注残が多く出てしまった 表.1 ゲーム結果

4 ビールゲーム結果(2) 図.1 工程と発注数 図.2 工程と標準偏差

5 原因 図.3 在庫量推移(1次卸) 図.4 在庫量推移(2次卸) ・第12期に小売が発注量を10から12に増やす
⇒2次卸:第14期に発注量を12から20に増やす(第17期まで) 図.3 在庫量推移(1次卸) 図.4 在庫量推移(2次卸)

6 まとめ・考察 情報の共有化,全体最適を目的としたSCM(supply chain management)構築が必要となる 以上の結果から
・各工程が最適になるようにしたため,他の工程に負担をかけてしまう ・他の工程とコミュニケーションをとれないために,各工程は全工程の発注量を予想 ⇒予想した情報から需要予測を新たに作成するため需要予測の精度が落ちる 情報の共有化,全体最適を目的としたSCM(supply chain management)構築が必要となる


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