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東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 亀田弘之

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Presentation on theme: "東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 亀田弘之"— Presentation transcript:

1 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 亀田弘之
自然言語処理2010 -平成22年12月6日(No.10)- 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 亀田弘之

2 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
意味に関して (今日の話は難しいです。良く考えながら聞いてください。) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

3 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
意味論(基礎理論) モンタギュー意味論 状況意味論 メンタルスペース 言葉を理解するための3つの世界 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

4 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
モンタギュー理論 モンタギュー文法が元になっている 内包論理に基づいている (内包と外延) 意味を述語論理式で表現し、計算(推論)する。 非古典的論理学 様相論理・λ式・可能世界(possible world) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

5 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
状況意味論 文:「時間です」 の意味は? 個体、関係、時空的位置 を利用して意味論を構成 時空間的位置における対象間の関係=事態 状況=事態の集合 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

6 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
メンタルスペース理論 「指示、記述、同一指示の研究は長い間、言語学、言語哲学研究で中心的位置を占めてきた。本書はこれらのトピックに関する研究を大きく進展させた。従来の伝統的理論では、自然言語の意味論は、形式論理学の道具だてにより研究するのが適切であるとされるが、フォコニエは、自然言語のすべての現象を扱おうとすると、形式論理学の道具だてではうまくいかないことに気がついた。必要なのは形式論理ではなく、認知的理論、つまり、論理学者がたまたま使っている数学体系の能力ではなく、人間の心の能力にもとづいた理論である。」(引用文章) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

7 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
「フォコニエの提示した理論では、指示は全く独自の構造的広がりをもち、この構造は、メンタル・スペース、スペース間のコネクター、および少数の一般原則により簡単に表示できる。複雑性の原因は、主として原則同士の相互作用、および解釈原則に取り込まれる文脈の構造にある。こうした簡単な構造により、フォコニエは複雑な論理学的理論では扱うことのできない例を扱うことができる。」 (引用文章) トリガー、ターゲット、コネクタ 意図理解への応用も検討されている。 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

8 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
3つの世界 言葉の世界 現実の世界 概念の世界 (注)「概念」とは何か? Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

9 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
意味表現理論 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

10 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
意味表現理論 意味ネットワーク(semantic network) フレーム理論 スクリプト理論 格文法 古典的述語論理 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

11 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
意味ネットワーク キリアンが提唱 概念体系、個体間の意味的関係をネットワーク形式で表現(実際は木構造) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

12 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
フレーム理論 ミンスキーが提唱 現在でも利用されている フレーム(frame)、スロット(slot)、 ファセット(facet) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

13 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
スクリプト理論 シャンクが提唱 概念依存関係理論を発展させたもの 話(事態・状況)の流れには典型例がある Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

14 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
格文法 フィルモアが提唱 現在の意味処理の基本的な理論 比較的多くの人たちに支持されている 深層格に関する理論 (表層格) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

15 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
表層格と深層格 表層格 主格・所有格・対象格・目的格・奪格・前置詞格 など 日本語の場合:ガ格、ヲ格、ニ格、カラ格、ヘ格、ト格、ヨリ格、マデ格、デ格 深層格 動作主格(Agent)、経験者格(E)、道具格(Instrumnt)、対象格(Object) 、源泉格(S) 、目標格(Goal) 、場所格(L)、時間格(T) Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)

16 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)
関連事項 オントロジー (Semantic Web) Semantic Computing Project UNL(Universal Networking Lnaguage) 談話理論 意図理解 Natural Language Processing 2009 (Tokyo Univ. of Tech.)


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