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広報・PR論入門 -岐阜大学をケーススタディに-

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Presentation on theme: "広報・PR論入門 -岐阜大学をケーススタディに-"— Presentation transcript:

1 広報・PR論入門 -岐阜大学をケーススタディに-
第2回 広報・PRの基礎理論 ( ) 担当:野原仁(地域科学部)

2 本日の内容 広報・PRの基本用語・基礎理論を学ぶ

3 一般的な「広報」のイメージは? 会社などの宣伝をすること 自治体などが、住民に情報を伝えること その他

4 広報の定義① 政府・自治体・企業・諸団体・個人が、自らと利害関係者(ステークホルダー)や包括的概念としての市民社会との間で、双方向のコミュニケーションをはかり、相互理解に努めることによって、良好な関係を構築する活動の総過程である

5 広報の定義② 日常生活では、「広(く)報」じるという情報伝達活動のみを意味することが多いが、学問上は「広(く)聴」くという情報受容活動も含むことに注意する必要がある。 広報の最終的な目的は、ステークホルダーに情報を伝達することではなく、相互の信頼関係を築くことである。

6 学説の主流は、広報=PR(PRの訳語が広報)という捉え方である。
広報とPRの関係 学説の主流は、広報=PR(PRの訳語が広報)という捉え方である。 後述する宣伝とPRは異なる概念である。 PRとは、Public Relationsの略である。

7 広告の定義 政府・自治体・企業・諸団体・個人が、不特定多数の対象者に、利潤の獲得を目的として、自らが関与するサービス・製品・主張などを伝達し、説得する活動およびそのための表現物である。 Advertising, Advertisementの訳語である。

8 宣伝の定義 実生活上は、広告や広報・PRと同義で用いられることが多い。
学説上は、Propagandaの訳語であり、特定の政治目的に従って、個人・集団の態度と考え方に影響を与えて、自分の意図した方向に導く説得コミュニケーション活動である。

9 これは広報or広告or宣伝①

10 これは広報or広告or宣伝②

11 これは広報or広告or宣伝③

12 これは広報or広告or宣伝④

13 パブリシティの定義 政府・自治体・企業・諸団体・個人が、ニュースとしてマスメディアに取り上げてもらうことを目的に、自らが関与するサービス・製品などの情報を提供する活動である。 広告が有料&主体的な決定が可能なのに対して、無料&主体的な決定が不可能、などの点で異なる。

14 広報(PR)・広告・宣伝の関係①

15 広報(PR)・広告・宣伝の関係② 概念上は相互に異なるものとして規定できるが、実生活上ではそれぞれの違いが曖昧なことが多く、先述したように同義のものとして扱われることもある。 例)「原子力発電は安全です」→概念上は宣伝であるが、政府が発表する場合には「広報」の側面を持ち、また電力会社や原発関連メーカーなどにとっては、「広告」の側面を有する。

16 ブランドの定義 ある売り手が提供する財・サービスを、他の売り手のものと区別するための言葉・デザイン・シンボルおよびその他の特徴のこと。また、結果として消費者の中で形成される、財・サービスについてのイメージの総体

17 広報(PR)とブランドとの関係 広報の最大の目的=ステークホルダーとの間に良好な信頼関係を築くこと
信頼関係が構築されるために必要な前提条件=①ステークホルダーに対して、自らに関する正確で詳細な情報を伝達すること、②ステークホルダーに自らのブランドについて正確なイメージを抱いてもらうとともに、ブランドに対してより高い価値を認めてもらうこと

18 広報(PR)の分類①理論面 次の4つの視点から分類されることが多い。 ステークホルダー別 テーマ別 戦略・活動別 活動主体別

19 広報主体によってステークホルダーは異なるので、例えば岐阜大学の場合は?
ステークホルダー別 広報主体によってステークホルダーは異なるので、例えば岐阜大学の場合は? 考えてみよう!

20 テーマ別 これも広報主体によって異なるので、たとえば岐阜大学の場合には… 入試広報 研究教育(主体・活動)広報 在学生(活動)広報
危機(リスク)広報:主体が発生させたり、抱えたりするリスクに関するもの その他(財務広報・行事広報など)

21 戦略・活動別 ブランドイメージ構築・向上 パブリック・アクセプタンス(広報主体の施策・行動を社会的に認めてもらうための戦略・活動)
メディア対応 ロビーング(広報主体の施策・活動を普及・促進するための政治家・官僚などへの働きかけ)

22 主体別 政府公報 自治体広報 業界団体広報 企業広報 宗教広報 大学広報  など

23 広報(PR)の分類②実践面 コーポレート(事業体)PR:ブランドイメージ構築・向上、パブリック・アクセプタンス、メディア対応などの諸活動によって、事業体そのものをPRすること マーケティング(財・サービス)PR:上記の諸活動によって、事業体が提供する財・サービスをPRすること

24 マーケティングPRの手法 メディア・リレーションズ:メディア事業者との良好な関係を確立し、パブリシティを行うこと
インベスター・リレーションズ(IR):株主・投資家に経営財務情報を適切に提供すること コミュニティ・リレーションズ:地域住民との間に良好な信頼関係を築くこと インターナル・リレーションズ:事業体構成員の満足度を高めること

25 クライシス・コミュニケーションズ:不祥事や災害などにおける対応と事前準備
PRイベント:セミナー・シンポジウムなどイベントの企画実施 各種PR道具の制作:HP・広報誌・ポスターなどの制作・公表

26 次回のテーマ ブランド論について


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