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熊本DCATの概要について ●高齢者支援団体 ●障がい者支援団体 協定締結団体(H )

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Presentation on theme: "熊本DCATの概要について ●高齢者支援団体 ●障がい者支援団体 協定締結団体(H )"— Presentation transcript:

1 熊本DCATの概要について ●高齢者支援団体 ●障がい者支援団体 協定締結団体(H24.12.27)
  本県では、災害発生時において、高齢者や障がい者等の要配慮者が、避難所等 において十分なケアが受けられずに生活に支障をきたすことが想定されることから、 これらの要配慮者を支援するため、熊本県災害派遣福祉チーム(熊本DCAT)を創設。   ※DCATとは「Disaster Care Assistance Team」の頭文字をとって略したもの 協定締結団体(H ) ●高齢者支援団体  ○熊本県老人福祉施設協議会  ○一般社団法人熊本県老人保健施設協会  ○熊本県療養病床施設連絡協議会  ○熊本県地域密着型サービス連絡会 ●障がい者支援団体  ○熊本県身体障害児者施設協議会  ○熊本県知的障がい者施設協会  ○公益社団法人熊本県精神科協会 ●熊本DCATは、東日本大震災での支援経験を踏まえたもので、福祉の専門職からなるチーム(熊本県災害派遣福祉チーム)のこと ●医療については、各都道府県に、災害発生後48時間以内(急性期)に活動できるチーム(DMAT)がある。  平成7年の「阪神・淡路大震災」の教訓から創設。  県内:12病院に19チーム(H ) ●国においても、DCATと同種のチームについて検討されている状況。 ●DCATは、12月に7つの団体と協定を締結したばかり。  今後、協定締結した団体に所属する施設から、チーム構成員として派遣可能な職種と人数を事前に登録してもらうこととしており、東日本大震災規模の災害では多くの登録者が必要になるため、団体に所属している施設にはご協力をお願いする。  チームの概要は、次ページ以降。

2 ○チームの形態等について 先遣隊 支援隊 区分(派遣時期) 求められるもの(目的) 概ね発災後 から3日以内 【ステージⅠ】 ・ニーズの把握
【目的・派遣時期によって区分】 区分(派遣時期) 求められるもの(目的) 概ね発災後   から3日以内 【ステージⅠ】 ・ニーズの把握 ・福祉的トリアージ(※1) 概ね発災後4日   ~3週間以内 【ステージⅡ】 ・サービスの提供  (直接的支援) ニーズ把握型 先遣隊 トリアージ型 【派遣形態によって区分】 支援隊 巡回型 常駐型 主に避難所 等で活動 主に福祉避難所(※2)等で活動 ●災害の規模、種類、被災地の状況等によって、必要とされる支援も異なることから、チームは複数の形態。  ①発災3日以内の先遣隊  ②発災4日~3週間以内(必要に応じて延長) 東日本大震災における調査研究報告(富士通総研H24.3(補助事業))を参考。  ①ステージⅠ:介護サービス継続提供のための状況・状態の確認とその調整開始  ②ステージⅡ:ダメージを受けた状態から通常の常態に戻そうとする時期  ③それ以降はステージⅢ:さらに常態に戻していく時期 ・先遣隊は、被災地の情報が入ってこないことを想定し、ニーズの把握のために被災地へ派遣。チームの派遣は、災害救助法が適用される程度の災害が発生した場合を想定しているが、東日本大震災規模になれば、様々な方が避難所に避難してくるため、福祉的トリアージも行う。(点線内説明) ・身の安全のため、一般の避難所に避難された方がそのままそこにとどまられて、必要なサービスも受けられず取り残されているような場合を想定 ・3日ぐらいなら避難所で大丈夫だが、それ以上になればもう少し設備の整った避難所に移ってもらう必要がある などを判断。  ニーズの把握は、市町村の情報提供が大切。 ※1 福祉的トリアージ ~トリアージとは、通常、災害医療において使用される用語で「優先度決定」のこと。  ここで言う福祉的トリアージとは、要援護者の状態を見極め、必要に応じてサービスにつないだり、場合に  よっては、施設・設備・体制の整った施設への移送等の必要性を判断したりするという意味で使用している。 ※2 福祉避難所 ~より専門性の高いサービスを必要とする要援護者で、一般的な避難所では避難生活が 困難な要援護者の利用を目的とした、施設・設備・体制の整った避難所    具体的な事例として、社会福祉施設内に設置されるケースが多い。

3 ○チーム構成について 先遣隊 支援隊 区分 型 目 的 派遣 時期 主な活動場所 (形態) 人 数 (活動期間) チーム構成〔基本形〕
※DCATとは Disaster Care Assistance Team の頭文字をとったもの 区分  目  的 派遣 時期 主な活動場所 (形態) 人 数 (活動期間) チーム構成〔基本形〕 【職種(人数)】 先遣隊 ニーズ 把握型 ・福祉ニーズ  の把握 概ね発災後3日以内 避難所等 (巡回) 4人程度 (1~3日間) ・医師(1)、保健師(1)、事務職等(1) ・その他専門職(1)  ※介護支援専門員、社会福祉士、理学療法士など    1名程度 トリア ージ型 ・福祉的トリ  アージの  実施 避難所 6人程度 ・その他専門職(3)  ※社会福祉士、理学療法士、介護福祉士など    3名程度 支援隊 巡回型 ・福祉サービ  スの提供 ・廃用症候  群の予防 概ね発災後4日~3週間以内 4~5人程度 (5日間程度) ・介護福祉士(1) ・看護師(1) ・理学療法士又は作業療法士(1) ・社会福祉士又は精神保健福祉士(1) 常駐型 福祉避難所等 (常駐) 県が必要と認める人数 ・県が必要と認める職種 ※場合によっては、夜勤・宿直もあり ①チーム構成は、基本形を記載。状況によって変更あり。  基本的には相談系、支援系、生活環境を整えるリハビリ関係、医療チームとの連携も見据えた医療職の配置。 ※職能団体の登録について  東日本大震災での支援経験者に対するヒアリング結果を踏まえて考えたもの。  被災地で必要とされる支援は多職種である必要がある。しかもその支援は、被災地という日頃とは違ういわば特殊な環境におかれた状態で支援を行う。  日頃から顔を合わせた関係でなければ、誰がどのようなスキルを持っているかも分らない状況で、チームとして機能しないのではないかということで、1つの施設、betterとして2つの施設でチームを編成することに。  そのため、施設ごとに派遣可能な職種の登録をお願いすることとし、施設等が所属している団体と協定を締結した。  職能団体の登録は、状況を見ながら今後検討。 ※医師、保健師、事務職等は、県職員を想定(先遣隊は、保健所の保健医療チームに同行するイメージ)

4 ○先遣隊のイメージ図 県 団体 団体 (施設等) (施設等) 社会福祉施設 ※派遣時期は、概ね発生後3日以内 まずはニーズ把握型を派遣
必要に応じてトリアージ型を派遣 状況に応じて、同時 又は合同で派遣      【ニーズ把握型】 【トリアージ型】       県        医師・保健師        事務職等を派遣      医師・保健師  事務職等を派遣 要請 要請 チーム編成  ※1  団体 (施設等) 派遣チーム (4名程度) 派遣チーム (6名程度) 団体 (施設等) 介護支援専門員 等を派遣      職員派遣    複数の避難所をチームで巡回    福祉ニーズの把握 避難所  社会福祉士、理学療法士、 介護福祉士等を派遣 身近な福祉避難所 専門性の高い福祉サービス を必要とする要援護者の 福祉的トリアージ実施 ※1)チーム編成  迅速にチーム編成を行う必要が あるため、先遣隊として派遣可能 な者を事前に登録し、登録者の中 から派遣者を決定する。 拠点的な福祉避難所 福祉的トリアージの 結果を受け、必要に 応じて市町村が移送 を実施 社会福祉施設

5 ○支援隊のイメージ図 県 団体 (施設等) 団体 (施設等) 団体 (施設等) 団体 (施設等) 団体 (施設等) 団体 (施設等)
※派遣時期は、概ね発生後4日                  ~3週間以内 【巡回型】 同時派遣 【常駐型】    (主に、避難所へ派遣)        (主に、福祉避難所へ派遣)              県        要請 要請 ※2)チーム編成  発災後、協定締結団体に派遣可能な者を 照会し、その中からチーム編成を行い、派遣 者を決定する予定。 チーム編成      ※2 団体 (施設等) 派遣チーム (4~5名程度) 団体 (施設等) 職員派遣 団体 (施設等) 複数の避難 所を巡回 状況に応じた職種や人数 を派遣 団体 (施設等) 避難所  介護福祉士 看護師 理学療法士 社会福祉士 等を派遣  直接派遣      団体 (施設等) 身近な福祉避難所 団体 (施設等)  常駐してサービス提供      必要とされる人数 拠点的な福祉避難所 社会福祉施設 ・福祉サービスの提供 ・廃用症候群の予防 福祉サービスの提供


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