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プロジェクト管理と構造化設計 情報科教育法 3回目 2005/10/15 太田 剛.

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1 プロジェクト管理と構造化設計 情報科教育法 3回目 2005/10/15 太田 剛

2 目次 1.構造化設計 2.プロジェクト管理 3.授業設計でのプロジェクト実施

3 構造化設計

4 マジカルナンバー 7 +-2 人間の処理能力の限界 解決する方法 チャンク チャンクにおける考えの応用 ・記録の仕方、分類の仕方
人間の処理能力の限界 解決する方法 チャンク チャンクにおける考えの応用 ・記録の仕方、分類の仕方 ・ソフトウェアの設計 ・ユーザーインタフェースの設計 ・文章の構成

5 システム・ソフトウェアの構造化設計 システム サブシステム プログラム モジュール サブシステム プログラム モジュール サブシステム

6 ユーザインタフェースの構造化 ゲーム 先頭場面 たたかう ・・・・・ ・・・・・・ どうぐ ・・・・・ ・・・・・・ じゅもん ・・・・・
ぼうぎょ ・・・・・

7 文章の構造化 論文 段落 段落 段落 段落 5-15行

8 構造化による文章の作成 パソコンで5-7ページのレポートを作成する場合。 ・構造としては
 5節 * 5 段落 * 平均10行 = 250行 約 1万文字 手順 1. ネタを集める 2. 全体の構成をねる  ・節の内容を考える。 3. 全体の概要を考える。  ・段落の内容を2-3行で書く  ・図・表をそろえる。 4. 段落の内容を肉付けする。

9 構造化による文章の作成の利点 ・文章全体の整合性が早い段階から見渡せる。 ・全体の作業量が見えて、計画的に作業できる。
・他者に早い段階からレビューしてもらえる。 ・早い段階からのレビューで後戻りが少ない。

10 プロジェクト管理

11 ITにおけるプロジェクト管理 ・実際にITシステムを作っているのは、ITの技術ではなくプロジェクト管理。
・うまくいっている開発は3割にも満たない。 ・日本的な開発方法の限界。 ・グローバル化に伴う、世界を基準としたプロジェクト開発方法への対応。 PMBOK ( Project Management Body of Knowledge) CMM ((能力成熟度モデル) )

12 プロジェクト管理とは ・基本的に資源(人、物、金、技術、情報)を最も効果的に使用し、「コスト」「時間」「品質」の統合化を図りつつ、プロジェクトの目標を達すること。 矛盾する数々 ・開発範囲、時間、コスト、品質 ・異なるニース゛と期待を持つ顧客 ・開発上の制約事項

13 プロジェクト学習 ・現在の教育での新しい学習形態 班学習ではない。 プロジェクトXの世界 ・明確な目標に向かって作業を進める。
・作業の細分化と適切な担当の配置 ・スケジュールにもとづく活動 ・レビューなど評価要素を含む ・作業を行うことの工夫。生きる力 ・共同作業の場

14 プロジェクト学習のポイント 計画段階 ・目標の明確な設定 ・作業の細分化と要員・時間の配置 ・リソースの確保 ・予想される問題の想定と対策
実施段階・評価段階 ・実施状況の定量的な把握 ・発生問題に対する対応する ・段階ごとの評価 ・問題や評価結果による計画の見直し

15 PMBOKによるプロジェクト管理項目 ・スコープ: 開発範囲、成果物、作業分割 計画と見直し ・タイム ・品質 ・コスト ・人的資源
・コミュニケーション ・リスク ・調達

16 WBS( ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー)
・スコープにおいて、作業分割を行う。工程やリソースの割り当てを考える場合の基礎となる。 ・想定される作業を、最終的には実作業がイメージできるまで分割する。 ・分割作業を組み立てプロジェクトが進行することをイメージする。 ・常に中間成果物を伴うように考える。

17 WBSの例1 ・システム基本設計作業 システム化対象範囲 システム業務フロー システム基本機能 システム構成 システム性能 入出力設計
 システム化対象範囲  システム業務フロー  システム基本機能  システム構成  システム性能  入出力設計  データベース設計

18 WBSの例2 ・アンケート実施計画 アンケート目標設定 アンケート実施方法 ……… ・アンケート作成 ・アンケート実施
 アンケート目標設定  アンケート実施方法  ……… ・アンケート作成 ・アンケート実施 ・アンケート集計/・アンケート分析

19 授業設計プロジェクト スケジュール案 11/16 11/23 11/30 12/07 12/14 12/21 計画 発表会 情報収集・分析
単元案 授業案 教材作成 発表準備 M1 11/20 M2 12/10 M3 12/17 M4 12/28 Copyright 2002 GO OTA

20 授業設計でのプロジェクト管理

21 課題3 グループで作る授業案 グループで課題を実施、それをもとに 単元別学習指導計画 授業計画 (上記の説明PowerPointおよび発表)
グループで課題を実施、それをもとに  単元別学習指導計画  授業計画    (上記の説明PowerPointおよび発表) 課題を生徒が学習するように実施してみる。その後、それをもとにした授業設計を行う。 成果品 ・12月17日 仮発表会  1月8日 発表会 ・ 単元別学習指導計画/授業計画  /発表PowerPoint/ 各テーマの実施報告 提出は1月8日 

22 WBSのトップレベル ・実施計画作成 ・課題実施/課題報告書作成 ・単元別学習指導計画/授業計画 ・発表準備/発表

23 1 Linuxサーバー 概要 Linuxサーバーのインストールから、Web/DNS/メールサーバーの構築や仕組みのの授業を行う。 参照 Fedora JPプロジェクト等

24 2 梵天丸コンテスト 概要 簡易ロボットの梵天丸の製作とプログラミングによるコンテストを授業で実施する。制御やプログラミングも教える。 参照 梵天丸のサイト

25 3 電気を使わないラジオ 概要 ゲルマニウムラジオの部品の調達から作成まで授業を行う。通信の歴史やラジオなどの仕組みを授業する。 参照 鉱石ラジヲのページ

26 4 学校の周りの地図 概要 理科大のまわりの飲食店を中心としたMAPをWebで作成する。情報の集めた方やWebの作成方法も教える。 参照 神楽坂ぽち袋

27 5 クレジットカードの選択 概要 会費や付加サービスなどを調査し、ライフスタイルに適したクレジットカードを選択する。情報の収集、比較又はクレジットカードの使用のモラルなどを教える 参照 超クレジットカード選び

28 ・グループのタイトルとメンバーをメールで通知
 件名: 理科大後期: グループ名 にWBSがあります。 個々の作業項目をブレークダウンしているものをグループごとに印刷したものを10月29日。 ・10月22日は自習とし、上記の課題を実施してください。


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