情報科指導法Ⅰ 第 15 回 模擬授業と総括. 自由利用マーク 文化庁 2003 年~ プライバシーマーク.

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1 課題の洗い出し. 2 1.本日の日程 ①開会の挨拶 日程説明 ( 5 分) ②自己点検 ( 10分) ③情報モラル指導の必要性(プレゼン) (20分 ) ④課題の洗い出し ( 10分) ⑤全体計画についての協議Ⅰ (15 分) ⑥全体計画についての協議Ⅱ (20 分) ⑦全体計画についての協議Ⅲ.
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情報科指導法Ⅰ 第 15 回 模擬授業と総括

自由利用マーク 文化庁 2003 年~ プライバシーマーク

教科「情報」の目標 活用するための知識と技能 情報及び情報技術を 活用するための知識と技能 を通して、 科学的な見方や考え方 情報に関する 科学的な見方や考え方 を養うとともに、 情報及び情報技術が果たしている役割や影 響 社会の中で 情報及び情報技術が果たしている役割や影 響 を理解させ、 主体的に対応する能力と態度 情報化の進展に 主体的に対応する能力と態度 を育てる。

学習指導案・単元設定の理由 章タイトル単元設定の理由 1情報社会と私たち 2情報機器とディジタル表現 3表現と伝達 4コミュニケーションとネットワーク 5法規とセキュリティ 6情報社会と問題解決 情報社会に参画する態度 情報の科学的な理解 情報活用の実践力 情報社会に参画する態度 情報活用の実践力 情報の科学的な理解

情報社会に参画する態度 社会の中で情報や情報技術が果たしている 役割や及ぼしている影響を理解 社会を情報や情報技術の観点から捉える 情報モラルの必要性や情報に対する責任を 理解 情報化の光と影を十分に理解 ・ 情報技術 ・技術の進展が社 会に及ぼす影響 情報 社会 ・ 情報システム ・情報化が社会 に及ぼす影響 ・ 身近な情報機器 ・情報化の進展が生 活に及ぼす影響

情報の科学的な理解 情報を表現するための技法を理解し、情報を適切に扱う 自らの情報活用を評価・改善するための理論や方法を理解 情報手段の特性を理解 コンピュータ、情報通信ネットワークの仕組みを理解

情報活用の実践力 課題や目的に応じて、情報手段を適切に活用する 必要な情報を主体的に収集・判断・表現・処理・創造する 受け手の状況を踏まえて、発信・伝達する 自ら 課題を 見つけ 、 考え 、 判断 して 行動 問題解決能力

模擬授業評価の観点 話し方は適切か 板書やパワーポイントの使い方は適切か 生徒が意見や質問が言えるような配慮があったか 時間配分は適切か 生徒の理解度を確認しながら授業を進めていったか 授業内容は理解できるものだったか 熱意が感じられたか 満足度

本日の模擬授業 順序氏名内容 5田中沙季個人情報とその保護 6阪本実菜子分かりやすい情報伝達 7中村安希多様な表現メディアの利用 8 井上満璃奈 個人情報

「情報」の教員になるために、必要なもの 教員免許 県によっては 2 教科の免許が必要 リテラシー 情報リテラシー メディアリテラシー コンピュータリテラシー コンプライアンス 心 リテラシー とは 知識があり、操ることの 出来る能力

第 14 回課題 テーマ:前期授業の感想と、後期に向けて 提出は、電子メールで送信。宛先: 提出期限:7月30日(火)

夏休み課題 テーマ:章末問題 WORD で作成 教科書「最新社会と情報」の章末問題を解いて、解答 を WORD で作成 する。 ファイル名:(例) 2C16 川田恵「章末問題」. DOCX 提出は、電子メールで送信。宛先: 提出期限:8月31日(土)