周南市公共施設白書 耐震改修が完了した周南第3住宅第11棟 平成25年11月 周 南 市.

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周南市公共施設白書 耐震改修が完了した周南第3住宅第11棟 平成25年11月 周 南 市

❏公共施設白書の構成  1章 周南市の概要 2章 施設白書で対象とする施設 3章 公共施設の現況把握 4章 施設分類別の公共施設の現状と課題 5章 地区別の現状と課題 6章 施設の更新と財政上の課題 7章 公共施設の現状と課題(総括) この白書は・・・  次期「(仮称)周南市まちづくり基本構想・基本計画」や「(仮称)公共施設再配置計画」の基礎資料として活用

 第1章 周南市の概要 ❏周南市誕生後の人口動向 ■住民基本台帳人口数及び世帯数(各年10月1日時点)

 第1章 周南市の概要 ❏将来の人口推計 ■人口の将来推計(国立社会保障・人口問題研究所公表資料から)

 第1章 周南市の概要 ❏周南市誕生後の財政状況  ・歳入の推移

 第1章 周南市の概要 ❏周南市誕生後の財政状況  ・歳出の推移

❏対象とする公共施設 (H25.4.1基準) 第2章 施設白書で対象とする施設 合計:1,135施設  第2章 施設白書で対象とする施設 ❏対象とする公共施設  合計:1,135施設    (H25.4.1基準)  対象施設の目的・性格・利用実態より16分類に区分

❏施設の保有数量 本市が保有する公共施設:1,135施設 敷地面積:約547万㎡ 延床面積:80万6,038㎡  第3章 公共施設の現況把握 ❏施設の保有数量  本市が保有する公共施設:1,135施設  敷地面積:約547万㎡  延床面積:80万6,038㎡  市民1人当たりの延床面積:約5.4㎡(畳約3.3枚分)

 第3章 公共施設の現況把握 ❏建築年次ごとの施設分類別延床面積 

❏公共施設の耐震化の状況 ・幼稚園 ・小学校 平成27年度までに ・中学校 耐震改修工事を実施 第3章 公共施設の現況把握  第3章 公共施設の現況把握 ❏公共施設の耐震化の状況   ・幼稚園  ・小学校  ・中学校 平成27年度までに 耐震改修工事を実施 【対象施設の耐震診断・耐震化の状況】

 第3章 公共施設の現況把握 ❏管理運営コスト 

❏第4章 ❏第5章 地域の特性 ・必要性 ・継続性 施設を16に区分 ・効率性 現状と課題 32地区に区分 ・コミュニティ単位 ・小学校単位 第4章 施設分類別の公共施設の現状と課題  第5章 地区別の現状と課題 ❏第4章 ・必要性 ・継続性 ・効率性 分析 整理 施設を16に区分 現状と課題 ❏第5章 32地区に区分 地域の特性 ・地区の暮らし ・交通 ・産業 ・人口動向 ・コミュニティ単位 ・小学校単位 各地区における公共施設の   「現状と課題」 を整理

 第6章 施設の更新と財政上の課題 ❏更新費用の試算の結果

❏施設更新における財政上の課題 ◇施設更新工事等に必要と考えられる一般財源の試算 ① 更新工事に必要な一般財源の額 ⇒ 毎年約21億6千万円  第6章 施設の更新と財政上の課題 ❏施設更新における財政上の課題 ◇施設更新工事等に必要と考えられる一般財源の試算  ① 更新工事に必要な一般財源の額     ⇒ 毎年約21億6千万円  ② 地方債の償還に必要な一般財源の額     ⇒ 毎年約80億9,700万円  ③ 合併優遇措置の終了による普通交付税の減少見込額     ⇒ 毎年約26億6千万円  ④ 人口の減少に伴う市税等の減少見込額     ⇒ 毎年約2億6,100万円       【毎年約131億円以上が必要】

更新を実施するための一般財源:毎年約131億円  第7章 公共施設の現状と課題の総括 ❏現状を踏まえた課題の総括  ① 少子化・超高齢化への対応   平成42年人口推計:12万6,809人、22,678人減少   平成42年高齢化率:34.3%    ② 公共施設の老朽化への対応   平成42年:施設の91.3%が築後30年超      ③ 財源確保問題への対応   更新を実施するための一般財源:毎年約131億円

❏今後の対応について 効率的・効果的な施設配置 ・施設の保有量 ・施設の長寿命化 ・施設の適正配置 公共施設再配置の基本方針  第7章 公共施設の現状と課題の総括 ❏今後の対応について 効率的・効果的な施設配置 ・施設の保有量 ・施設の長寿命化 ・施設の適正配置  公共施設再配置の基本方針 (仮称)周南市公共施設再配置計画

公共施設再配置の基本方針 (案) 耐震改修が完了した周南第3住宅第11棟 平成25年11月 周 南 市

・公共施設の保有のあり方 ❏公共施設再配置の基本方針 ① 次の世代に継承可能な施設保有(量の最適化)  ❏公共施設再配置の基本方針 ・公共施設の保有のあり方  ① 次の世代に継承可能な施設保有(量の最適化)  ② 市民ニーズの変化に対応するサービスの提供(サービスの最適化)  ③ 効果的で効率的な施設の管理運営(コストの最適化)  ④ 安全に、安心して使用できる施設整備(性能の最適化) (参考) 施設保有の最適化のイメージ図

・公共施設のあり方を実現するための方針 現有施設の検証 ❏公共施設再配置の基本方針 ① 公共施設白書の内容や「施設別データ」に基づく  ❏公共施設再配置の基本方針 ・公共施設のあり方を実現するための方針  ① 公共施設白書の内容や「施設別データ」に基づく   現有施設の検証    ア.利用者数や市民ニーズ等から検証(機能の検証)    イ.建物性能の検証   ② 地域拠点となる施設への取り組み    総合支所や支所、公民館を中心とした地域づくりを推進  ③ 将来を見越した公共施設の最適化    量、サービス、コスト、性能の観点から最適化を図る    

○閲覧期間 ○閲覧場所 ○意見の提出 ❏パブリックコメント 平成25年11月15日(金)~ 平成26年1月10日(金)  ❏パブリックコメント ○閲覧期間  平成25年11月15日(金)~ 平成26年1月10日(金) ○閲覧場所  行政改革推進室、市役所本庁舎市民さろん、各総合支所情報公開窓口、各支所、各公民館、各公民館類似施設、市ホームページ ○意見の提出  平成26年1月10日(金)までに持参、郵送、FAX、Eメールのいずれかの方法で、行政改革推進室までご提出ください。  住所:〒745-8655 周南市岐山通1-1 行政改革推進室宛  TEL:0834-22-8202  FAX:0834-22-8475  Eメール:gyokaku@city.shunan.lg.jp