[留萌プロジェクトの全体構造] 留萌 プロジェクト 課題(状況) 結果(数値) 規制 解決 目標(数値) ①プログラム(行動) ・NPO法人と市がPJの統括、調整 ・大学が基礎研究 ・自治体が支援 課題(状況) 健食新表示法対応 (対応のエビデンスが 不在?) ・経済的危機 ・財政状況の危機 ・人材危機 ・グローバル化による競争激化 ・市外への利潤流出傾向 結果(数値) 規制 解決 不明 留萌 プロジェクト ①プログラム(行動) ②スケジュール ③予算 ④専門人材 ⑤推進・運用組織 ⑥成功要件 目標(数値) ・地域人研究資源を活用した 医療産業基盤の形成 ・健康研究の推進による安心の増加 ・高齢者社会解題解決フィールド形成 ・地域医療データの活用 ・医療人育成による医療体制安定 ・社会ニーズへの対応(健康美容) ・社会貢献性(難病疾患) 地域の変化 地域:行政→医療研究へ前向き 医療人育成→人材確保 人:健康・美容への意識向上 残る課題 ・コモディティ化の加速が進行 留萌固有の問題からグローバルな課題への展開が遅延 ・関連BM:AD,CD不在の問題 → コホートピアはビジネスになるかを補完する戦略的研究 ・大学・研究機関のまとまり ← 札幌医大、北大、岩手大、旭川医大の有機的連携 → ベクトルを意識した研究推進 ①コホートピア構想の実行、人材育成、 講習会、商品開発研究会、フォーラム、 展示会、スーパーヒット商品開発など ②地域イノベプログラム(5~8年) ③市2千万、道など1千万、多 補助金、助成金など1千万 ④大学・公設試研究者、CD、AD ⑤道、市、大学、産技、ブラ協他 ⑥事業推進の環境改善・周りの理解、 投資の集中・タイミング、スピード、決定力、 やるべきことをちゃんとやる実行力 地域資源 人材 支援政策 協力者 産学連携 技術 ・自治体(県・市) ・文科省等省庁 ・金融・VC他 ・大手・中小企業との連携 ・国内外大学 次の行動 招へい研究員・糖質研究者、留萌市or北海道優位の機能性素材 ・地域に集約する機能・人材・知財の選別 と集中投資 26