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はじめに 企業年金について従業員の皆さんの理解をより深めていただくために、「ご存知ですか、企業年金」と銘打ち、社内文書システム上に教育用資料を順次、掲載することにしました。 内容としては、企業年金のことを簡単な確認テスト形式でまとめてありますので、クイズをしながら学んでいただけるような体裁になっています。

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1 はじめに 企業年金について従業員の皆さんの理解をより深めていただくために、「ご存知ですか、企業年金」と銘打ち、社内文書システム上に教育用資料を順次、掲載することにしました。 内容としては、企業年金のことを簡単な確認テスト形式でまとめてありますので、クイズをしながら学んでいただけるような体裁になっています。 今回は、VOL .5 資産運用(応用)編です。 なお、過去の発信履歴および今後の予定は以下となりますので、引き続きよろしくお願いします。 ①入門編                     9/16 発信済 ②キャッシュバランス年金(CB年金)編 /26 発信済 ③確定拠出年金(DC年金)編 /28 発信済 ④資産運用(基礎)編             12/21 発信済 ⑤資産運用(応用)編              ⑥ライフプラン編                                            以上  1

2 ご存知ですか、企業年金 VOL .5 資産運用(応用)編  2017年1月 田辺三菱製薬企業年金基金 2

3 これより先は、スライドショーでご覧ください。
(お願い) これより先は、スライドショーでご覧ください。 3

4 【設問1】 投資信託について、適切な語句を選んでください。
【設問1】 投資信託について、適切な語句を選んでください。  確定拠出年金(DC年金)で投資を行う際は、投資信託という商品を購入します。 投資信託は、値動きのある商品ですので、購入価格<売却価格の場合は、その差額が (① 収益 ② 損失) となり、逆に、購入価格>売却価格の場合は、その差額が、 (① 収益 ② 損失) となります。 投資信託は投資家から集めた資金を、複数の銘柄(債券、株式)に分散投資しますので、 リスク(収益のブレ)を  (① 上げる ② 下げる) 効果が期待できます。  市場平均程度のリターンを目指すものを (①インデックスファンド ②アクティブファンド) 市場平均を上回るリターンを目指すものを (①インデックスファンド ②アクティブファンド) といい、そのファンドの運用手法によって分類されます。 一般的に、投資信託で運用を行う場合、費用として、販売手数料、信託報酬、 信託財産留保額等がかかりますが、確定拠出年金(DC年金)で運用する場合には、 (① 販売手数料 ② 信託報酬 ③ 信託財産留保額) は原則かかりません。 為替レート 4

5 投資信託のしくみ① 資産 資産 投資信託は、日々価格が変動します 買う 売る 『基準価額』 投資信託 投資信託 5 毎日変動 国内株式
[日本-DC基 D] 投資信託 国内株式 国内債券 外国債券 外国株式 国内株式 国内債券 外国債券 外国株式 5 5

6 投資信託のしくみ② 投 資 家 投 資 信 託 金 融 ・ 証 券 市 場 運 用 成 果 専門家(ファンドマネジャー) 分 散 投 資
       投資信託のしくみ②       投 資 家 投 資 信 託 専門家(ファンドマネジャー) 運 用 成 果 信 託 報 酬 ( 運用手数料 ) 分 散 投 資 リスク 金 融 ・ 証 券 市 場 A製薬 B自動車 Cフィナンシャル D電機 6

7 運用手法=運用の専門家がどんな運用を目指すのか
運用手法=運用の専門家がどんな運用を目指すのか     インデックス型 【市場連動型】 ベンチマークと連動する運用を目指す ■ベンチマーク ■基準価額(投資信託の価格) アクティブ型 【積極運用型】 ベンチマークを上回る運用を目指す (インデックス型より手数料が高い) ■ベンチマーク ■基準価額(投資信託の価格) [日本-DC基 D]

8 投資信託にかかる主な費用 Point 確定拠出年金(DC年金)の運用では、販売手数料はかかりません。 8 種類 内容 タイミング 販売手数料
販売会社が販売時に受け取る手数料。 投資信託ごとに決まっているが、同じ投資信託でも販売会社によって異なる場合がある。 販売手数料がない投資信託もあり、ノーロードファンドと呼ばれる。 購入時 信託報酬 投資信託の資金から日々差し引かれる費用で、資産額に対して、投資信託ごとに定められた比率でかかる。 信託報酬の料率は、運用の手間がかかるほど高くなりやすい。   保有時 信託財産留保額 払い戻す資金を用意する目的で保有銘柄を売却する際に、解約者に売却コストを負担させる趣旨の費用。 かかる投資信託とかからない投資信託がある。   売却時   (まれに購入時) Point 確定拠出年金(DC年金)の運用では、販売手数料はかかりません。 8

9 市場平均リターンとは 市場平均リターンを示す指標としてベンチマークと呼ばれるものが使われます。 代表的なベンチマーク 9 資産クラス
          ベンチマーク 国内債券 NOMURA-BPI総合インデックス 国内株式 東証株価指数(TOPIX) 日経平均株価(日経225) 外国債券 シティグループ世界国債インデックス 外国株式 MSCI-KOKUSAI指数 Point 投資信託ごとにベンチマークが設定されていますので、商品概要でご確認ください。 商品概要は、ニッセイ確定拠出年金インターネット でご覧いただけます。 9

10 【設問2】 以下の文中の選択肢より、適切なものを選んでください。
【設問2】 以下の文中の選択肢より、適切なものを選んでください。 投資信託(ファンド)選びのチェックポイント       1.投資対象、地域の確認  株式に投資するものは、債券に投資するものよりも、リスクが(①高い ②低い)   外国に投資するものは、国内に投資するものよりも、リスクが(①高い ②低い)    2.ファンドの運用手法の確認  市場平均(ベンチマーク)程度のリターンを目指すもの   ⇒ インデックスファンド 市場平均(ベンチマーク)を上回るリターンを目指すもの  ⇒ アクティブファンド   費用は、インデックスファンド ( ① > ② < ) アクティブファンドの傾向があります。 なお、アクティブファンドが常に市場平均を上回るとは限りませんので注意が必要です 3.過去実績の確認 インデックスファンドの場合 ⇒ 市場平均リターン(ベンチマーク)に追随できているか アクティブファンドの場合   ⇒ 市場平均リターン(ベンチマーク)を上回っているか なお、過去実績は将来実績を約束するものではありませんのでご留意ください。 4.運用に必要な費用(信託報酬、信託財産留保額等)の確認 為替レート 実績の良し悪しにかかわらず、必ずかかりますので、各ファンド間で比較してみてください。 10

11 田辺三菱製薬グループDCの投資商品 投資 バランス型 国内債券型 国内株式型 外国債券型 外国株式型 (投資信託) 11
三菱UFJ DC国内債券 インデックスファンド ニッセイ日経225 インデックスファンド DC・ダイワ・バリュー 株・オープン 三菱UFJ 国内株式 インデックスファンド フィデリティ・ 日本成長株 日興年金積立インデックス ファンド日本債券 三菱UFJ インデックス ファンド225 DCニッセイ 日本勝ち組ファンド ニッセイTOPIX オープン DCグッドカンパニー バランス型 国内債券型 国内株式型 マイバランス・野村 30/50/70 外国債券型 外国株式型 野村外国株式 インデックスファンド DCダイワ外国債券 インデックス フィデリティ・グローバル・ファンド ステート・ストリートDC 外国債券インデックス・オープン 明治安田DC外国株式 リサーチ・オープン 11

12 運用商品ラインナップ(債券) 国内債券 インデックス 外国債券 12 商品名 1年 3年 信託財産 留保額 信託報酬 (年率)
    運用商品ラインナップ(債券)     商品名 1年 3年 信託財産 留保額 信託報酬 (年率) 累計リターン※ 国内債券 インデックス 三菱UFJ DC国内債券 インデックスファンド 0.1728% 0.05% (売買とも) 2.82% 7.97% 年金積立 インデックスファンド日本債券 「DCインデックス日本債券」 0.4860% 0.10% 2.45% 6.83% 外国債券 DCダイワ外国債券 0.2484% ▲4.02% 6.68% ステート・ストリート DC外国債券インデックス・ オープン 0.5832% 0.5940% ▲4.35% 5.51% [日本-DC基 D] ※累計リターンの基準日:2016年12月31日  12

13 運用商品ラインナップ(株式) 13 商品名 1年 3年 信託財産 留保額 信託報酬 (年率) 国内株式 インデックス アクティブ 外国株式
      運用商品ラインナップ(株式)     商品名 1年 3年 信託財産 留保額 信託報酬  (年率) (注1)累計リターン 国内株式 インデックス ニッセイ日経225 インデックスファンド 0.2700% 2.09% 22.59% 三菱UFJ DC国内株式インデックスファンド 0.2160% 0.08% 23.15% 三菱UFJ・<DC> インデックスファンド225 0.5616% 1.77% 21.55% ニッセイ TOPIXオープン 0.5400% 0.30% ▲0.20% 22.34% アクティブ DC・ダイワ・バリュー株・オープン 「DC底力」 1.6416% ▲3.66% 15.51% フィデリティ・ 日本成長株・ファンド 1.6524% ▲0.71% 19.49% DCニッセイ日本 勝ち組ファンド 1.0800% ▲7.37%  5.39% DCグッドカンパニー (社会的責任投資)・三井住友 1.5336% ▲3.98% 12.58% 外国株式 野村外国株式インデックスファンド MSCI-KOKUSAI 0.2376% 0.20% (注2) 2.96% 25.23% ティブ アク グローバル・ファンド 1.8684% ▲0.80% 20.05% 明治安田DC外国株式リサーチオープン「DCジェットストリーム」 1.4904% ▲1.05% 19.60% [日本-DC基 D] 13 (注1)累積リターンの基準日:2016年12月31日   (注2)H 約定分より0%となります。

14 運用商品ラインナップ(バランス型) インデックス バランス 14 商品名 1年 3年 信託財産 留保額 信託報酬 (年率)
       運用商品ラインナップ(バランス型)        商品名 1年 3年  信託財産  留保額 信託報酬 (年率) 累計リターン※ バランス インデックス マイバランス30・野村 (確定拠出年金向け) 0.2376% 0.20% 1.77% 13.47% マイバランス50・野村 0.2484% 2.09% 17.08% マイバランス70・野村 0.2592% 1.44% 19.97% [日本-DC基 D] ※累計リターンの基準日:2016年12月31日  ※ 株式への実質的な投資比率(国内株式+外国株式)   マイバランス30 = 30%程度   マイバランス50 = 50%程度   マイバランス70 = 70%程度 14

15 15 【設問3】 6か月前に資産運用をはじめた (ウサ丸) と資産運用に詳しい (亀吉) の会話をよく読んで、以下の設問に答えてください。
6か月前に資産運用をはじめた      (ウサ丸) と資産運用に詳しい    (亀吉) の会話をよく読んで、以下の設問に答えてください。 ウサ丸くん、資産運用はうまく行ってる? それが、最近、国内株式が上昇しているし、為替の円安効果で外国債券、外国株式もプラスなので、とてもうれしいんだ。もっと株価が上がればいいなあ。 それは良かったね。 ただ、少し気になるんだけど、資産配分が当初に決めたものからブレてきてることはないかい? あ、そういえば、全体に対する、株式の割合が高まっているかもしれない。 こんな場合は、そのまま放置しておいてもいいのかなあ。 資産配分が当初設定したものから大きく離れてしまった場合は、割合が増加した資産を売却し、割合が減少した資産を購入することで当初の資産配分に近づけて、リスク(収益のブレ)を調整したほうがいいとされているんだ 問.この文章のように、相場変動などにより上下した資産配分の比率を調整することを    何と言うでしょうか? ①ラフランス     ②クリアランス    ③シーラカンス   ④リバランス 15

16 リバランスとは 16 1.リバランスとは 相場変動などにより上下した資産配分の比率を調整すること
当初の配分比率と比較して、配分比率が上がった資産を売却し、配分比率が下がった資産を購入します。 2.リバランスの目的 ・ 全体のリスク(収益のブレ)およびリターンを調整する。 ・ 値上がりした資産の利益確定をする。 3.リバランスの効果 ・大きく値上がりした資産を売却し、大きく値下がりした資産を購入するので、 投資の基本である「安く買って、高く売る」を実践することができる。 ・リスクを調整することで、資産価値の下落幅を抑えることができる。 4.リバランスの方法 定期的に資産配分をチェックし、当初の資産配分と現在の資産配分が大きく離れている場合は、配分割合の高い資産を売却し、その資金で配分割合の低い資産を購入します。 Point 各資産の配分割合の定期的なチェックと適切なリバランスをお奨めします。 16

17 リバランスの方法(ケーススタディ①) 円安株高 17 当初の資産配分 現在の資産配分 リバランス
☆リバランスとは、相場変動などにより上下した資産配分の比率を調整すること (リバランスの目的) ①リスク(収益のブレ)の適正化      株式、為替の割合増加でリスクが上昇 ②国内株式、外国債券、外国株式の値上がり益の確定 (リバランスの方法)  値上がりした国内株式、外国株式、外国債券を割合増加分だけ売却し、その資金で  国内債券を購入することで、当初の資産配分に近づける。  Point リスクを当初の値に戻すことで、資産価値の下落幅を抑えることができます。 17

18 リバランスの方法(ケーススタディ②) 円高株安 18 当初の資産配分 現在の資産配分 リバランス
☆リバランスとは、相場変動などにより上下した資産配分の比率を調整すること (リバランスの目的) 期待リターンの引き上げ      株式割合の減少により、期待リターン低下 (リバランスの方法)  円高株安によって相対的に配分割合が増加した国内債券を当初の資産配分から乖離した分だけ売却し、その資金で、国内株式、外国株式、外国債券を購入することで、当初の資産配分に近づける。  Point 相対的に割安になった期待リターンの高い資産を購入することができます。 18

19 お疲れさまでした。 次回は、VOL .6 ライフプラン編 の予定です。 19


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