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私たちの生活は  で支えられている 石油 今日は私たちの生活と「石油」の関わりについて考えていきましょう。

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Presentation on theme: "私たちの生活は  で支えられている 石油 今日は私たちの生活と「石油」の関わりについて考えていきましょう。"— Presentation transcript:

1 私たちの生活は  で支えられている 石油 今日は私たちの生活と「石油」の関わりについて考えていきましょう。

2 教室の中にある 石油製品を探してみよう! 目標は1人10個です! まずは、この教室の中を見回して、「石油でできているもの」を探しましょう!!
教室の中にある   石油製品を探してみよう! まずは、この教室の中を見回して、「石油でできているもの」を探しましょう!! (ワークシートを配付する) 100%石油で作られているものでなくても、部分的に使われているものでもいいです。 目標は1人10個です。 (時間を指定する) それでは始めましょう! では、発表してください。 ・制服 ・体操服 ・下敷き ・ボールペン ・蛍光ペン ・定規 ・かばん ・カーテン ・のり(容器) ・時計(プラスチック部分) ・鉛筆削り(プラスチック部分) ・CDプレイヤー(プラスチック部分) (出てこなかった意見は補足する) たくさんありましたね。 目標は1人10個です!

3 生活の中で(教室以外で) 石油製品を探してみよう!
今度は生活の中で、どんな石油製品があるか探してみましょう。 (後半に時間を取るため、ここでは次ページ以降のPPTを使って簡単に説明する)

4 あれも 電化製品のプラスチック部分は石油でできています。 食品や洗剤などの容器も石油でできています。

5 これも 洋服の中でも合成繊維は石油製品ですし、靴の底なども石油製品でできています。 合成洗剤、タイヤやアスファルトも石油で作られています。

6 もちろん もちろん、ガソリンや灯油は石油から作られていますし、火力発電の燃料にも石油が使われています。 石油です

7 私たちの生活は 石油 私たちの生活が石油に支えられていることが分かりますね。 に支えられているんですね

8 石油でしか作れないものは? この中で、石油でしか作れないものはどれでしょう? (しばらく時間を取って、考えさせたり、意見を言わせたりする)

9 エネルギーは代わりがあります 石油を使う ガソリン自動車 電気自動車など エネルギーとしての石油は代わりがあります。
石炭や太陽光、風力など様々なエネルギー源がありますし、 電気自動車なども開発されています。 エネルギーは代わりがあります

10 原料としての石油は? では、原料としての石油はどうでしょう? 今、私たちの生活を支えている様々な石油製品は、
石油以外のものから作ることができるようになるでしょうか? 今の技術では、石油でしか作れない物はたくさんあります。 つまり、原料としての石油の代わりは、ないということなのです。

11 石油製品を使い終わったら? さらに考えてみましょう。 私たちは、これらの石油製品を使い終わったらどうしているでしょう?

12 捨てています 中には、リサイクルしているものもありますが、 文房具も、着なくなった洋服も、空き容器も、ほとんどのものを捨てていますよね。

13 処分にも、 エネルギーが使われています これらのごみを焼却するときにも、エネルギーが使われているのです。
処分にも、  エネルギーが使われています これらのごみを焼却するときにも、エネルギーが使われているのです。 私たちはたくさんの石油を消費して、日々生活をしています。 しかし、今のような生活をずっと続けられるのでしょうか? 資源としての石油には限りがあります。

14 地球上の石油は あとどれくらい? ここでクイズです! ここで、クイズです。 現在確認されている地球上の石油は、あとどれくらいあるでしょう?
 あとどれくらい? ここで、クイズです。 現在確認されている地球上の石油は、あとどれくらいあるでしょう? ■生徒が勘違いしやすい点! 「石油があと○○年」と聞くと地球上から○○年経つと枯渇してしまうと思いがちです。 この○○年とは「可採年数」のことですが、これは現在の技術を使って経済的に成り立つ場合の埋蔵量を 現在の年間消費量で割ったものをいい、今後さらに技術が発展したり、新しい油田が発見されれば、その年数は増えることになります。 つまり、昔も今も可採年数が変わらなかったり、逆に増えたりするのはそういう理由からです。    

15 可採年数は? A 270年 B 130年 C 50年 ここでは、石油の可採年数を聞いてみます。 石油はあと何年くらい採掘できるでしょう?
3つの中から選んでください。 A 270年 B 130年 C 50年 (考える時間を設け、手を挙げさせる)

16 答えは C あと51年  といわれています 答えはCです。 2015年末で確認されている石油の可採年数は51年と言われています。

17 みなさんが 60歳の頃の生活は? みなさんの 子どもや孫の生活は? ということは・・・
ということは、50年後、もし石油が使えなくなってしまったら、どんな生活になるのでしょう? 実際には、新しく石油が見つかったり、新しい資源が開発されたりするのかもしれませんが、 石油の問題だけで考えると、 先ほど出てきた石油製品が作れなくなってしまったり、使えなくなってしまったりするかもしれません。 今、当たり前のようにあるもの、使っているものがなくなってしまったら、困ってしまいますね。

18 量や時間の問題だけ      ではありません 量や時間の問題だけではありません。

19 石油は 石油は、日本ではほとんど採れないため、外国から輸入しています。 もし、原産国でトラブルが発生して石油の輸入ができなくなったり
原産国が石油を輸出してくれなくなったりしたら、 今すぐにでも、石油を使うことができなくなってしまいます。

20 過去には オイルショック 生活用品の買い占め 実際に、1970年代には二度の「オイルショック」が起こりました。
原油の供給が減ったために価格が上昇し、経済が混乱したのです。 生活用品の買い占め、デパートのエスカレータの運転中止、テレビの深夜放送の休止など 家庭生活にも影響が及びました。 国際情勢等によっては、そんな事態が再び起こりかねないということなのです。 生活用品の買い占め

21 資源としての石油を大切にするために 私たちにできることは?
資源としての石油を大切にするために        私たちにできることは? 買う時 使う時 捨てる時 資源としての石油を大切にするために、私たちにできることはないでしょうか? 電気自動車を開発する、太陽光など再生可能エネルギーを使う、などは 社会やおうちの方が取り組むことですので、 ここでは、買う時にできること、使うときにできること、捨てるときにできること、 様々な生活の場面で自分ができることを考えてみましょう。 まずは自分の考えを書きましょう。 小集団で意見を紹介し合い、考えを広げましょう。 みんなの意見を聞いて、「今日から自分ができること」を、なぜそう考えたのか、理由とともに記入しましょう。

22 未来の生活を変えていきます あなたの生活のしかたが 各種リサイクル法などで、国としてもエネルギーを大切にした政策をおこなっています。
でも、生活者である私たちにできることもたくさんあります。 今の生活をずっと続けていくために、 何十年後も豊かな生活ができるように、 生活の中でできることを実践していきましょう。 最後にワークシートの4番に自分の意見を記入して終わりにしましょう。 未来の生活を変えていきます


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