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安全対策セミナー 平成28年4月21日 在ベルギー日本国大使館.

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1 安全対策セミナー 平成28年4月21日 在ベルギー日本国大使館

2 目次 1 ベルギー犯罪発生状況 (1)OECD諸国との比較(2005年) (2)ベルギーと日本の犯罪発生状況(2013年) (3)ベルギー全体及びブリュッセルで多発した犯罪 2 犯罪被害に遭わないために (1)日本人が被害に遭いやすい犯罪の推移 (2)場所に関する注意点 (3)行動に関する注意点 3 ベルギー警察の概要

3 OECD諸国における犯罪被害者数の対人口比(出典:国連薬物犯罪事務所)
26か国。国によって刑法の規定は異なるが、その影響を受けないようにするため「あなたはここ1年間で犯罪の被害にあいましたか?」と尋ねるという調査手法をとっている。

4 日本とベルギーの犯罪発生状況 (出典:国連薬物犯罪事務所)
人口 127,338,621人 11,195,138人 面積   377,915㎢    30,528㎢ 1億2,700万人、1,100万人 ※人口は2013年のもの

5 自転車盗 1.3倍 日本 ベルギー 総数 305,003件 34,077件 10万人 239.9件 306.9件 当 た り
   日本        ベルギー 総数  305,003件   34,077件 10万人  239.9件    306.9件 当 た り 36万7,509件、3万6,094件 1.3倍

6 万引き 2.0倍 日本 ベルギー 総数 126,500件 22,626件 10万人 102.7件 203.8件 当 た り
   日本        ベルギー 総数  126,500件   22,626件 10万人  102.7件    203.8件 当 た り 13万4,876件、2万2,540件 2.0倍

7 非侵入盗(すり、ひったくり等) 5.3倍 日本 ベルギー 総数 497,676件 230,437件 10万人 391.4件 2,075.2件
   日本        ベルギー 総数  497,676件  230,437件 10万人  391.4件  2,075.2件 当 た り 54万1,008件、24万4,140件 5.3倍

8 自動車盗 5.7倍 日本 ベルギー 総数 21,595件 10,831件 10万人 17.0件 97.5件 当 た り
   日本        ベルギー 総数   21,595件   10,831件 10万人   17.0件     97.5件 当 た り 対象は「私用車の盗難」となっているため、6.4倍以上の開きがあると考えられる。 5.7倍

9 住宅に対する侵入盗    日本        ベルギー 総数   57,821件   80,562件 10万人   45.5件    725.5件 当 た り 15.9倍

10 誘拐    日本        ベルギー 総数      185件    1,135件 10万人    0.1件     10.2件 当 た り 102倍

11 強盗(ひったくりを含む) 157.5倍 日本 ベルギー 総数 13,044件 179,446件 10万人 10.3件 1,616.0件
   日本        ベルギー 総数   13,044件  179,446件 10万人   10.3件  1,616.0件 当 た り 157.5倍

12 犯罪発生率の比較 日本ではかなりの人が自転車盗の被害にあっていると思われるが、その発生率についてもベルギーのそれを上回ってはいない。

13 ベルギー全体及びブリュッセルで多発した犯罪 2014年(出典:ベルギー連邦警察HP)

14 車上ねらい(1,000台当たり) ブリュッセル市 62.7件 サン・ジル W.S.ランベール 49.0件 14.2件 W.S.ピエール
15.8件 イクセル 25.2件 オーデルゲム ?.?件 アンデルレヒト 40.5件 W.ボワフォール 21.2件 ユックル 13.5件

15 住居に対する侵入盗(1,000世帯当たり) 注:2013年 ブリュッセル市 21.5件 サン・ジル W.S.ランベール 18.9件
13.9件 W.S.ピエール 13.9件 イクセル 19.9件 オーデルゲム 16.8件 アンデルレヒト 21.5件 W.ボワフォール 13.9件 ユックル 21.5件

16 自動車盗(1,000台当たり) ブリュッセル市 4.5件 サン・ジル W.S.ランベール 4.1件 2.0件 W.S.ピエール イクセル
1.5件 イクセル 2.6件 オーデルゲム ?.?件 アンデルレヒト 7.1件 W.ボワフォール 2.9件 ユックル 1.7件

17 ベルギー連邦警察のホームページに掲載された統計資料を見てみよう
1 インターネットで「police federale belgique」等のキーワードで検索し、「Police fédérale」(ベルギー)にアクセスする。 2 ホームページの一番下にある「Statistiques」(統計) をクリックする。 3 地図データを伴う「Aperçu」(概観)や「Carte」(地図)を選ぶと、自分が住んでいる地区等の状況を確認することができる。

18 犯罪被害に遭わないために (1)日本人が被害に遭いやすい犯罪の推移 (2)場所に関する注意点 (3)行動に関する注意点

19 ベルギー全体

20 ブリュッセル

21 場所に関する注意点 ブリュッセルは安全に出歩くことができる都市で あるが、以下のような場所では注意が必要である。 ・公共交通機関(電車、バス、トラムの車内) ・空港、駅、市場、コンサート会場 ・商店 ・カフェのテラス席 ・観光地 など

22 ブリュッセルにおける“危険区域”  ※地図については別添資料を参照。 ・アンデルレヒト及びサン・ジル ミディ駅周辺及びサン・ジル南部 ・イクセル マトンゲ地区 ・エテルベーク サン・タントワーヌ広場 ・サン・ジョス マドゥ広場及びルヴァン通り周辺

23 ブリュッセルにおける“危険区域” ・スハールベーク ノール駅周辺、リッツ広場からカージュ・オ・ウルス広場周辺及びロードベーク通り周辺 ・ブリュッセル市 アネーサン地区 ・モーレンベーク リボークール(メトロ駅)及びエタン・ノワール (メトロ駅)周辺 ・ラーケン ボックタル(鉄道・メトロ駅)周辺及び東側

24 行動に関する注意点 これらの危険区域では、高価なアクセサリーや携帯電話等が外部から見えないようにするなどの警戒が必要である。
車で移動する際は、バッグ類はトランクに入れておく(助手席に置いておくと、助手席等のガラスを壊され、バッグを奪われることがある。)。 車を離れるときは、バッグ等を車内に置きっぱなしにしない。

25 行動に関する注意点 単独行動ではなく、グループ行動をとることが望ましい。 荷物には常に気を配る。 公共機関では、すりが多いことを肝に銘じる。
深夜、危険区域に出かけない。

26 大使館に届けられた邦人被害(2015年) 被害手口 年齢 強盗 1 20歳未満 ひったくり 5 20歳代 25 すり 17 30歳代 21
ひったくり 5 20歳代 25 すり 17 30歳代 21 置き引き 42 40歳代 11 車上ねらい 4 50歳代 客室ねらい 2 60歳代 6 侵入盗(空き巣等) 3 70歳以上 その他の手口 79

27 大使館に届けられた邦人被害(2015年) 発 生 場 所 ブリュ ッセル アント ワープ ブルー ジュ その他 の都市 駅 南駅 4 1 3
発 生 場 所 ブリュ ッセル アント ワープ ブルー ジュ その他 の都市 南駅 4 1 3 中央駅 2 北駅 その他の駅 電車・メトロ・バス内 6 9 ホテル内 レストラン内 空港内 - 路上 12 グランプラス周辺 その他の場所・自宅 5

28 ベルギー警察について ベルギー警察は「連邦警察」と「地元警察」に区別される。 すり、ひったくり、空き巣等の事件は、地元警察が捜査する。
殺人、誘拐、カージャック事件など、重大または複数の警察区域にまたがる事件は、連邦警察が捜査する。 事件の被害にあったら(とにかく)「101番」

29       ご清聴ありがとうございました。

30 別添資料  ブリュッセルにおける“危険区域”

31 アンデルレヒト(キュレゲム) ミディ駅の周辺

32 サン・ジル ミディ駅の周辺 サン・ジル南部

33 イクセル(マトンゲ) マトンゲ地区

34 エテルベーク サン・タントワーヌ広場

35 サン・ジョス ルヴァン通り周辺 マドゥ広場

36 スハールベーク カージュ・オ・ウルス周辺 リエ広場周辺 ノール駅周辺 ロードベーク通り周辺

37 ブリュッセル市(アネーサン) アネーサン地区

38 モーレンベーク リボークール駅 エタン・ノワール駅

39 ラーケン ボックタル駅


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