ノーマライゼーションかしわプラン策定に向けた基礎調査について

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3歳から5歳までの障害のある子どもたちのための 無償化にあたり、新たな手続きは必要ありません。
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ノーマライゼーションかしわプラン策定に向けた基礎調査について 資料2 ノーマライゼーションかしわプラン策定に向けた基礎調査について  平成28年7月28日  保健福祉部 障害福祉課

計画の期間 今回は,この3年間の計画を策定する。 後期計画 第5期計画 柏市障害者基本計画 柏市障害福祉計画 30年度 31年度 32年度 平成24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度 32年度 柏市障害者基本計画 見直し 柏市障害福祉計画 後期計画 第3期計画 第4期計画 第5期計画

現行計画概要(H27~29年度) 重点施策① 相談支援体制の充実 ①基幹相談支援センターを中心とした障害者相談支援体制の強化 ②こども発達センターを中心とした障害児に関する療育支援体制の強化 ③障害者の虐待防止・権利擁護の推進

現行計画概要(H27~29年度) 重点施策② 在宅生活を支える基盤整備 ①居住の場の拡充 ②障害者(児)の家族支援の強化 ③障害者の地域生活を支える拠点機能の整備

現行計画概要(H27~29年度) 重点施策③ 就労支援体制の充実 ①就労支援体制の充実 ②就職後の支援の充実 ③多様な就労形態への支援

現行計画概要(H27~29年度) 基本目標 ①福祉意識の醸成と支え合いの環境づくりの推進 ②情報提供・相談,権利擁護体制の確立 ③暮らしを支えるサービスの充実 ④誰もが働きやすく,活動しやすい環境づくりの推進 ⑤こどもの成長への支援 ⑥健康・医療体制の充実 ⑦安全・安心な生活環境の整備

基礎調査の目的 柏市の障害者の現状を調査 前回(平成25年度)調査時との比較 国や県の今後の方向性等社会情勢の変化等踏まえた状況を確認

基礎調査スケジュール 6月:自立支援協議会の各部会での意見聴 取 7月:自立支援協議会全体会及び健康福祉 専門分科会での意見聴取 6月:自立支援協議会の各部会での意見聴       取 7月:自立支援協議会全体会及び健康福祉       専門分科会での意見聴取 8月:アンケート調査実施 9~10月:アンケート集計 11月~12月:報告書作成 ※自立支援協議会・健康福祉専門分科会において調査結果報告,意見聴取

調査の実施方法① 無作為抽出で選んだ対象者:2,300通 18歳未満 18歳以上 合計 身体 視覚 9 161 170 聴覚 34 166 200 肢体 120 290 心臓 35 165 じん臓 3 167 その他 13 157 知的 - 400 精神 40 260 300 難病 654 1,646 2,300 回収率40% 信頼度90%とし,統計的に割り出した数

調査の実施方法② かしわ障害者をむすぶ会 (発達障害,高次脳機能障害団体を含む。) 柏市心身障害者福祉連絡協議会 柏市こども発達センター

調査項目概要 本人の基礎情報 障害の状況 障害理解,地域交流に関すること 相談体制,差別解消に関すること 福祉サービス,在宅生活におけるサービスに関すること 就労支援に関すること こどもに関すること 医療,障害の重度化・高齢化に関すること 災害時,バリアフリーに関すること 柏市の施策に関すること 自由記述(家族や介護者からの意見)

前回調査時との変更点 難病の方も調査対象とする。 障害者総合支援法の3年後の改正も視野に入れた選択肢とする。 こどもの部分を就学前と就学後に分け,前回よりも特化した内容にする。

高齢障害者の介護保険サービスの円滑な利用 国・県の動向① 自立生活援助の創設 一人暮らしへの移行を支援。 就労定着支援の創設 一般就労に移行した障害者に対し企業等と連携し,必要な支援を行う。 高齢障害者の介護保険サービスの円滑な利用 介護保険サービスの利用者負担を軽減する仕組みの創設。

国・県の動向② 保育所等訪問支援の対象拡大 医療的ケアを要する障害児に対する支援 居宅訪問により児童発達支援を提供するサービスの創設 重症心身障害児など外出が困難な障害児に対して,訪問し,発達支援を提供する。 保育所等訪問支援の対象拡大 乳児院や児童養護施設も対象にする。 医療的ケアを要する障害児に対する支援 地域において必要な支援が受けられるよう体制を整備する。

今回の検討課題 アンケート内容について  (追加・削除すべき設問等) 柏市の施策として今後望むものについて