FOODS eBASE Cloudプラットフォームで構築

Slides:



Advertisements
Similar presentations
1 ( 様式8 ) 提案書雛型ア 資料2 - 1 (提案者名を記載) ○○○○ 受付番号 ア.地域見守りサービス創出における調査 平成 23 年度医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出実証事業 ( IT 等を活用した医療・介護周辺サービス産業創出調査事業) 提案書 (提案事業のタイトルを記載:
Advertisements

IT. Meets Fast. サイボウズ中国 kintone ワークフローパック ご説明資料. IT. Meets Fast. アジェンダ こんなことありませんか? kintone の導入でこうなります! kintone 活用イメージ – 申請から承認までの流れ(申請者の流れ) – 申請から承認までの流れ(決裁者の流れ)
EDI 接続によるメーカー側 のメリット 2003 年 9 月 4 システム部会 所属企業 : ジョンソン・エンド・ジョンソン株式 会社 仁瓶 太郎.
(社)日本画像医療システム工業会 会長 桂田 昌生
③新たな作目や品種の特徴を活かした需要拡大
6 校務の情報化 6.学校に関する情報の発信.
eL-Stat(地方自治体の統計業務支援窓口)の構築
農産物一貫流通システム 農業・農村の活性化と安全・安心の確保のために
~トータルファイリングシステム~ 2004年3月5日 白井葉子.
平成24年度オープンデータ実証実験 水産物情報(概要)
SAMPLE SAMPLE 1.誰に(ターゲット戦略) b.流通戦略(Place) ①誰に(ターゲット戦略) ・・・・・・・・・・・・・・・
「ワク インダストリーアカデミー」のご案内
建設情報化協議会(CIC)・ 株式会社 ネレウス
PaaSの起源とxaaSの今後.
『営業力パワーアップの仕組み』 2013年1月28日 KMコンサルティング㈱ 久保 裕滋
図表 図表 写真 図表 事業名:日光ゆばベースの高栄養価・ヘルシーで簡単に食べられる「ゆばめし」の開発と販売 3類型 鉱工業品 通巻番号
会社名: 氏名: 日付:.
株式会社 日本航空 概要 課題 SAP選択の理由 導入メリット 既存システム サードパーティ・インテグレーション 導入目的
drmest 著作権管理ソリューション ・・・
消費者は食品の安全性についてどのように感じているのか?
SPAN 第17期事業計画書 株式会社 スパン商事.
米トレーサビリティシステムのご紹介 日通情報システム 平成23年11月.
e-BASE Enterprise システム運用イメージ図
視聴回数や端末毎の視聴状況など優れたログ分析機能
カンファレンス、学会資料教育、研修等での活用
6次産業化の取り組みに必要な資金について、
アグリノート 防災 減災 少子 高齢 産業 創出 アグリノート にオープンデータが追加されたキッカケ
「建築市場」 顧客起点の家づくり 生産から消費までの全体最適ロジスティクスのIT戦略 株式会社ベンシステム ・・・・・建築ソリューション
1 2 ワークスタイルを変えるOffice変革 クラウド導入をサポートする Microsoft CSPプログラムのご案内
食品会社のための 品質保証支援ソリューション
社内 本 人 委託先 提供先 委託元 委託先 ①社内での取得 ①社内での取得 ③移送・送信 ④入力 ②社外での取得 ⑤利用・加工 ⑥提供
SaaS アプリとの SSO を使った業務イメージの共有
azbil-eラーニングとは、aG共通のeラーニングによる教育システムです。
製品情報 Windows Server 2003のサポート終了をむかえ、ファイルサーバーの入れ替えを検討されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?既存のファイルサーバーをいきなりクラウド化するとインターネット回線の影響で、エクセルやワードのようなサイズの小さなファイルでさえ、開くまでに時間がかかってしまうことがあります。
マイクロソフト様のCSP(Cloud Solution Provider) これから主流のプログラムになります!! リセラー様大絶賛募集中
Chat Botを活用した ヘルプデスク業務の作業効率化
生産ライン情報管理システム.
平成20年11月 国土交通省国土技術政策総合研究所 高度情報化研究センター情報基盤研究室
アップデート 株式会社アプライド・マーケティング 大越 章司
$ DaaSの切り札! マネージドサービスと クラウドを使った先進のVDI 今だけ
加工工程決定支援システム 電子情報通信学会 2010年総合大会 2010年3月18日 松江工業高等専門学校  情報工学科 越田 高志.
個人情報保護法案整備の背景 情報処理の普及 (インターネットの普及) プライバシーの権利 個人情報の保護の必要 脅威 事故
学校から学生への連絡を 本アプリを通してダイレクトに通知可能 今だけ 学生向けスマートフォン通知アプリ「Edu-Pri」
医療業界様向けソリューション TeraStation WSH5411DN6・ WSH5610DN6 シリーズ
企業コンプライアンス 4036 かむかむ.
業務課題の改善に向けた必要データ コンサルティング
「建築市場」 生産から消費までの全体最適ロジスティクスのIT戦略 Vol.2 工程・物流管理~生産管理まで 株式会社ベンシステム
AI 化など、Web サイトが活用できる 施策をご提案します 今だけ Web 活用コンサルティング
(提案事業のタイトルを記載:80文字以内) ○○○○○○○○○○○○ (提案者名を記載) ○○○○
PaaSの起源.
~求められる新しい経営観~ 経済学部 渡辺史門
マイクロソフトの本格派 ERP を Azure 上で安価に運用可能! 今だけ Dynamics NAV on Azure
資料2-2 平成26年度 第2回技術委員会資料 次年度検討テーマ案
生産性向上 現場のビデオ映像 OTRSは現場映像から、各種シミュレーションを提供し、組織の生産性向上をサポートしています。
Azure 上での 大規模 CAE ベンチマークをご支援します
地方公共団体オープンデータ推進ガイドラインの概要
見積もり業務を迅速化する Massive Quotation
「モノ」を見失わずに回収できる! 温度・加速度管理付 追跡サービス
ご要望をお聞きし、最適な検証環境をご提案します お客様のデータを使いながら検証環境を構築します
②生産履歴の明確化や減農薬栽培等による付加価値向上
FILDERの将来構想 ダイキン工業株式会社 電子システム事業部.
*生産性向上支援訓練のご案内* 事業主の皆さまへ 平成31年度 59コース開講 ○生産性向上支援訓練とは ○設定コース例 ○実施までの流れ
機械設備を振動計測し、 早期の異常発見よりダウンタイムを抑制 今だけ 機械設備の予防保全 IoT サービス
Citrix、Red Hat、Oracle の
付属の 5 台のセンサー データを最大 3 か月間保存可能 ゲートウェイと Azure は、カスタマイズ可能
生産工程管理支援 GUIシステム 電子情報通信学会 2014年総合大会 2014年3月19日 松江工業高等専門学校  情報工学科 越田 高志.
内部統制とは何か.
オープンデータ流通推進コンソーシアム 情報流通連携基盤・外部仕様書 (平成24年度版) Call for Comment結果報告
外出先でも、セキュリティを保ったまま接続可能
○ 大阪府におけるHACCP普及について S 大阪版 評価制度を設ける 大阪府の現状 大阪府の今後の方向性 《従来型基準》
Presentation transcript:

FOODS eBASE Cloudプラットフォームで構築 米の商品情報・品質検査情報管理、及び、 消費者への情報公開システムを FOODS eBASE Cloudプラットフォームで構築

~原料玄米の産地、品種、産年や精米工場情報と共に炊飯時の品質検査情報を消費者へ公開~ eBASE株式会社は、食品業界企業向けに、『食の安心安全(アカウンタビリティ/トレーサビリティ)』の実現に向けて、品質管理クラウドサービス「FOODS eBASE Cloud」上で稼働する「商品・品質検査情報管理・公開システム」の開発を、丸紅株式会社から受託し、株式会社ダイエーへ提供、ダイエーオリジナル米「蔵米」の情報管理、情報公開を2014年12月より本番稼働しました。 「Microsoft Azure」上で稼働している本システムは、商品の企画・生産・販売の各段階ごとに、商品情報や品質検査情報を管理し、更に消費者へ情報を公開するシステムとして、精米工場、食品卸業者、品質検査会社、販売店及び消費者を、一元的にクラウドサービスで繋げるシステムです。サプライチェーンの多様な業態の企業間において、クラウドによる一貫した商品情報・品質検査情報の共有と、共通のワークフローシステムを使用して、生産者、加工業者等による商品情報・品質情報の登録(電子申請)から、販売店での内容承認(電子承認)までの、トータル運用を可能としました。 更に、販売店の承認を経て、原料玄米の産地、品種、産年や精米工場名や所在地、及び、炊飯時の品質検査結果情報を消費者が簡単に検索できるシステムを構築しました。 これにより販売店では、商品企画~生産~販売までの業務効率化支援と、正しい情報を適時確認できることから、 「①商品の食の安心・安全の確保」 「②消費者からの食の安心情報公開ニーズへの対応」 「③運用ルール(法令遵守)に則った上での生産性向上による販促支援」 「④商品ライフサイクルの見える化の実現」 「⑤電子申請・電子承認など業務プロセスのシステム化対応」を実現可能です。 当社では、本システムを、ダイエーオリジナル米「蔵米」の商品情報・品質検査情報管理に提供、同時に消費者への情報公開を開始しました。商品パッケージには、「蔵米」の情報公開サイトのURLを含めたQRコードが印刷されており、消費者が簡単に情報を取得することが可能です。

<FOODS eBASE Cloudが解決する課題> <背景> 2013年秋、お米の産地偽装事件やレストラン・ホテルの食材偽装が発覚しました。消費者の食の安心安全に対する要望は高まり続けています。食品業界に関わる企業はこれら消費者の要望に応えるべく食品衛生法やJAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)に定められた品質管理や品質表示が厳しく義務付けられています。 しかし、品質管理をコンプライアンスとして厳しく求められる食品業界ではありますが、同時に、昨今の原料価格の高騰に伴い利益を創出する事が困難になっている状況でもあります。 激変する市場環境に迅速に対応するには外部の産地、精米工場、食品卸企業、販売店及び消費者を含めた「見える化」による偽装防止・情報品質の確保や、リスク回避、業務改善によるコストダウンの必要性など企画・生産、販売の現場とマネジメントを連携させた強い食品企業の構築も急がれます。 <FOODS eBASE Cloudが解決する課題> これら法律で規制される「食の安心安全管理」を実現するには、新商品企画時点から安心安全を意識した商品開発を行い、その商品情報を正しく記録管理し、サプライチェーン全体を通じた商品情報の流通が必須です。  そして商品情報はインターネットを用いたネットワーク環境通じて企業間で迅速に正確に連携する必要があります。「FOODS eBASE Cloud」は、商品情報を共有可能で、出力制限の無い有償版・導入型パッケージソフト「FOODS eBASE(eBASEserver版)」のクラウドサービスとして、安価に、月額で、短期間に導入が可能です。    今後も厳しく法規制される「食の安心安全」に対する企業のコンプライアンスを大企業だけではなく中堅・中小企業にも幅広く導入できる環境を提供します。 ※ 本システムが稼働する「FOODS eBASE cloud」は、 マイクロソフトのクラウド基盤「Microsoft Azure」上で構築されています。

<ダイエー蔵米商品情報検索画面例> URL:http://dk.ebase-jp.com/k/ 商品情報検索結果画面(魚沼コシヒカリを検索) 商品情報、品質検査情報の 公開画面 産地情報画面

蔵米の紹介ページ ダイエー蔵米商品情報検索システム」は、FOODS eBASEシステムの農産品仕様書管理機能 「eB-fresh/seica」テンプレートをベースとしてカスタマイズ開発されています。

<食の安全安心FOODS eBASE Cloud画面例> http://ebase-asp4.c-mart.jp/eb-foods-web-v4/Logon.do