教授;田宮菜奈子 Office;総合研究棟D-740、D-719 電話;

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教授;田宮菜奈子 Office;総合研究棟D-740、D-719 電話;029-853-8324 教授;田宮菜奈子  Office;総合研究棟D-740、D-719 電話;029-853-8324 連絡先;ntamiya@md.tsukuba.ac.jp HP;http://tsukuba-hsr.org/   現在、教員2名(教授、助教)、客員准教授、常勤研究員各1名、ヒューマン・ケア科学専攻(博士後期課程)学生4名(うち医学とのダブルメジャー2名、MPHとのデュアルディグリー1名)、疾患制御医学専攻学生2名、フロンティア医科学専攻公衆衛生コース(修士課程、MPH)学生2名、客員研究員2名、秘書3名が所属している。医師、保健師、看護師、薬剤師、理学療法士、社会福祉士など、自らの専門資格や経験を活かしつつ、学際融合的な視点で、科学的に評価・分析し、その成果を国内外の学術論文に発展させることができる学生の育成を大切にしている。  研究成果としては、2013年度は英文5本和文2本の原著論文を出版し、さらに、本研究室に留学し我が国の介護保険の実証分析で2012年に博士号を取得し帰国したチリ政府研究者の学位論文が単行本として出版され(Springer)、2011年発行の田宮によるLancetとともに、介護保険制度の実証研究を海外に発信する主要研究となっている。これらを基盤として、世界的に今後進んでいく高齢化社会に向けて、内外の学際的研究者のネットワークを目的としたCenter for Global Aging Tsukuba設立にむけた準備室を設置しており、チリ・ウガンダからの留学生も迎え、ゼミでは英語での討論を推進している。また、厚生労働省戦略研究として、全国規模のビックデータを扱う研究も実施しており、学類生(医学、看護)でも、様々なデータを利用して自身の関心にあわせた研究をする(ただし、厚労省のデータ等は学生は不可)ことを支援している。すでにこの実習を低学年から継続している学生や、実施後の研究成果を論文として発表した卒業生もいる。                     当研究室に興味がある人は、研究室のゼミ(D棟740室)にお越しください。                    事前に教授 田宮菜奈子(ntamiya@md.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。                    また、最新の研究室の動向は、HPのWhat’s New!に随時更新しておりますので、ご覧下さい。