前回の振り返り 資料5 2日目のカリキュラムに入る前に、1日目を簡単に振り返ります。

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BCP (事業継続計画) 行政は業務継続計画 議員研修 大規模な災害・事故・システム障害が発生した場合に、 企業や行政組織が基幹事業を継続したり、早期に事業を 再開するために策定する行動計画 事前に業務の優先度を確定し、バックアップシステムの 整備や要員確保などの対応策を立てておくこと.
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10 分で防災 -地震・津波-. 防災とは ⇒災害を防ぐこと 災害とは ⇒大雨・暴風・地震・津波・火山など によっておきる被害 防災の目的 ⇒自分の命を守ること まわりの人の命を守ること 防災について考える.
○○ 市△△町 □□ 地区 津波避難計画作成 全体説明会・タウンウォッチング 日時:平成 ● 年 ● 月 ● 日( ● ) 午前9時~ 12 時 30 分 場所: □□□□□□ (様式4 第2回全体会議資料)
防災 防災マップとは 自然災害 が起きた時に すばやく避難するための 情報 をのせた 地図 のこと.
都市域で起こる水害の防止対 策 C07047 村上彰一 C07048 森田紘 矢 C07049 矢口善嵩 C07050 矢田陽 佑 C07051 山河亮太 C07052 山下優 人.
アンケート結果と考察.
第二回 ワークショップ.
名古屋市南区の水害防止対策について 8班 C08036 寺町 文宏 C08037 富田 哲平 C08038 野村 漠
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○○市△△町□□地区 津波避難訓練及びワークショップ 日時: 平成●年●月●日( ● ) 午前9時~12時 場所:□□□□□□
LODハッカソン大阪 ~大阪もよりナビ~ ※参加者Teamで作成された成果発表スライドの デモ用URLのみを公開サイトのものに修正した
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資料7 一人ひとりの避難計画(後編) それでは、いよいよ一人ひとりの避難計画を作成していきます。.
前回の振り返り 資料6 2日目のカリキュラムに入る前に、1日目を簡単に振り返ります。
横浜市防災研修 まちの防災組織災害対応演習(導入・説明編)
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地域における危険性の確認 資料4 前の時間で気象や土砂災害に関する知識を学びました。
地域における危険性の確認 資料3 前の時間で地震・津波に関する知識を学びました。
資料2 地震・津波の基礎知識 まず、地震・津波についての基礎知識を学びます。.
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資料6 一人ひとりの避難計画(後編) それでは、いよいよ一人ひとりの避難計画を作成していきます。.
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一人ひとりの避難計画(前編) 資料5 それでは、一人ひとりの避難計画をつくっていきます。
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一人ひとりの避難計画(前編) 資料5 それでは、一人ひとりの避難計画をつくっていきます。
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一人ひとりの避難計画(前編) 資料4 それでは、一人ひとりの避難計画をつくっていきます。
避難訓練 資料10 最後に、避難訓練について説明します。
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資料1 避難対策ワークショップ はじめに、本日と10月2日の2日間に渡って開催する避難対策ワークショップの全体概要について説明します。
美保飛行場周辺まちづくり計画 第1回市民ワークショップ (平成27年8月27日(木)午後7時~市民会館大会議室)
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-笛吹市 防災危機理課- 平成30年11月16日(金)午後7時30分から 笛吹市スコレーセンター 1階 集会室
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(防災マップ、避難行動要支援者の避難支援マップ)
F-08 避難のタイミング情報等_02 避難の目安 状況 発令の目安 どうするの 大雨・洪水注意報
地区防災計画 指導の手順 防災フレームワーク 案
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前回の振り返り 資料5 2日目のカリキュラムに入る前に、1日目を簡単に振り返ります。 前回出席していなかった人も、ここでワークショップの流れをつかんでください。

避難対策ワークショップの進め方 防災学習 当地区でのワークショップを次のとおり2回に分けて開催します。 一人ひとり 地域の  当地区でのワークショップを次のとおり2回に分けて開催します。 回 内  容 開催日 第1回 ①避難対策ワークショップの説明 ②地震・津波の基礎知識 ③地域における危険性の確認(ハザードマップ確認、地図に危険     箇所を記入等) ④一人ひとりの避難計画(避難のタイミングを確認) 〇/〇 第2回 ①一人ひとりの避難計画(マイマップの作成、避難カードの記載) ②地域の避難計画(防災マップの作成、避難行動要支援者の避   難支援マップ等) 第1回では、まず、本ワークショップの全体像を説明しました。 次に、地震・津波のメカニズムや避難行動などの災害の基礎知識を学びました。 次に、ハザードマップなどを確認して、避難場所や地域の危険性を話し合い、住宅地図に記入しました。 最後に、一人ひとりの避難計画を作成するために、避難のタイミング表を作成しました。 第2回では、まずは一人ひとりの避難計画の後編として、マイマップと避難カードを作成します。 最後に、地域としての避難計画として、防災マップと避難行動要支援者の支援マップを作成します。 一人ひとり の避難計画 地域の 避難計画 シミュレーション型 図上演習 防災学習 避難訓練

前回までの成果① 気象についての基礎知識、災害の基礎知識を学びました 気象災害 降雨 地震災害 地震 台風 水害 地震災害 土砂災害 前線 線状降水帯 局地的豪雨 地震災害 地震 台風 水害 地震災害 様々な災害がある中で、今回は地震・津波災害について、発生のメカニズムや避難に関する情報などを学びました。 土砂災害 土砂災害 高潮災害 風害 津波災害  地域によって異なりますが、様々な自然災害のリスクが存在します。  気象についての基礎知識、災害の基礎知識を学びました。

前回までの成果② ハザードマップで地域の災害想定、避難場所等を確認しました  時間が許す限り浸水想定地域等を離れて、高台など☆3つの避難場所を目指して避 難します。  ただし、時間がない場合は☆2つの場所へ、更に時間的余裕がない場合は☆1つ、 垂直方向の避難を目指す、という具合に時間と向き合いながら、より安全な場所を目 指して迅速に避難します。 ハザードマップで、この地域では、地震による津波の被害が想定されることを確認するとともに、避難場所などについて、話し合いました。

地域の災害リスクについて地図にまとめました 前回までの成果③ 地域の災害リスクについて地図にまとめました ブロック塀 地震で倒れたら道をふさぐ 消火器、消火栓 火事を消す ことができる 自宅からどのような経路で避難するのか、避難経路の途中にはどのような危険があるのかを確認しました。 また、経路上にある災害時に役立つものなどについても確認しました。 看板 地震で外れて 落ちてくる

避難のタイミングについて表にまとめました 前回までの成果④ 避難のタイミングについて表にまとめました [記載例]  ・避難までの行動  ・避難開始時間  ・近隣の方に声をかけつつ避難                  など [記載例]  ・〇〇公民館に避難  ・逃げ遅れた場合にどう   するか      など [課題の例]  ・地区で取り組むこと必要があること、各人で取り組む必要があること      など 最後に、避難のタイミング表を作成しました。 地震が発生したときにどのように行動するか。 揺れがおさまったら、どのような行動をとるのか。どこに避難するのか。 また、普段から地域や個人で普段からどのように、地震・津波に備えるのかを話し合いました。 以上が前回行ったことのまとめです。 ※項目ごとに付せんの色を変えて整理 ※同様な意見はグループ化